なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

no

男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.785点
最終レビュー日 2019年2月23日
754 637 0 646
レビュー 店舗 スキ いいね

「マサラスペシャル」@ナマラマサラの写真1458円+クミンライス(数量限定+54円)。2019.02.19(火)、20:45訪問。ノーゲスト。BGMはジャズ、卓上調味料なし。
ライスは白米/雑穀米/クミンライス(数量限定+50円)、S100/M200/L300gから選択。クミンライスのMで。
甘口がスタンダードらしいが、辛口(ルヌミリス添え)で。

表題メニューは今月のカリー3種全部盛り。生産量日本一の北見市玉葱を中心に、新鮮で栄養豊富な野菜たっぷりの小麦粉・化学調味料不使用カリー。以下3種概略。
マサラキーマ:牛豚合挽肉とフルーツ、独自ガラムマサラの定番カリー
鶏と北見オニオンの無水カリー:北見産玉葱、骨ごと鶏腿肉、味付け塩とスパイスのみの無水パキスタンカリー
国産豚なんこつと根菜のカリー:トロトロ豚軟骨と根菜、魚介出汁の和風カリー

ジャカジャカ調理音。丁寧に作っているっぽいが、さほど待たずに配膳。
トップに針生姜、クコの実。手前にオクラが鎮座。
大葉、人参、茗荷千切り、鰹削り節がばらんすよくもられ
エディブルフラワー2種、青ネギ小口、紫玉葱微塵が上部に散らされている。
皿もマスターチョイスでランダムらしい。見た目が美しいひと品。

全体的に塩気控えめのあっさり上品テイスト。
全体的にスパイスはバランス型で強く出てはいないが、クミン、クローブ、スターアニス、フェンネルあたりが局所に香る。
ガギっと歯ごたえのしたホールスパイスがなんだったかはわからず。
多くはないが、チラホラとホールスパイスが入っている。

右下、鶏オニオン無水カレー。
玉葱からの粘度少しあり。鶏は思ったよりは強くなく、塩気も控えめ。
ベースの風味はあっさりめ。塩気は控えめに感じる。スパイス感も強く出てはいないが、ちゃんと味わいあり。
あっさりながら、鶏・玉葱・塩・スパイスだけとは思えない味わい。

上、マサラキーマ。
肉肉しい風味はない。フルーツっぽさはあるが、少し酸味ありで甘みはあまり感じず安心。
スパイス感はコレが一番強いか。塩気もこのなかでは少しだけ強めで濃い味わい。

左下、豚軟骨根菜カリー。
肉は柔らかく、軟骨はプルンと。ゴボウ、大根(?)、大きめでメインっぽく具がある。
ソースはサラサラで、確かに和風っぽい微かな魚介、昆布等っぽい出汁感がある。

ライスはやや硬め炊き。
ホールクミンがたまにいい風味。
ソース3種と野菜類でM(200g)でバランスよく感じた。

ルヌミリスは随所に散らして。
wiki先生によるとスリランカの、タマネギ、唐辛子、モルジブ・フィッシュ、ライム汁、塩を混ぜ合わせてすりつぶした調味料とのこと。紫玉葱に柑橘系酸味と辛味塩気がいい感じに。デフォだとほとんど辛くないので、しっかり辛めのコチラが活躍する。

それぞれ味わいは決して強くはないが、たまに顔を出すスパイス風味と、大葉、鰹節等の風味、玉葱等の食感で総合的にすごく楽しめるひと皿だった。
雨がち平日とはいえ、ノーゲストは少し気になる。蒲田が向かないのかもw
山手線内等なら女性客もかなり来て流行りそうな気がする。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「小松菜と半熟玉子の南インドカレー(3辛)鶏手羽煮込み2本」@野菜を食べるカレーcamp express 相鉄ジョイナス店の写真890円+3辛60円、鶏手羽煮込み2本(通常200円)+ドリンクのセットで300円。
2019.02.18(日)、13:00頃訪問。アフリ行列w、五右衛門行列w、神座にも列ありw。他にいくらでも旨い店あるよ...。品川駅のイメージだとコチラも混んでそう。並んでいたら回転悪いのでほかにしようと思っていたが、意外に2人待ちのみで接続。
camp expressのデフォカレーは好きでない。カシミール風をネットで見て気になっていたのだが、店舗によるのか? メニューになしorz
あまり期待をせずに南インドカレーを頼んだが、意外とイケた。

