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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.784点
最終レビュー日 2019年2月21日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「骨付きラム肉・野生鹿カレー・和ダシラッサムetc」@エリックサウス マサラダイナーの写真ラム半額286g1001円他(全て税別表記)。19:00前訪問。異動に伴い山手線定期が死ぬので、前から来たかった月曜日限定ラムステーキ半額狙いで。3,4組、後客ソロ含めチラホラと入り、20:00過ぎに出る頃にはほぼ満席に。
BGMはわかりやすいインド系からアコーディオン(インド?)等のインストが落ち着いた音量で。卓上調味料はなし。以前もディナー時はなかった。ランチのみ提供か、なくなってしまったかは不明。まぁウールガイ無料はだいぶサービスだよな。。限定メニューを見たら食べたいものが多数。独りコースのようになってしまった。こうなると酒もそりゃあ頼む。ワーキングクラスドリンカなのでジムビームハイボール(450円)を

◆本日の限定メニューより
・和ダシのラッサムスープ(590円)
カツオ・昆布・椎茸のブレンド出汁がベースの当店オリジナルラッサム
・カジキマグロの石窯レアステーキ 南インド的なタップナード添え(half 900円)
スパイスでマリネした新鮮なカジキマグロを高温短時間でレアに焼き上げました。スパイシーなオリーブのソースで。
・岐阜県産 山県ジビエ野生鹿のカレー(単品800円)+バスマティライス(400円)
スパイスとハーブをふんだんに使用し柔らかく煮込んだカレー。
◆グランドメニューより(おすすめ★マーク付き)
・豪州産 骨付きラム肉の厚切りスパイスステーキ(1gあたり7円/月曜半額3.5円)
赤みの味わいがしっかりと楽しめるジューシーなステーキです。本日のカット肉からお好みのサイズ・部位をお選びいただけます(標準200g~300g)

和出汁のラッサムから配膳。熱々。
ワダがひとつ入っている。豆、小麦粉風味がよく合う。
三つ葉、トマト、豆微塵。クミン、黒胡椒、タマリンド(梅も?)。
酸味はさほど尖っておらず程よく。
トマトの自然な酸味に恐らくタマリンド。梅っぽい風味もあったような?
チリの辛みは、じわじわとちゃんと辛い。
序盤は和出汁それっぽいかな~くらいで、三つ葉で和風に寄せている感じだったが、アクセント用に残しておいた後半にしっかりと出汁も感じる。底に溜まっていたのか、冷めて味わいが落ち着いてきたからか。
三つ葉の主張がやはり強いが、昆布、椎茸、鰹の風味がちゃんと出ている。しかし味わいはしっかりラッサム。
後半の方が旨いかも。

次はカジキマグロ。
ミディアム焼き、生部分は中心部に少し。火入れミスかも?
ティッカのように漬け込まれてはおらず、スパイス感は少しであまり感じない。
マリネ液の油が下部に少し溜まっている。マグロの味は普通にいい。
タプナードが旨い。オリーブ微塵に、タマリンド(梅?)で少し酸味あり。
ウールガイっぽい風味。スパイスバッチリ、辛さは控えめ。
ただ、量は少ない。いいマグロなのかもしれないが、瞬殺。

続いてお目当てのラムが到着。
グラム表示された真空パックが出され、そのなかから選べる。150gくらいのものもちょうどよく入ったとのことで勧められたが、半額なので大きめ286gを(貧乏性)。一番大きいのは330gくらいあったか。
ラム肩ロースが地元スーパーでグラム3.9円。半額の時に買いだめをしている。ラムチョップはもっと高い(半額にほぼならない)。店舗でこの価格で食べられるのは凄い。半額ディは採算度外視となっている。

レア焼き。石窯で焼かれていて、炭火焼きのような香ばしさあり。
焦げ風味と火の通った部分と生部分のラムの風味がそれぞれ味わえる&混ざる。
羊風味もちゃんとあり。旨い羊は正義。
表面に薄らスパイス風味。ラムの風味を味わうために抑えめにしているのかも。塩分もやや控えめでふんわり薫るのがまたいい。
グリーンチャツネはコリアンダーのいい風味に、酸味少しでドレッシングぽさも。辛さはピリ辛弱。とても合う。
粒マスタードは言わずもがな。フレッシュコリアンダーの刻みも当然合う。
端の大きいものが、関節可動部位のカットだったようで、外すのにやや苦戦したが、骨周り生肉、筋もまた堪らない。ほかの生き物を食べて生きていることを実感する、と言ったら大げさか。

