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「マトン ローガン ジョシュ, タンドーリ パランター」@モティ 新橋店の写真1390円+480円(ホットペッパークーポンで10%OFF=1683円)。2017.08.14(月)、19:00頃訪問。先客インド人2人、アジア系女子2人。
北インド気分も未訪問で行きやすい気になる店が少ない。来たことのなかった系列で駅近のコチラへ。
南インド料理メニューもあり。ビリヤニも迷うが、初志貫徹。

マトンローガンジョシュ、メニュー説明書き↓
「グレイビーソースとスパイスで味付けしたマトンカレー」
同、タンドーリパランター(1pcs.)
「麦とバターで作った北インド地方の田舎風パン」

タンドーリパランタはキャベツサラダ付き。
サウザン系のドレッシングにアチャールっぽい玉葱。食前にいい。
パランタはタンドール焼きで焦げ目あり。
いままで食べたパラタと違い、重ねて焼かれていて多層構造になっている。
表面オイリーなのはバターだと思われる。
端っこパリパリ、表面はサクサクに、中は少しミシっと。
自然な甘みはあるが、ナンほどではなく、旨い。

グレィビィは玉葱、トマトの素材感あり。
もったりはしておらず、パラタでなんとか掬えるくらいの粘度。
北インド系、バランスのいいスパイス感。ギー(バター?)、でクリィミィ。
マトン風味は微かにグレイビィに移っている。程よいニンニク風味も。
ピリ辛くらいで少しだけ汗をかく。自然な甘みとのバランスはバッチリ。
フレッシュコリアンダーの微塵と、針生姜はいいアクセント。

マトンは6,7個、中サイズが入っていた。
価格的にもう少し入っていたら嬉しいが、まぁ充分量か。
モサとプリと食感の違うものが混在。概ねしっかりと羊風味、肉味ありで旨い。

少しカレーソースが余りそうで、数口そのままスプーンで食べたが、バランスよくパラタとソースを完食。
もう少しスパイスが前に出ていてもいいが、旨い北インドカレーだった。

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「スペシャルカレーセット」@カレーの国 スパイス アイランドの写真ラーメン屋がカレー屋に変わってた。
ナンは香ばしくモチモチで旨い♪
カレーは3種類。
チキンとほうれん草ともう1つは忘れた。
辛みも程よくてどれも旨いなぁ♪
真ん中に2つのっている犬の○ンのようなチキンもビールのつまみにピッタシ!
他にお客さんが誰もいないのでヤバイかなと思ったがなかなかの穴場だった。
ごちそうさまでした♪

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「咖喱飯」@弘明寺丿貫の写真ラーメン屋カレー。コチラの提供するカレーは気になるところ。
300円。2017.08.13(日)、10:30訪問。12人待ち。2巡目確定か、ぐふぅ。
11:00ちょい開店で23人待ちになっておった。11:25頃着席。卓上調味料なし。
冷や牡蠣、うずら味玉、ニボ玉、咖喱飯を注文。3分くらいで咖喱飯から到着。

最初からかなり強い甘みがくる。
フルーツ由来かそのまま砂糖か。
追って辛さが少し。山椒のピリピリがじんわりと。
辛さは唐辛子系。豆板醤も少し入っているか?
スパイス、カレー感は少なめで山椒効果もあって麻婆っぽさも。

フライドオニオンが多めに乗っている。
湿気り気味でサクサク感はないが、全体での食感、玉葱風味はいい。
挽肉少しに、玉葱トマト等(?)素材感がある気も。
もしや、野菜からしっかり作っている?
煮豚は柔らかめで旨い。

ライスは温かく、少しだけ硬めで好み。おやつ量
サクッと完食。
丿貫っぽい魚介感はないが、魚介全面のラーメンと合わせるにはこっちのタイプの方がいいと思われる。
かなり甘みがあるので、自分の好みからは外れてしまったが、甘み減、辛さ増しバランスだったらすごく旨いと思う。

冷や牡蠣↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1085674.html
ニボ玉↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1085743.html