サラサラのカレーソース。
無難に豆多めにしたりで、さほど特徴のないサンバル系でくるのかと思ったが、タマリンドの柑橘風味が意外と入っていて、かなりいいアクセントになっている。
カルダモン、コリアンダー辺りだろうか。爽やか系スパイスも割と前に。
ベースの出汁に鶏+トマト玉葱のソースだろうか。ノンベジではないと思う。
塩気適度、あっさりめではあるが、コクはちゃんとある。
「4辛以上では相当辛いと感じる方が多い」とメニューにあり、3辛に。
こちらも予想外にちゃんと辛くて良い感じ。シャープな辛さで地味に後を引く。カレーの味わいに合っていていい。

細かい鶏そぼろが目立たないながらそこそこ量あり。
トマトは数切れだが、酸味がソースによく合う。
小松菜は多めに入っている。こちらもソースと相性がいい。
手羽は手羽元。煮込みなので、味は抜けているが、かろうじて鶏味あり。
味付けなし。骨離れは良く、ギリギリボソ手前のホロホロで柔らかめ。
カレーソースの出汁にある程度使って、ギリギリ味が残るくらいを安くトッピング提供しているのだと思われる。1本100円なのでまぁアリか。

半熟玉子はライスの上に避難させた。
ライスは日本米。180gは少しライスが多いバランス。
少なめ100gだと少し寂しい気もする。140gくらいが個人的にはベストかも。
余りがちなライスに玉子を絡めるとちょうどいい。

汗ジワリで完食。
カシミール、ほかの店舗ならまだやっているのだろうか。機会があったら試してみたい。
ツレのデフォ系カレーを味見したが、チョコのような焙煎風味に甘みを少し感じてやはり好みで無し。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「排骨カレーチャーハン」@台湾料理 生駒の写真870円。2019.02.12(火)、18:15頃訪問。先客家族連れ1組、後客ソロと家族連れ2組。卓上には醤油、酢、辣油、胡椒。店内奥上部に小さなテレビ。地元の老舗街中華といった感じ。カキメニューやソフトシェルクラブのチリソース、炎のスペアリブなんかがまた旨そうだが、狙いのコチラを餃子(470円)と。
厨房からジャカジャカしっかり炒め音がしている。

しばし待って、餃子とカレーチャーハンが同時に到着。
チャーハン部分から食べてみる。
粘度低めのカレー餡が上からかけられてヒタヒタになっているので、チャーハンだけの味は判別しづらいが、チャーハン自体にはカレー風味はなさそう。味付けはやや薄め。
しっかり炒め音がしていたが、水分多めでややもったり。ライスの硬さは普通~少し柔らかいくらいか。
卵多め、白ネギ。天辺にトーチが一粒。
他一回だけトーチの風味があった。もう少し全体に回れば面白そう。
量はガッツリ大盛り。少食や女性ならふたり分くらい。

カレールゥはカレー粉の片栗粉溶きっぽい感じ。
トロリとしているが、粘度は低めでサラリ寄り。
ネット情報だとソースは不明だが「魚介・牛骨・豚骨からとったラーメンのスープを加えた」ものらしいが、ベースの味は魚介も動物もわからず感じず。
ブレかもしれないが、味の抜けを少し感じる。
少しだけ粉っぽさあり。スパイス感はほぼない。
甘み少しあり。塩気は控えめながら足りなくは感じない。
辛さはピリ辛弱で後半に少し感じるくらい。甘みがやや勝っている。

排骨は衣薄め。
味付けは唐揚げ系。定番のカレー風味は排骨自体には無し。
豚味はちゃんとしている。筋を感じられ、弾力ありで食感が楽しい。
噛んでいくと、下味だろうか、甘醤油風味が沁み出してくる。
五香粉系の風味も少しあったかもしれない(自信なし)。旨い。