ラストに野生鹿カレーが到着。
英語表記はVenison roghanjosh。カシミリプラオ(フルーツやナッツを炊き込んだピラフ)とセットで1350円だが、甘いものが好きでないので単品で。
北インド系かお姉さんに聞いてみると、南寄りとのこと。ロティとバスマティと迷うが、どちらがオススメか聞いてバスマティにした。

表面にオイル、トマトメインに玉葱のサラッとしたグレイヴィ。
テンパリングオイルがしっかりと浮いている。
スパイスは強めながらバランスよく。柑橘系の酸味がやや強めにあり、辛みもしっかり。汗がじわじわと出てくる。
針生姜はいいアクセントになっている。
鹿肉ホロホロ食感、適度な柔らかさの小・中サイズ片が7,8個。
クセなし。肉の味はするのだが、クセが消されているのと、食べることが少ないため、牛、豚、鶏でない味わいだが、なかなか覚えられない。臭みが消されていないものも一回食べてみたいところ。

チビチビと楽しんでいたラッサムの残りに、カレーで残ったバスマティライスを入れてフィニッシュ。
それぞれが被らず、さほど間を置かずに提供される。単品オーダーだったが、ちゃんとコースになっていた。
ハイボール3杯で5444円。贅沢気味のディナーだが、コスパは間違いなくいい。
山手線定期なくなるの痛いな~。

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「加厘牛鞭子【牛のペニスカレー煮込み】」@上海小吃の写真2000円。2019.02.16(土)、土曜相談会出勤後、ツレと18:30過ぎに訪問。
思った程は混んでおらず、すんなり入れた。一時満席近くなったが、別館等もあるようなので、まだまだ余裕はありそう。卓上には中国っぽい醤油、恐らく普通の酢、胡椒。
酒は青島ビール(500円)、缶チューハイハイリキ旬果搾りレモン400円から紹興酒ボトル(2000円)を。
飯は中国旅行で日本人大好きなw 蕃茄炒旦【トマトと卵の炒め】(1000円)、表題メニューに、水餃子、蟹冷ラーメンに海鮮おこげ(1800円)で締め。
店員は日本語がほとんど喋れない人もいる模様。配膳も食器下げも「ガチャっ」「バシっ」といった感じで現地っぽくて非常にいい。注文急かしたと思ったらあとは顔を出さなかったりw

メニュー説明書き↓
「牛のペニスをカレー風味に煮込んだもの。元気のない方いかがですか。」

鶏(?)スープ系の味わいに、カレー粉うっすらのカレー風味餡。
ちょいシャキ食感を残して、柔らかくなった玉葱がたっぷりと。
上部に玉葱多めで、牛のペニスは下部にけっこう量あり。
プルプルのコラーゲン。(料理写真に部分アップ)
部位によるのか、ちょいコリのところ、繊維っぽいところもある。
概ねソレ自体に味わいはなく、食感のあるコラーゲンといった感じだが、大きめなものの中心部には微かな内臓系の風味を感じられる。この風味は好みが分かれそう。自分はアリだが。

見た目より意外と量あり。
カレー風味は薄らでやや薄味なくらいなので、後半飽きが来る。
卓上の中国醤油も使えるが、辣油系があるともっとありがたいか。

海鮮おこげ(1800円)も旨い。(料理写真参照)
イカはゲソもしっかりと入っている。海老はプリプリ。
野菜類は人参、キャベツ、椎茸。
醤油餡たっぷりで、熱さの残っているサクサクおこげによく合う。
後半は餡がおこげに絡んでしっとりもっちりに。コチラもいい。

盖帽【蟹冷ラーメン】1800円 旨い↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1213202.html
鮮肉水餃【水餃子】1000円 旨い↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1213214.html