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「豆のカレー 900円 ※」@カレーの惑星の写真※とうもろこし、万願寺とうがらし、夏ごぼうのダール(豆カレー) 900円

平日の19時前に到着。お店のネーミングに興味を持って来店。事前に情報を持っていたからわかったが、「北沢フォト・サービス」の看板のままなので、近くにまで来ないとこれがお店かどうかわからない。入店すると先客一人だが、その後女性の一人客が3人も続いた。個性的な素材を使っている掲題のメニューをオーダー。店主かどうかわからないがこの日は女性が作っており、先客とインスタネタを話しながら料理を作っていた。

少し時間をかけて出てきた一皿は彩りに優れており、いわゆるインスタ映えするビジュアルである。カレーは黄色が目立ち、その色と併せるようにとうもろこしが、ごぼうは細いものを輪切りにされて入っているのがわかった。ライス側に載っているのは紫キャベツ・ホウレンソウのサブジ・ミニトマト・枝豆と紫タマネギのスパイス和え・オクラのピクルスである。カレーから食べてみると、ドロドロ状のダールがとうもろこしやごぼうと相俟って美味しい!香ばしさの中に心地良い甘味があってスパイスが後からジワッと出てくる。とうもろこしとごぼうは食感が良く、万願寺とうがらしは辛さとほろ苦さが出ていた。具材からどんなカレーかと思ったが、かなり考え抜かれた味わいだと思った。スパイスはクローブとカルダモン、色合いからターメリックも目立っているが、ベース出汁がしっかりしているからこそこの味が出せるのだと思った。辛さはキツさはないが、複雑性がある。かなりのスパイスを駆使している味わいで、徐々に止まらない感覚になった。ライスは長粒米と短粒米のブレンドで、そのまま食べてみると、ホクホクとしていて美味しい!やや硬めの炊き加減で、ライスだけでも美味しいと思った。これをカレーと併せて食べてみると、カレーがライスに絡んで素材の香ばしさとライスの甘みに一体感が出て、強いシナジーが感じられるおいしさとなった。量としては価格を考えると丁度良いボリューム。ライス側のいわゆるおかず類を食べてみると、紫キャベツは酸味があって想像通りの味わい。ホウレンソウはペッパー系のスパイスが効いて美味しい。トマトはいいアクセント。枝豆はヨーグルトのような風味にたまねぎの香ばしさが効いている。オクラのピクルスは酢以外にもスパイスが使われていて美味しく食べることができた。あっという間に完食してしまった。

店名に興味を持って来店したが、カレーの奥深さを改めて知ることができた素晴らしいカレーであった。変わった具材のカレーだなと思ったが、素材の良さを充分引き出しており、それに併せるライスも2種使うことで美味しさが目立った。おかず類も隙が無く、丁寧さも感じられて旨さが随所に輝いているように感じられた驚きのある美味しさの一皿であった。間借りとか3人のシェフとかで詳細があまりわからないお店であるが、また来てみたいと思って退店した。

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「牛筋カレー」@風は南から 蒲田店の写真300円。ラーメン屋カレー。2017.08.12(土)、13:10に訪問。2人待ちに接続。
日本一とも言われるチャーハンを萬来園@大井町で久々に食べてから、腹に余裕があるので久々連食。
本日オープン。調理に男性3人、配膳等に若くて細い女子ひとり。卓上にはおろしニンニクとマコーミックのラーメンコショー。マコーミックからこんなん出てたんだ。珍しい。

カレーは女子が作っていた。鍋を盛付け配膳だけだけれども。
作ったはいいが、ラーメン提供からと男性からの指示で、しばらく放置。

ラーメンのあとすぐに配膳。おやつ量。
案の定ぬるい。もとからさほど熱くなさそうではあったが。
スパイス感少し。鶏ガラは入っているかわからず。牛筋からの味わいがメイン。
ルゥかカレー粉使用だと思うが、粉っぽさはなく、意外としっかり作っているかも。

牛筋はたくさん入っている。ちゃんと煮込まれていてプルプル。
甘みが少しあり。辛さはピリ辛弱でほんの少し。
これでもう少し辛みがあるとかなり旨さがアップしそう。

ライスの上にはS&Bパセポンが乗っている。
硬め炊きでいい。カレーもライスも量は少ないが、バランスはちょうどいい。
ラーメン屋のカレーとしてはかなりレベルが高い。