少し酸味のある醤油スープが付属。
ベースは鶏? 動物感は弱く、深みなし。
あくまでサブのスープといった感じだが、あっさりで合う。

個別では期待より満足感はなかったが、全体では味の濃度は纏まっている。
下ブレかもしれないが、もう少し濃さ、味わいが欲しいと思ってしまった。
このカレー餡だと、排骨カレーラーメン(同870円ライスサービスあり)のほうが、スープの味とうまく絡んで旨いかも。
点数はCP込。

餃子が地味に特徴的で旨かった。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1212112.html

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「牛肉カレー丼」@ふたば製麺の写真390円。2019.02.07(木)、19:00過ぎに訪問。店内8割ほどの入り。
卓上には生姜、七味。まいたけ天おろし醤油うどん(630円)と。

片栗粉っぽいもったり餡。
鰹出汁の醤油つゆ風味を感じられる和風カレー。
スパイス感なし、辛さなし、甘み少し。
ルゥは少なくはないが、ライスとのバランスで言うと少なめ。

牛肉は吉牛等と同型の味わい。
柔らかい牛バラ。味付けはやや控えめで甘みも少なめ。
カレーと合わせるためだろうか。紅生姜が欲しくなる。
玉葱多め、少しだけシャキっと感が残っている。
揚げのスライスも合う。

ライス量は100gくらいか。
カレー丼あるあるで、ルゥ多めで食べるとライスが余るバランス。
七味を追加、辛味を少し足して完食。
しっかりうどん屋のカレーになっていて、好印象。
辛さを足すとかもうワンポイントあると嬉しい。

まいたけ天おろし醤油うどん↓
https://udondb.supleks.jp/review/1211094.html

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「あいがけカレー(チキン/35辛)+裏メニュー」@カレーノトリコの写真1300円。裏メニュー(Twitterにて告知あり)半熟卵¥150、アンチョビオイスターパテ¥300、しそのり納豆¥100。2019.02.06(水)、開店前17:50に到着。並び1人、少し早い開店時には後客6人になっていた。
卓上調味料なし。今日のウルフルズはライヴ。
半熟卵、納豆はパック。盛り付けてから撮影。

(詳しい味わいは前レビューを参照下さい)
南インド寄りスパイスふんわりのスープ状カレー。
バサッとかかるカスリメティが全体に、いい風味。
玉子等効果だけじゃない気がするが、今日の35辛はピリ辛くらい。
キーマ部分がいつもより少しピリ辛な気が。フライドオニオン、サックサク。旨い。
玉葱シャキッと。旨い。ピーマン1片。唐辛子は香ばしい。
チキンは大きめ4つ。プリップリで味、スパイス風味の入りも相変わらず間違いなし。

納豆はシソ・海苔の強くはないがいい風味あり。納豆はやはり何にでも合う。
アンチョビオイスターパテはしょっぱいので少しずつとアナウンスがあったが、さほどしょっぱくなし。アンチョビ風味はあまりわからず。焼き牡蠣風味はしっかりと。
半熟卵も合うが、もっと辛くしたほうがバランスが良かったかも。

昼飯抜きだったので久々のライス通常量。
250g〜300gくらいか。トッピングで具も増量していたので、バランスよく食べられた。
トッピング、合うが、多いとデフォが少しボヤけてしまうので、やり過ぎはやはり良くないかw
一番人気の鯖味噌カレーが随分と続いている。カキカレーをずっと待っているのだが、今シーズンはパテのみなのだろうか。。
次回はカキカレーか、新トッピング時か。。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「カキフライカレープラスチーズetc」@カレーハウスCoCo壱番屋 横浜駅西口店の写真1091円+半熟タマゴタルタルソース123円+オクラ山芋103円。ライス200gで-51円、3辛で+63円。計1329円。2018.12.30(日)、21:20頃訪問。街コン不発だったら家系総本山 吉村家締めにしようかと思っていたが、早仕舞いだったようだ。先日の桃乃木かなトッピングを試してみることにした。700gは無理なので200g、5甘もキツイので3辛で。