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「小松菜と半熟玉子の南インドカレー(3辛)鶏手羽煮込み2本」@野菜を食べるカレーcamp express 相鉄ジョイナス店の写真890円+3辛60円、鶏手羽煮込み2本(通常200円)+ドリンクのセットで300円。
2019.02.18(日)、13:00頃訪問。アフリ行列w、五右衛門行列w、神座にも列ありw。他にいくらでも旨い店あるよ...。品川駅のイメージだとコチラも混んでそう。並んでいたら回転悪いのでほかにしようと思っていたが、意外に2人待ちのみで接続。
camp expressのデフォカレーは好きでない。カシミール風をネットで見て気になっていたのだが、店舗によるのか? メニューになしorz
あまり期待をせずに南インドカレーを頼んだが、意外とイケた。

サラサラのカレーソース。
無難に豆多めにしたりで、さほど特徴のないサンバル系でくるのかと思ったが、タマリンドの柑橘風味が意外と入っていて、かなりいいアクセントになっている。
カルダモン、コリアンダー辺りだろうか。爽やか系スパイスも割と前に。
ベースの出汁に鶏+トマト玉葱のソースだろうか。ノンベジではないと思う。
塩気適度、あっさりめではあるが、コクはちゃんとある。
「4辛以上では相当辛いと感じる方が多い」とメニューにあり、3辛に。
こちらも予想外にちゃんと辛くて良い感じ。シャープな辛さで地味に後を引く。カレーの味わいに合っていていい。

細かい鶏そぼろが目立たないながらそこそこ量あり。
トマトは数切れだが、酸味がソースによく合う。
小松菜は多めに入っている。こちらもソースと相性がいい。
手羽は手羽元。煮込みなので、味は抜けているが、かろうじて鶏味あり。
味付けなし。骨離れは良く、ギリギリボソ手前のホロホロで柔らかめ。
カレーソースの出汁にある程度使って、ギリギリ味が残るくらいを安くトッピング提供しているのだと思われる。1本100円なのでまぁアリか。

半熟玉子はライスの上に避難させた。
ライスは日本米。180gは少しライスが多いバランス。
少なめ100gだと少し寂しい気もする。140gくらいが個人的にはベストかも。
余りがちなライスに玉子を絡めるとちょうどいい。

汗ジワリで完食。
カシミール、ほかの店舗ならまだやっているのだろうか。機会があったら試してみたい。
ツレのデフォ系カレーを味見したが、チョコのような焙煎風味に甘みを少し感じてやはり好みで無し。

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「排骨カレーチャーハン」@台湾料理 生駒の写真870円。2019.02.12(火)、18:15頃訪問。先客家族連れ1組、後客ソロと家族連れ2組。卓上には醤油、酢、辣油、胡椒。店内奥上部に小さなテレビ。地元の老舗街中華といった感じ。カキメニューやソフトシェルクラブのチリソース、炎のスペアリブなんかがまた旨そうだが、狙いのコチラを餃子(470円)と。
厨房からジャカジャカしっかり炒め音がしている。

しばし待って、餃子とカレーチャーハンが同時に到着。
チャーハン部分から食べてみる。
粘度低めのカレー餡が上からかけられてヒタヒタになっているので、チャーハンだけの味は判別しづらいが、チャーハン自体にはカレー風味はなさそう。味付けはやや薄め。
しっかり炒め音がしていたが、水分多めでややもったり。ライスの硬さは普通~少し柔らかいくらいか。
卵多め、白ネギ。天辺にトーチが一粒。
他一回だけトーチの風味があった。もう少し全体に回れば面白そう。
量はガッツリ大盛り。少食や女性ならふたり分くらい。

カレールゥはカレー粉の片栗粉溶きっぽい感じ。
トロリとしているが、粘度は低めでサラリ寄り。
ネット情報だとソースは不明だが「魚介・牛骨・豚骨からとったラーメンのスープを加えた」ものらしいが、ベースの味は魚介も動物もわからず感じず。
ブレかもしれないが、味の抜けを少し感じる。
少しだけ粉っぽさあり。スパイス感はほぼない。
甘み少しあり。塩気は控えめながら足りなくは感じない。
辛さはピリ辛弱で後半に少し感じるくらい。甘みがやや勝っている。

排骨は衣薄め。
味付けは唐揚げ系。定番のカレー風味は排骨自体には無し。
豚味はちゃんとしている。筋を感じられ、弾力ありで食感が楽しい。
噛んでいくと、下味だろうか、甘醤油風味が沁み出してくる。
五香粉系の風味も少しあったかもしれない(自信なし)。旨い。