ラーメンはいまひとつだった↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1085429.html

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「麻婆咖喱⑤⑥⑩」@カレーは飲み物。秋葉原店の写真【平日夜限定】850円。2017.08.03(木)、20:00前訪問。先客6人、後も同じくらい。
山盛500gまで無料だが、小盛200gで。ガリ豚をトッピングしようと思ったが300円か。
最近節約を意識しているので、200gで300円は悩ましい。。やめとく。
卓上にはハバネロソース、粉チーズ。トッピングがマイナーチェンジしていた。
⑤フライドガーリック ⑥パクチー ⑩フライドオニオンで。

マーボカレーは表面に唐辛子パウダーっぽいものが多めに。
平皿にドバっと移す。量が多く、一回じゃ入らない。

片栗粉餡の粘度あり。
具材は豆腐メインに、挽肉が少しとニラが多めに。
味わいはほぼ麻婆豆腐。唐辛子の辛さと、花椒が痺れるまでいかないくらい適度に。
カレーの風味は鼻孔に風味を通して少し感じられるくらい。もう少しカレー感が欲しいか。
ただの麻婆豆腐丼に近い。旨いけれども。
全体的にはピリ辛ちょいくらい。表面の唐辛子がけっこう辛めで混ぜ込むとちゃんと辛い。
けっこう汗をかいた。

ターメリックライスは多分日本米。
麻婆豆腐に普通に合う。ただ、麻婆主体であればもちもちの白飯のほうが合う気もする。
小盛200g。麻婆豆腐メインにライス少なめで食べていくにはいいバランス。

ライス皿にはキャベツとトッピング類。
キャベツにはドレがかかっていて普通に旨い。フライドガーリックはパンチが入ってバッチリいい味変。
パクチーは麻婆によく合う。フライドオニオンは自然な甘みと香ばしさの味もいいが、サクサクの食感が全体に一番寄与しているか。

終盤に卓上の粉チーズをどっさりと。
麻婆とチーズ、合わなくはない。マイルドになる&チーズ風味で個人的にはあり。いい味変。
ドドッと完食。麻婆飯としては80点超だが、カレー感が少ないのでカレーとしてはいまひとつ。
麻婆豆腐もスパイス料理でカレーの一種に分類されてもおかしくないところではあるが、クミン等の風味、一般的なカレー感がもう少し欲しいところ。

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「キーマカレー(ハーフサイズ)(350円)」@煮干し中華そば 一燈の写真[状況] https://ramendb.supleks.jp/review/1083414.html

フォアグラ丼の代用として登場したこちら。

トッピングはごく単純に。軽く青のりがまかれ、そこに温玉、そしてキーマカレーがぎっちし敷かれている。青のりはあくまで彩りを考えてのものか。温玉は普段のこちらのものという印象で程よいもの。

肝心のキーマカレーだが、こちらの客層を踏まえて誰でも気兼ねすることなくいただけるものをということで甘めである意味さっぱりした感じのもの。お肉のうまみは効かせているかなと。派手さはないが、しっかり狙い通りの万人受けするものにはなっていてよかったかなと。

ご飯はいつも通りの白米。量はハーフなのでだいたい一般的なお茶碗一杯程度か。気持ち硬めにしている分あとから足されるエキスで硬さを丁度良くしていくタイプで、程よく合わさればいい一体感があって良いかなと。

お子様も安心していただけるものをということで誕生したこちら。それならばこれを新レギュラーとして置いてくれていると更にファミリーで出向くには好都合かなと。おいしさも悪くはないし。順調ならば明日で終わってしまうので、気になる方はいただいてみては?

