なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

流星

味をメインにして採点しますが、
それ以外にお店の方の姿勢と値段のバランスも加味して採点します。
当日から三ヶ月前までに行ったお店を対象とします。
同じお店や同じメニューを複数採点することもありますが、
同じメニューは一ヶ月以上開けて採点していきたいと思います。
よろしくお願い致します。
レビューをもっと見る

「マンゴーカレー(レギュラー) 700円」@カフェ・ディ・フェスタの写真平日の14時半すぎに到着。千疋屋総本店のフルーツ売場の隣にお店はあり、高級な業態は2Fであるが、こちらは気軽に食べれそうな雰囲気を出している。客層は女性が多く、仕事の商談で使っている人もちらほら。お店の注意書き通り場所を確保し、カウンターでオーダー。セルフ式メインのファストフード店的なオペレーションのお店である。

出てきたカレーは、フルーツカクテルが付け合わせとして出てきた。さすがフルーツ店のお店である。だがカレーの盛り付けはいただけない。肉がこぼれ落ちた様な跡のある盛り付けは、千疋屋総本店のイメージとかけ離れているので、とても惜しい。食べてみると、ルーの中にマンゴーの味があって美味しい!果実自体がトロッとしており、甘さも個性があるため、どう出していういくのかと思ったが、スパイスとうまく馴染んでいてマイルドな味わいである。甘さも出ているがしつこさはない。具材は、牛の角切りバラ肉が入っており、そこからも旨みが出てまろやかになっているが、少し油分が目立っているようにも思えた。刻まれたピクルスはこのカレーの良い口直しになっていると思った。ライスは量としては少なめだが、丁度良い炊き加減。欧風的で甘めさが旨さのカレーに合っていると思った。

マンゴーの持ち味をうまく引き出したカレーで、そこはさすがだと思った一皿。具材もルーといい相性で、個性的なカレーという印象が残った。付け合わせのフルーツカクテルは五種類もあって好印象であったが、味と違うところで盛り付けのビジュアルはとても惜しい。今回たまたまだろうが、食べ物にはビジュアルも必要な要素だと思ったカレーであった。それでもカジュアルにマンゴーカレーを食べることができたことには満足した。次回は2Fで食べることができるように準備したいと思う。

2012年5月6日投稿(2012年5月6日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(季節限定)かきカレー 650円」@カレーハウスKENの写真平日の13時前に到着。最近この線を使うことが多くなった。駅から起伏のある道路の向こうにお店はあった。店内に入ると、常連さんらしき人と女性店主がお話しをされていた。何とかこの日(3月28日)に来たのは、季節限定のかきカレーを食べたかったからである。初めて来た私に「かきカレーがオススメです」とのこと。了解です!大辛を選択して待つことにする。お店は夜はお好み焼き店で、カレーが食べられるかは不明である。

出てきた一皿は、濃いめのルーの中に大きめの牡蠣が4つ入っているのが特徴で、これで650円は安い!食べてみるとサラッとしたルーで、酸味があってコクのある味で美味しい!フォン系の出汁で旨みを出しているのだと思った。辛さは後からジワッとくる。大辛はペッパー系の辛さで、きつい辛さではない。酸味と同時に甘みが感じられたが、トマトとたまねぎの他に果物を使ってこの味を出しているのだと思った。具材は牡蠣4個で、店主自ら片栗粉を塗して、さっと揚げているとのこと。旨みに凝縮感があって素晴らしい味である!ジューシーさがあり、それがカレーの味と重なるとまた深い味わいになった。ライスの量とクオリティは標準的である。あっという間に食べてしまった。

牡蠣の旨みを全面に出しているカレーで、牡蠣を上手に調理してカレーと一体感と旨みを出させているのは、店主の力量そのものであって、素材を生かしつつベースのカレーにも深みのある味わいがあると思った。ルーは酸味と甘みで親しみやすい味であり、それをベースにして具材をいかしている素晴らしいカレーである。しいて言うなら、ライスにもう少しこだわりがあればさらに素晴らしいカレーになると思ったが、このCPならば満足である。他のメニュー・トッピングも多く、いろいろ楽しめそうなお店。どうも大辛2倍というコールもできるようである。また来たいお店である。

2012年5月6日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(ランチ)松阪牛テールカレー 780円」@広尾のカレーの写真平日の13時に到着。入口が小さいお店であるが、お店に入ると狭いお店で、カウンターしか開いていなかったため、卓席で食べているお客が椅子を引いて通してもらい着席。場所柄のせいか若いクリエーター系が多く、ビジネス系はゼロ。お店は二人でやっており、元気で礼儀正しい関西の方がオペレーションを中心にやっている。今回はカレーをオーダーしたが、ラーメンを食べている人も半数近くおり、それらを半々でシェアして食べているカップルもいた。

出てきたカレーは、とろみを感じさせるビジュアルで、千切りキャベツにドレッシングがかかっているのも特徴的な一皿である。食べてみると、最初のアタックは少しのとろみと甘さが旨みとなっていて美味しい!ビーフシチュー的なしっとり感があるようにも思えた。食べ進んでいるうちにジワッと辛さが出てきて、複雑性のある旨さである。旨みは松阪牛のテールからがメインであるが、タマネギや他の野菜と果物を使って甘い旨みを出していると思った。スパイスも強く感じられるが、そこにはあまり複雑性は感じられなかった。具材は全てルーに溶け込んでおり、少し牛肉の破片状になったものがあった。ライスの炊き加減は丁度良いが量としてはやや少なめに感じられた。後半ルーが余り気味になったので、サラダのキャベツにもかけて完食した。サラダのドレッシングは、ニンニクとハーブが効いておりとても美味しかった。