ベースはポークカレー。トロリカレールゥ。
スパイス感は、町中華や食堂よりはあるが、特に立ってはいない。
3辛でちゃんと辛い。舌に刺さるシャープな辛さ。辛さの引きも遅い。
ハバネロ系の唐辛子を使っていそうな。
この辛さでもうカレーが負ける。もともと深みがさほどないのか。
塩気が薄めなのも味が飛ぶ理由かも。

デフォでは具はなし。トッピングを楽しんでいく。
カキフライ。揚げたてでしっかりと旨い。
カレーもディップソースとしてはよく合う。
ウスターソースしっかりに、タルタル、温玉も絡めて。
オクラ山芋のネバネバと、チーズのトロトロもカレーにプラス効果。
チーズは少しだけ味プラスでカレーの薄さを補う。

とび辛ちょいプラ。デフォの辛さとの違いはわからず。
塩気、深みが薄いゆえに、卓上のソースがカレーにも合う。
シャバシャバのウスター。カキにどっさりとかけて、溢れた部分がカレーに入っていい感じ。
ウスターソースありきなら辛さとのバランスもうまく取れている。が、それってどうなのかという。。

ライスは200gでも、ライス少なめで食べていたら余ってしまった。
CP的に評価したくないのだが、チーズ、オクラ山芋、カキフライに絡む温玉タルタル、ウスターソースが旨い。カレーもそれらに合わせるものだと考えるといい感じ。ココイチ嫌いだけど。

血迷って横浜家 岡野町店で連食。すると街コン女子から連絡アリ。
合流して楽しく呑み直して締められた。ヤケ食いしててよかったw

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ポークビンダルー」@アーラープ レーネー ワーラーの写真1240円。2018.12.28(金)、19:40頃訪問。ノーゲスト。仕事納めだったが、打ち上げはなし。数人で軽く呑んで締め。悪くない。濃厚卵の蟹玉チャーハン狙いでCINA New Modern Chineseに行くが予約満席。Japanese Curry Awards 2018にノミネートされていたのを思い出してコチラへ変更。
印欧風など、文化ミックスのカレーが特徴のようだ。

アラカルトから気になった卵のアチャール(360円)も。※料理写真参照。
生に近い半熟の茹で卵。マスタードシード等のテンパリングオイルがかかっている。漬けてあったのかもしれないが、浸かりは浅い。
マスタードシード。ふんわりとかすかにスパイスの風味。
スパイス感は正直薄いが、ほとんど生の卵が旨く、微かでもスパイスが合う。
パクチーも合う。もう少しスパイス量を増やしてじっくり漬けたら最高なのでは。

ほどなくポークビンダルーも到着。
[Portugal × India Goa]
お酢とトマトを使ったさっぱりとした豚肉のカリー

湯剥きっぽいトマトの素材感の残ったシャバっとソース。
トマトの風味メインに酸味も少し。
ワインビネガーだろうか、酢の酸味が上に乗って、しっかり酸っぱい。
スパイスは弱め。塩気は控えめ。薄くは感じないが、かなりあっさり。
辛さはピリ辛くらい。酸味がグイグイと前に出ている。

豚は大きい角煮サイズが1つに、小1つ。
プリプリのいい弾力。豚味しっかり。
下味は薄めでよくわからず。ソースには合う。

パパドはパリパリ。いい豆の風味。ライスに散らして。
フライドオニオンもトマト、玄米に合う。

ライスは玄米。硬めでちょいボソ。
芯があるような玄米の食感。健康的。
ライス量は少なめ。この時間にはいい。
ソースとのバランスもOK。

クルワンプルーンのように添え物が付いてくる。
パクチーは合う。大根、キュウリ、人参ピクルス、アクセントにいい。
オリーブはアラカルトのオリーブのアチャールだと思われる。
黒2つ(2種?)とグリーン1つ。こちらも卵アチャールと同様、テンパリングオイルが絡めてあるっぽいが、弱くてほぼわからず。緑より黒の方がカレーに合う。
辛味オイルは粉部分を多めにかけてみた。ジャリジャリ。スパイス風味は割とあるが、好みのバランスではない。辛さはしっかりとあっていい。