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「カツカレーライス 900円」@ごはんの店 泰朋 長岡店の写真平成29年7月 木曜日 12時訪問

 平日のランチで訪問。
 こちらは国道6号沿いにあり、いつも気になっていました。

 店内に入るとたくさんのお客さんでいっぱいです。
 ガテン系の人やサラリーマンがたくさん。
 量がしっかりとありそうですね。

 ○カツカレーライス 900円
  メニューは色々とありました。
  フライ物や炒め物、そばにうどんにラーメンまで。
  近所の美味しい定食屋さんのイメージです。

  頼んだメニューは、大好きなカツカレー。
  10分ほどで配膳。

  まずは、カレーから。
  スパイスが効いたカレーよりも食べやすい万人受けするカレー。
  給食で出て来そうなイメージ。
  美味しいですよ。

  カツは、ちょうどよい厚さ。
  厚すぎず、薄すぎず。
  カツカレーにぴったりの厚さです。
  非常に好みのバランスです。

  さて、食べていると気が付きましたが、
  食べても食べても量が減りません。
  なかなかのボリューム。
  客層に男性が多いのも納得です。

 美味しいカツカレーを頂きました。
 他のメニューも美味しそうでした。
 通いつくしてみたいお店でした(*^_^*)

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「ロスンビーフ(1166円)+プレーンナン=1490円 ※」@ガラムマサラの写真※ロスンビーフ=ニンニクの芽と牛肉のカレー
 プレーンナン:324円

平日の20時前に到着。この界隈に来たワンチャンスに際して来店。知っている頃は高架されておらず、私鉄のよくある一駅であったが、駅からお店に行くまでだけでも雰囲気が全く変わってしまい、垢抜けた街になってしまった印象である。お店はこの時間ほぼ満席で、案内まで少し時間がかかった。席に着いて家庭のカレーと書いてあった掲題のメニューを激辛でナンと共にオーダー。客層は女性客が多いが、家族連れも目立った。

サービスとのことでアチャールが載ったパパドの後に出てきたカレーは、結構粘度の高くて色の濃いビジュアルで、激辛にしたせいか赤色が目立つ。まずはカレーをそのまま食べてみると動物系のベース出汁に具材の旨みが効いて美味しい!スパイス感もはっきりとあり、クミン・オレガノ・フェンネルがわかる中で、レッドペッパーからの辛さが後からジワッとくる。独特のコクが旨さになっているが、何のスパイスかわからない。複雑さがはっきりしているカレーである。具材は細かく刻まれたニンニクの芽にニンニクチップ、そして牛の赤身肉が縦長状に入っていた。ニンニクの味はアタック時こそ強めだが、面白いことに食べた後に臭みが残らない。そして味わいがしっかりとしていた。牛肉は赤身肉系で、変に軟らかくない仕様で、しっかり食べることで旨さが見えていた。丸いプレーンナンを食べてみると、小麦由来の風味がしっかりとしており、焦げ目のある所はパリッと、それ以外のところはフワッとしていて美味しい!素材プラス丁寧に焼き上げているように感じられた。徐々に熱がなくなっていくが、冷たくなっても美味しさは変わらなかった。これらを併せて食べてみると、旨さにシナジー感があって美味しい!カレーを載せて包むようにして食べるとそれがはっきり出ていた。ボリュームは満足感があったが、具材は何となく少なめに感じられた。

インドの家庭のカレーということだが、オリジナル性がはっきりしている味わいであった。総じて濃いめで出汁系の味もはっきりしていることで、カレーや具材の旨さが見えており、スパイスが個性を強調させている美味しい味わいになっているカレーであった。ナンもわかりやすい味わいで、これだけの美味しさは目が行き届いていないとできないと思った。コスパがどうかと思ったが、美味しかったという印象が強い。会計時壁に多くのメニューが書いてあったが、卓上のメニューとはかなり違うことに気づいて退店した。

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「ビーフカレー 白米」@日比谷松本楼 ルミネ大宮店の写真明治の文豪たちも愛したであろう日比谷松本楼のカレーライスを味わいにきました。いわゆる海軍カレーに端を発する洋食のカレーライスで、小麦粉なのでしょうか、独特の粘り気があります。インドカレーや欧風カレーとも違う日本のカレーライスの原点として大切にしていきたいですね。もちろん美味しいですよ!白米以外に五穀米が選べます。

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