少し酸味のある醤油スープが付属。
ベースは鶏? 動物感は弱く、深みなし。
あくまでサブのスープといった感じだが、あっさりで合う。

個別では期待より満足感はなかったが、全体では味の濃度は纏まっている。
下ブレかもしれないが、もう少し濃さ、味わいが欲しいと思ってしまった。
このカレー餡だと、排骨カレーラーメン(同870円ライスサービスあり)のほうが、スープの味とうまく絡んで旨いかも。
点数はCP込。

餃子が地味に特徴的で旨かった。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1212112.html

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「ネワリボジセット」@ドゥナタパリの写真1680円。2019.02.10(日)、13:00頃訪問。先客3組、後客2組。半分はネパーリ。ついに川崎にもネパール料理店が。風俗無料案内所の2階(笑)、階段を上がりきった入口の近くにはマニ車。思ったよりしっかりした店内。調べてみるとネパール民族料理 アーガンの姉妹店とのこと。なるほど。
卓上調味料はなし。BGMはネパール音楽。

メニュー内容↓
干しご飯、緑豆、漬け物、トマトの漬け物、マトンカレー、チキンカレー、タケノコ、香草スープ、木の実の漬け物、ネパールヨーグルト、シサプサ、ネパールのお酒(ラクシーorチャナ)、デザート。

ツレが未食のため、パニプリ(550円/料理写真参照)も。
ジャルジーラの色が濃いが、味わいはさほど変わらず。
プリーの具が多く、あまり注げないが、バランスは大丈夫だった。
辛さもあって旨い。

セット到着。手食で。
酒から。チャナはマッコリのような風味で甘みがあるので、ラクシーを選択。
ネパール焼酎の原液がカトリに。けっこうたっぷり。人によっては酔っ払う量w

マトンは骨なし。いい弾力、羊風味。ピリ辛ちょいでニンニク風味あり。
チキンは骨付き。しっとり適度な柔らかさ。ピリ辛くらい。
両方ともグレイヴィにチウラ(干しご飯)を絡ませて。
スパイスはチキンの方がカレーっぽい。
ゴルベラコアチャール(トマトの漬け物)はメティっぽい風味がしたが気のせいだろうか。
適度な辛さ。主にチキンにつけて食べた。
ミックスアチャール(漬け物)は大根と豆。浅漬かり。もう少し漬かっているほうが好み。
緑豆はさほどスパイス感なし。多くてちょっと苦しい。

アルタマ(タケノコ)。は発酵タケノコのスープ。
熱々提供。トマト、スパイスベースに発酵風味。
たっぷり入ったタケノコはメンマに似た味わいで、しっかりと発酵風味が出ている。
苦手な人はダメかもしれない。豆、ジャガイモ等具沢山。辛みもあり。旨い。

シサプサはなんだっけと思ったが、生野菜。
木の実の漬物はやや渋みあり。独特の味わいだが、他と混ぜるとアリ。
香草スープはジャルジーラとほぼ同じか。パクチー感はさほどないが、爽やかな酸味、辛味。
ネパールヨーグルトは軽い酸味、軽い甘み。コチラも合っているかわからないがカレーに後半混ぜた。

終盤豆に苦戦しながら、チウラと各種を混ぜて完食。
かなり腹一杯に。飯でも旨いが、やはり味わいは酒のツマミのほうが近いかも。

デザートはグラブジャムン。コチラはツレにプレゼント。
シロップは中心までは染みていなかったので、少し甘さ控えめかも? 食べていないのでわからないがw

間違いなしのネパールツマミ。
場所がちょっと悪いが、ネパール人も来ているので潰れることはないか?
長く続いて欲しい。

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「牛肉カレー丼」@ふたば製麺の写真390円。2019.02.07(木)、19:00過ぎに訪問。店内8割ほどの入り。
卓上には生姜、七味。まいたけ天おろし醤油うどん(630円)と。

片栗粉っぽいもったり餡。
鰹出汁の醤油つゆ風味を感じられる和風カレー。
スパイス感なし、辛さなし、甘み少し。
ルゥは少なくはないが、ライスとのバランスで言うと少なめ。

