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「鮑の肝のカレー 1200円+消費税 ※」@ワイン&マスタードAの写真※正式名称:鮑の肝のカレー ミモレットチーズで

日曜の17時半に到着。マスタード料理に興味があって来店。入店までの状況はラーメンデータベースで。多くの飲み物と料理をオーダーした後、最後に掲題のメニューをオーダー。待っていると次々と来店客がやってきたが、その都度お断りされていた。やはり人気店なのだと思った。

出てきた一皿はミモレットが散りばめられており、鮑の肝の色と思われる緑色がカレーに見えているビジュアルである。食べてみると確かに鮑の肝の風味と味わいがあって美味しい!カレーはどちらかというとバターの味わいが目立っている。散りばめられているミモレットの味わいもあって、アクセント的な役割。ルーに辛さはほとんどないが、マスタードの味が見え隠れしている。具材はないというか鮑の肝がルーに溶け込んでおり、それのみである。肝からの味に少し海藻の味わいが出ているように感じられた。食べ進めるとやはりバターの味が強く、鮑の肝やマスタードの味は隠れ気味。ライスはやや硬めの炊き加減で、クオリティはGOOD。量としては少なめで、カレーと併せて美味しい。最後はルーが余り気味になったが美味しく完食した。

鮑の肝のカレーは初めて食べたが素材の個性が感じられ、随所に美味しさが見えている味わいであった。恐らくマスタードもお店のテーマとしていくらか入っていたのではなかろうか。ただバターの味わいが強いことが気になった。デリケートな素材だと思われるので、スパイスや辛さを控えたのかもしれないが、マスタードの味がもっとあってもいいのではと思った。それでも今回はレアな一皿を食べたことで満足である。

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