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「カレーライス300円」@大浦食堂の写真2019年の東京芸大卒展にやってきました。今回は最初に大浦食堂さんで朝食を食べてから回ろうと考え、9時35分頃に大浦食堂さんへ。流石にまだ朝なので利用している人は殆ど居ません。事務処理をしている方、ぼーっとしている方、作業の合間にパンだけ買っていく方など、常駐しているのは3名ほどでした。店員さんたちはお昼の仕込をしているようで、5名くらいが忙しそうに動いていました。

 本当は名物らしい”バタ丼”を食べてみたいと思っていたのですが、メニューに無かったので「この時間料理注文できますか?」と聞いて見た所、カレーとうどん・そば、既に準備できている小鉢などは提供できるとの回答を頂きました。カレーが注文できるならとカレーをお願いしました。値段を確認していませんでしたが、300円でした。後でショーケースを見たら書いてありました。。

 注文から1分弱で登場!

 カレー:カレールーは家庭的なドロッとタイプでした。辛味が足りないだろうと思い、七味を多めにかけています。恐らく単体ではそれほど辛くなかったであろうカレーも、七味の効果でピリッと自分好みの辛さに仕上がっています。家庭的ではありますが、なんとなく小学校時代の給食を思い出すような味わいでした。

 ご飯:ご飯は硬めでパサっとしており、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。カレールーにちょこっと浸るくらい、量は男茶碗に換算したら1.3杯くらいの量でした。朝だと思えば量はそんなに問題のある量ではないですが、お昼だとしたらやや物足りないと思うかもしれません。

 具材:カレーの具材はジャガイモ、ニンジン、タマネギ、豚肉など。他に付け合せの福神漬けが付いています。福神漬けは茶色い甘いタイプ。ジャガイモは2.5センチ程度に、ニンジンは扇形に細く、タマネギはかなり小さめになっており、ふやふやになるまで煮込まれていました。豚肉はかなり小さいのですが、脂身もしっかりと入り、かなり美味でした。豚肉だけなら相当レベル高いです。具材のサイズや煮込み具合など、家庭的カレーとしてはぴったりの、絶妙な丁度良さでした。

 もう完全に家庭のカレーって感じです。基本に忠実、これ以上でもこれ以下でもない、パッケージの”作り方”そのままの作り方で作ったような味わいで、ほっとする美味しさでした。お値段300円は学食のカレーだと考えると、まあ普通だと思います。外で食べるなら安いですが、外の価格より安い事が普通の学食では”普通”かなと思いました。

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