牛肉は吉牛等と同型の味わい。
柔らかい牛バラ。味付けはやや控えめで甘みも少なめ。
カレーと合わせるためだろうか。紅生姜が欲しくなる。
玉葱多め、少しだけシャキっと感が残っている。
揚げのスライスも合う。

ライス量は100gくらいか。
カレー丼あるあるで、ルゥ多めで食べるとライスが余るバランス。
七味を追加、辛味を少し足して完食。
しっかりうどん屋のカレーになっていて、好印象。
辛さを足すとかもうワンポイントあると嬉しい。

まいたけ天おろし醤油うどん↓
https://udondb.supleks.jp/review/1211094.html

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「1種類カレーセット(大根とチキンのカレー)」@アジアンダイニング&バー インド亭の写真750円。2019.02.07(木)、11:45頃訪問。インネパ。アイキッチン 池袋店が業態変更をすると店員から聞いていたので、大分経ったが来てみた。思ったよりメニューは変わっていないが、ディナーにスクティ等の本格的なネパールメニューが増えている。ランチは相変わらずのインネパ。選べるカレーは本日のカレー「大根とチキンのカレー」辛さは辛口を選択。卓上には塩、カイエンヌペパー。

サラダとスープから到着。
白いフレンチドレ系。キャベツメインにレタス少し。
スープは中華っぽくもあるが、ニンニク入り。
スパイス感はないが、ネパールスープ? 味わい濃厚で旨い。

少ししてセット到着。
ナンは中央以外分厚い。中央はサクサクでいい感じだが、分厚い部分が多く微妙。
ほとんどの部分がもったりとしている。ギー(?)が塗られているが、風味はさほど。

カレーはもったり北インド系。
風味は前に出ていないが、バター、クリーム感あり。
各種スパイスがライトに。ホールはグリーンカルダモン、クローブ、黒胡椒がいた。
辛さは粉唐辛子で調整しているっぽい。辛口でピリ辛強。
ちょうどいいが、粉を足している感じで味わいとのマッチングは普通。

ライスは日本米。
もっちり、普通。せめてターメリックライスの方がカレーとの親和性が。

セットについてくるドリンクはアイスチャイを選択。
甘みはシロップで。ストレートでいただく。
抹茶のような茶葉(粉)感あり。シナモン、カルダモンは弱いが、アリ。

う~ん、ディナーは良さそうだが、ランチはちゃんとしたカレー好きには物足りないかも。
ちょっと歩くのでディナーでは来ない。ランチでネパール料理も展開すればいいのに。。

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「あいがけカレー(チキン/35辛)+裏メニュー」@カレーノトリコの写真1300円。裏メニュー(Twitterにて告知あり)半熟卵¥150、アンチョビオイスターパテ¥300、しそのり納豆¥100。2019.02.06(水)、開店前17:50に到着。並び1人、少し早い開店時には後客6人になっていた。
卓上調味料なし。今日のウルフルズはライヴ。
半熟卵、納豆はパック。盛り付けてから撮影。

(詳しい味わいは前レビューを参照下さい)
南インド寄りスパイスふんわりのスープ状カレー。
バサッとかかるカスリメティが全体に、いい風味。
玉子等効果だけじゃない気がするが、今日の35辛はピリ辛くらい。
キーマ部分がいつもより少しピリ辛な気が。フライドオニオン、サックサク。旨い。
玉葱シャキッと。旨い。ピーマン1片。唐辛子は香ばしい。
チキンは大きめ4つ。プリップリで味、スパイス風味の入りも相変わらず間違いなし。

納豆はシソ・海苔の強くはないがいい風味あり。納豆はやはり何にでも合う。
アンチョビオイスターパテはしょっぱいので少しずつとアナウンスがあったが、さほどしょっぱくなし。アンチョビ風味はあまりわからず。焼き牡蠣風味はしっかりと。
半熟卵も合うが、もっと辛くしたほうがバランスが良かったかも。

昼飯抜きだったので久々のライス通常量。
250g〜300gくらいか。トッピングで具も増量していたので、バランスよく食べられた。
トッピング、合うが、多いとデフォが少しボヤけてしまうので、やり過ぎはやはり良くないかw
一番人気の鯖味噌カレーが随分と続いている。カキカレーをずっと待っているのだが、今シーズンはパテのみなのだろうか。。
次回はカキカレーか、新トッピング時か。。

