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| レビュー件数 | 12件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 12店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 69.917点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2010年11月1日 |
ランチタイムに一人では入りづらかったが、時間をずらしたタイミングで前を通りかかったので訪問。ナンとライスが選択できるということで、日替わりセットを選択。狭い店内だが、時間ずれていたおかげで先客0、後客0。
入ったとたんに思ったのは、暑い。11月なのに即上着脱いでワイシャツ1枚になるぐらいの室温。まずサラダとスープが提供される。サラダが凍っていた。新鮮作りたてのサービスを求めてはいないし、悪くなっている訳ではないのだが、いい印象にはならない。しばらくして、カレーも提供される。ナンはハーフサイズということだったが、十分な大きさ。ふわっとしているが薄く甘みはない。その下にご飯もある。十分なボリューム。この日のカレーはゆでたまご+キーマなのだが、ゆでたまごが1/4だけ沈んでいた。ひき肉も少なめ。ちょいと残念。
セットとしては十分な内容で、CPも文句ないのだが、引き算の評価をしたくなるところが気になってしまいこの評価です。
東陽町はおひるごはん事情がきびしく、どのお店もいっぱい。こちらも昼時以外はガラガラなのだが、ランチに行ったらウエイティング席に3名も待ちがいる状態でした。トッピングなにもなしはさみしかったので、カツカレーを選択。
待ち時間中にOLさんがテイクアウトを買いに来ていた。店内をみまわすと表通りをモニターしているちいさなテレビが入口近くの作業台に乗っていた。何を監視しているんだろう?ほどなくして来たカツカレーは、大盛りなのかと思う量。ボリューム十分。もしかして間違えたのかも。
ルーは甘みが強い濃いカレーで、甘みのせいか最後までおいしくいただけた。カツは衣がガリガリしていて厚みがないのがいまいち。ご飯も大盛りだがルーの量も十分あったので、余ってしまうことはなかった。
カレーライスもいろいろあるけど、こういった濃いカレーだと満足感も多いと実感。あとボリュームも大事ですね。
ラーメン店を目指している途中で、いかした外見のカレー屋さんを発見。けど、店名は上野の精養軒らしい。場所柄、デパートの社員食堂のカレーコーナーが区画整理にとりのこされたのでは?と思うようなたたずまい。厨房とかついていないし。その外見が気に入り入ってしまう。
カウンターのみの店内は松屋と同じ食券機が置かれている。メニューはカレーとハヤシライスが基本で、それにカツやコロッケなどでオプション選択となる。カレーは湯銭していある鍋に、ご飯はおひつに入っており、食券をわたすとよそってくれる。調味料はなく福神漬けがあるだけ。カレーは野菜が角が完全になくなるまで煮込まれており、これぞ「カレーライス」という黄色いルー。肉は鶏肉のかけらがはいっていたが、こちらも煮崩れており一体感は完ぺき。具の野菜や肉が溶け込んだルーはスパイスの種類こそすくないのだろうけど、複雑さは十分に兼ね備えているし小麦粉でとろみがついてぜんぶで「カレーライス」となっている。カツは脂身が多いが臭みもなくおいしくいただけた。納得のおいしさ。お冷がおいしかったのでプラス1点。けど水道水です。それもこのお店ならそうでなけりゃと思います。
3軒ほどやたら狭い間口の店が並んでいる一角のカレー屋さん。初訪問。
どういったメニューがあって、人気が何なのかまったく前知識がなかったので食券機の左上にあったロースカツカレーを選択。
1階にも席があったが、とても居づらそう。2階に案内されたので、そちらへ。食券を渡して着席。NTBのブラックバラエティにとりあげられたことがあるらしく、その写真が飾られている。席の調味料はチリペッパー、福神漬け、玉ねぎの辛いの、ウスターソース、とんかつソース。1階から手動エレベーターにて商品到着。ロースカツは1cmぐらいの厚みがあり、単品でもおかずとして成立するぐらいしっかりしている。ルーの味が単調なのが残念。市販カレールーやカレーパンの中身のほうが複雑さを感じる。中途半端感だけが残って、もう1軒食べ直しをしたくなってしまいました。
市ヶ谷でカレーというとここのお店を思い出す。すでに何度か訪問しているが、採点ははじめて。
看板メニューのパク森カレーは、ひらたく固めたご飯の上にドライカレーが乗り、さらにルーのカレーがまわりを取り囲んでいる。レトルトも販売しているが、自宅で同じ形にご飯もるのは面倒そうだなぁ。
カレーは薬膳っぽいような風味があり、辛さをアップしても香辛料はしっかりと感じる。ドライカレー+ルーなので、ご飯とルーのバランスは文句をはさむ余地なし。採点が渋いのは値段分の満足感がないこと。香辛料とか量に反映されないけど原価高いんだろうと思うのだが、食べ終わったときの満足感の少なさがおしいです。

