松阪牛のテールを駆使しているのが充分わかるカレーで、それに重なるようにタマネギや果物からの甘さで厚みを出しており、そこにスパイスからの味わいと辛さで複雑性を出している一皿。サラダの美味しさも印象的であった。素材からの旨さを引き出していて素晴らしいカレーであるが、もう少しだけスパイスからの旨さを味わいたいという印象が残った。ライスの量がやや少なめなのは場所柄だろうか。それでも個性的な美味しさは他に無いものであった。次回はライス大盛で食べようと思う。

2012年5月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「タイレッドカレー 880円」@カレー専門店 FISHの写真平日の12時に到着。お店はビルの中にあり、歩道からはわかりにくい。エスカレーターを上って一番奥にあるお店である。到着する前後からオフィスからランチをしに出てきた人が徐々に溢れてきたのがわかったので、そのまま入店。本日のスペシャルメニューのタイレッドカレーを選択。着席して待っていると、今週のサービスランチのチキンカレー(この日は100円引きで750円)のお皿が出て行った。8割以上がそのオーダーであることに、自分の選択に不安が過ぎった。

出てきたカレーは、ボリュームのあるスープが目立っており、緑の生バジルと朱色のカレーのコントラストが特徴的である。食べてみると、ココナッツの味が最初に出てきて、塩分が後から目立つ味。ナンプラーはあまり使われていないようだ。サラッとしたスープで、あまり辛くないカレーである。具材は、チキン・細く切られたタケノコ・茹で玉子・バジルで、具材の量は多い。生バジルは爽快感を出しておりGOOD!チキンはカレーと共にいい味わいを出しているが、あまり馴染んでいないように思えた。茹で玉子は熱が充分通っており、カレーとの相性はいい。タケノコ・バジルはライスと併せて美味しく食べることができた。ライスの炊き加減はこのサラッとしたカレーに丁度良く、クオリティも良いと思った。

ココナッツミルクとハーブが効いた優しい味のカレーで、タイカレーの持ち味を出しているのが随所にわかる。最初食べている時にはあまり感じられなかったが、徐々に目立つ塩分の強さが気になった。チキンの量も多くていいのだが、カレーとのシナジー感があまりない。別々に美味しいという印象が残った。そういえばこのカレーを食べているのは私しかいない。このビルで働いている方のオーダーはほとんどチキンカレーか大辛チキンカレー・・・今週のサービスのカレーじゃなくても、再訪しなければいけないお店だと思った。

2012年5月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(ランチセット)マッサマンカレー 850円」@バンハオの写真平日の12時半に到着。どの駅からも遠い場所にポツンと数件飲食店があり、その一件がこちらのお店。悪天候の中、有料駐車場に車を停めて入店すると何とほぼ満席である。近所の家族連れやタイ語を話す人、近くで働いている人等、客層は様々である。店内は清潔感があり、装飾にもこだわりが感じられる。ランチメニューの種類も多い。カレーは「かなり辛く」でオーダー。メニューには、ライスはタイ米のゴールデンフェニックスという種類ということが書いてある。そのこだわりに期待感が沸く。先に出てきたスープ、生春巻きの入ったサラダを食べながら待つことにする。

出てきたカレーは、スープのボリュームがたっぷりというカレーで、長粒のライスからは香ばしい上品な香りがする。クオリティの高いジャスミンライスだと察した。スープはココナッツミルクが目立つ味で、シナモンも使われている。かなり辛くしてもらったので、甘さと辛さが同居する味。恐らくデフォでオーダーするより好みの味だと思われる。甘さもくどくなく、黒砂糖のような甘さである。ナンプラーはさほど強くない。具材は手羽元2個・ジャガイモ・ピーナッツ。手羽元は大きめで、ライス側に移して食べてみると美味しい!美味しいが、骨から離れにくいことが惜しい。ジャガイモも硬めの食感でGOOD。ピーナッツは他に無い食感で量も多い。ライスはメニューにお米の品種が書いてあるこだわりの通り、香ばしい香りでタイ米にありがちなパサツキ感は無く、モチモチ感さえあって実に美味しい!素晴らしいライスの仕上げである。これをスープに合わせて食べると、甘さ辛さに香ばしさが加わり、強いシナジー感を楽しむことができた。辛さはプリッキーヌではないかと思われるが、この辛さもライスの甘さも引き立てているようにも思えた。ライスの量は標準的かやや少なめに思えた。スープが多めなので、最後はライス側に流し込むようにして完食した。

ライスのクオリティと炊き加減が素晴らしく、今まで食べてきた中ではベストクオリティのタイ米である。素材の素晴らしさを充分引き出されて調理されていると思った。カレーも複雑性のある甘さと唐辛子系の辛さが絶妙な味になっており、美味しいカレーであるが、手羽元をナイフで切っても全部がきれいに骨から離れないことと、その前提においてスープの中かライス側に移さなければ食べることができないのが気になった。もちろん手を使ってそのままかぶりついてもいいのだが、別途ペーパータオルを都度要求することになってしまうのはどうだろうか。あと調味料が奥にあったのだが、ランチ時はコールしなければ出さないのだろうか。何か不慣れな方がやっているように見えたが・・・。それでもタイ米の旨さを堪能できる素晴らしいお店。来る機会が少ない場所であるが、次回来る際は必ずライス大盛で食べようと思う。

2012年4月29日投稿(2012年4月29日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
レビューをもっと見る
コミュニティ
コミュニティに参加されていません