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「カザセットB」@ベットガットの写真900円。2019.02.05(火)、20:00過ぎ訪問。地下でキャバクラかなんかの居抜きだろうか、妙な間取り。先客3組中、2組はネパーリ。卓上調味料は塩のみ。
ハイボール(460円?)にアルアチャールがついてくる。お通し代は取られていないので、酒のツマミサービスだろう。ジャガイモにヒヨコマメ、大根。ニンニクが効いていて旨い。

カザセット到着。久々手食で。
それぞれをチウラに乗せて、周りに纏わせて食べる。

右上、マトンフライ(スパイス炒め)。冷たい。
マトンは風味あり。繊維を感じる、程よい食感。
生ニンニク入りでパンチあり。生姜に、ダニヤ(パクチー)、青ネギも少し。
グレイヴィにも染みたマトン風味、肉に染みたスパイス風味が旨い。

左上、内臓系のミックスフライ。こちらも冷たい。
マトンと違ってややドライタイプ。
食道(?)、皮、軟骨付近やレバーと多種入っている。
コリコリ、モソモソと混在した食感が楽しい。
ニンニク少しにこちらもダニヤ、生姜、青ネギ。

マトンカレーは羊風味がスープによく染みている。
トマトベース。脂からの羊風味がいい感じ。
少しオイリー。ピリ辛から段々としっかり辛く。チウラ合う。

アルアチャールはハイボールについてきたものと同じ。
チウラはパリミシ。好きなタイプ。いいツマミ。

少し遅れてセット内のモモが到着。(料理写真参照)
肉みっしり、ちょいプリ。ジューシィ。
粗めの挽肉は豚だろうか。マトンかもしれないが、特有の風味はなし。
皮は結構破れている。
ゴルベラコアチャールは辛さはほぼなし。
コリアンダーに、ミントの風味もあって旨い。

ハイボール2杯でご馳走様。
やっぱりネパール料理、酒に合う。

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「冬の夜かれー(牡蠣/バジルタイプ)+チーズ」@かれーの店 うどんの写真1100円+チーズ100円。2019.02.04(月)、19:20訪問。先客2人、後客1人。卓上調味料なし。BGMはInterFM。
ライス少なめでお願いをした。このくらい、200gでいい?→オーケーです。店主ひとり、一杯ずつしっかりと作っている。

HPを読み直して作法通りに。
スープを単独で味わって、その後にライスを単独で。
具はライスと一緒に。

トマトベースにじんわりやや疎らに牡蠣風味が漂う。
トマトと柑橘系も少し入っているか、適度に酸味あり。
ピリ辛ちょい、じんわりと辛くなってきて、ピリ辛強、汗ジワリに。
動物出汁(豚?)は味わいまでは感じないが、厚み、深みに寄与している。
あっさりなのだが、味の抜けはなし。段々と味わい深くなってくる。
バジルメインに、他にも欧風スパイスがいくらか入っている。
インド系スパイスは前には出ておらず、ほぼ感じない。
所謂カレー風味は少なめ。洋風寄りのスープカレー。

具は牡蠣のみ。小さいのが4つ。
磯っぽさは少なく、好きな牡蠣の風味。
スープに染みている風味も焼ガキ系の磯臭さ控えめで好み。

ライスは少なめの200gでちょうどいい。
少し温かいくらいの温度。少し硬め。
スープのあとに単独で口に含むと米の味わいがいい。
当たり前だが、コメ、そのままでも旨いよなぁ。
スープの余韻もあって旨さ倍増。
チーズはシュレッド。程よい塩気とチーズ風味が合う。
牡蠣&チーズも鉄板。

試しにライスとスープを一緒に食べてみたが、確かに味がぼやける。
それぞれの方が旨い。
HPの過多気味の情報も食べていると納得できる。
少しずつ舌と口がスープに馴染んできて、厚み深みを感じてくる。

バジルメインで所謂一般的なスープカレーっぽい雰囲気もあるが、前に出た強い味わいはなく、じんわり段々と旨みを感じてくる不思議な旨さ。
前回訪問から大分かかってしまったが、やはり間違いなかった。
うろ覚えだが、前回の薬膳タイプよりバジルタイプの方が好みかも。にんにくぽーくも食べに来よう。

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