今まで食べたポークビンダルーのなかで一番酸味は攻めているかも。
これくらいあっさりのほうが、シャレオツ層には受けるのかもしれない?
個人的にはもう少しスパイスと濃さが欲しくなってしまう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
82

「茄子と挽き肉のカレー」@moonbowの写真800円(ピクルス、チャイ付き)。2018.12.26(水/冬休)、12:00頃訪問。ロックBARのランチカレー。カレーは基本的には平日昼のみのようなので、休暇を利用してやっとの訪問。先客3人、しばらくして一時満席に。
CD・DVDが積み上げられている。壁一面に海外、日本のアーティスト写真。全て生井秀樹のものらしい。BGMはInterFMのタイムフリーで数日前のLazySundayが流れていた。BOSEのスピーカー、音いい。卓上調味料はなし。
日替りカレー1種のみなので、注文する必要はなく、自動で配膳がされる。ライス少なめでお願いをした。ピクルスのあと直ぐにカレーも到着。

Webより概略↓
ホールスパイスとカレー粉使用。スパイスは唐辛子や胡椒とテンパリングせず煎じる。チキンも挽肉も肉から出た脂は捨てる。

シャバシャバスープ状のカレーソース。
スパイスを煎じている故だろう、焙煎茶葉っぽい香ばしい薫りがベースに少し漂っていて凄くいい感じ。
スパイスはしっかりと効いている。カルダモン、コリアンダー辺りが少し前に出ているように感じる。爽やか系寄り。
オイリーさはなしで、非常にあっさりとした味わい。
塩気は控えめだが、薄さは感じず、だんだんと味が馴染んでくる。
辛さはピリ辛がじわじわと。ちょうどいい。

挽肉は荒め。豚肉味はしっかりするが、コチラもあっさり。
ナスは柔らかく煮込まれていて、挽肉とともによく合う。旨い。

日本米のターメリックライス。
少し水気少なめで炊いているような。
少なめ指定でもやや多めで、しっかり量あり。

チャイは食べ終わりに提供。高い位置からコップに落として注がれる。
カルダモン、シナモンは薄め。砂糖は別提供なので、少しだけ入れて。あっさりで旨い。
最後まで楽しんで、店を後に。月・火のチキンカレーも食べてみたいし、夜のロックバー営業にも来てみたい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カリー&ライス(ミニサラダ付き)+トッピング」@ETHNIC STYLE CURRY SHINの写真850円+揚チキン200円+揚ナス150円。2018.12.24(月/祝)、11:25訪問、16人待ち。。Twitterで開店待ちしなくていいとのことだったが…(売切れないという意味なのかも)。カレー提供開始からの初祝日故なのだろう。自分も東京勤務で無理なので今日来たわけだが。。
店主ワンオペで、回転は悪い。12時にやっとひとり出てきた。寒くてガクブル、12:30店内へ。BGMはラジオ。卓上には黒胡椒ミル、一味(?)。

「16種類のスパイスを独自調合。グルテンフリー。旨味のベースは大量の玉葱と鶏肉。実は結構利いてるカツオと昆布。フルーツチャツネ、トマト、ヨーグルト、バターで旨味と深みを増幅。」

12:55頃。サービスでいりこのスープが到着。*料理写真参照。
先週に引き続きのようだが、いつもはつけていないとアナウンスあり。
少し濁りあり。白湯と清湯の間のような、出汁っぽさもあり、煮干そのままもある風味。
エグみはないが、厚みのある芳醇な煮干風味に、醤油ダレ。青ネギ小口もアクセント。
やはり、コチラの煮干使いはレベルが高い。このままラーメンスープでいける。
来年からアゴ出汁専門店になるそうだ。限定でなくデフォで食べられるのは嬉しい限り。

次にサラダが到着。キャベツ&紫キャベツに、自家製の玉葱人参ドレ。
適度な酸味に、しっかりと旨味のあるドレッシング。
量も多めで、キャベツ全体をカバーしていてバッチリ。

13:00にカレー配膳。寸胴に作られたカレーを手鍋で温め直しての提供。
辛くできますとアナウンスあり。

ラーメン提供の小麦粉使用だろう。
玉葱だけのグレィビィではなく、粘度少しあり。トマト感は少し。前には出ておらず。
見た目は家庭カレー風だが、スパイス感は前面に。
クミン、カルダモン、コリアンダーが前に。フェヌグリークもいるか。クローブ等甘風味は抑えめ。
ホールスパイスはなし。ルゥの感じと風味はパウダースパイスっぽい。粉っぽさは感じないが、かなり使っていそう。ガッツリ直接的で強いスパイス風味。
12/10,11提供分「漢方っぽいクセのあるスパイス(フェンネルとスターアニス)を大幅に減らてみました!」とのツィートを発見したが、食べた感じ、減らしたままにしている様子。スターアニスは個別には薫らなかった。
カツオ、昆布はTwitter情報を忘れていたので気が付かず。少しあったような? スリランカカレーや蕎麦屋等和風カレーのようには出ていなかった。スパイスに食われたかも。
甘みは控えめ、たまにフルーツチャツネ由来っぽい甘みが少し。辛さはピリ辛。

鶏肉はパキスタンカリー サリサリのように繊維状に解れたものがドッサリと。
出汁も出ているだろうが、身も全体に万遍なく入っているので、鶏感がしっかりと感じられる。
形を残した鶏肉もけっこう入っている。柔らかくて旨い。

ライスはやや硬め炊きのふっくら日本米。
200gくらいか、普通盛でもけっこうな量。
酢漬けの紫玉葱粗微塵はいいアクセント。

揚げチキン。国産胸肉、タピオカ澱粉、インド産ブラックペッパー、紹興酒。
粉がいつものものとなんだか違うらしい。袋は同じなんだけど、業者が休みで確認できないと。
確かに衣がいつもより厚めでもったり。下味はさほど染みていなかったが、カレーにしっかりと合うので問題なし。
単品ではいつもの衣のほうが間違いなく旨いが、カレーと合わせるにはコレもありかも。
揚げナスは自分の後ろで終了。予想外に出たとのこと。
縦ハーフカットが1本分。揚げたて熱々、しっとりタイプ。
青ネギ小口は彩り。

デフォでもピリ辛だが、個人的にはもう少し辛さが欲しい。
辛さ増しはS&Bハバネロペッパー(パウダー)が提供される。
店主は2かけでちょうどいいらしい。2回に分けて4かけくらいかけた。
思ったより激辛でなく、しっかり辛いくらいでいい感じに。
カイエンヌやハバネロはカレーに合う風味で邪魔にならずいい。

腹一杯で完食。
隣の客がウンウンずっと言いながら、頷きながら食べていた。怖い。
しばらく前から流行り始めているスパイスカレー寄りで、予想以上にしっかりと旨かったが。。祝日利用なら開店前に並ばないと厳しい。
ラーメン有名店の限定、店主まださほど慣れてない? ヘルプが来られなくなってしまった等あるが、有名店でもこんなに待ってカレーを食べることはほぼない。spice treeでの3時間待ちに次ぐ2位に躍り出た。ちなみに3位は欧風カレー&シチュー専門店 トマトの1時間強。
ラーメン同様仕様変更がありそうなので、大きく変わって平日に来られそうならまた来るかも?
間違いなくその前にアゴ出汁専門店のSHINへの訪問になるだろうけれども。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ランチバイキング」@シェーキーズ 池袋東口店の写真1156円。2018.12.17(月)、12:00過ぎに訪問。まだ店内7割入りくらい。
超久々にシェーキーズへ。下手をすると10年以上ぶりかもしれない。
横浜もココも、近くを通るといい匂いがするので、やや気になっていた。
12:40くらいには待ちができていた。昼時はやはり混んでいるようだ。

サラダ、ピザ、パスタ、フライドポテトに加えて、カレーを発見して少し。
カレーあったの知らなかった。単品提供はなし、バイキングのみの提供。

トロリとした小麦粉ルゥ。辛さはほぼなし。
スパイス感も弱く、家庭カレー寄りの味。
挽肉っぽい肉と細かい野菜が少しいたかも。
無難な味わいだが、甘みはなくて食べやすい。

フライドポテト、いい香りで昔は好物だったのだが、記憶より甘みがある。。
ピザは記事が厚め、チーズもさほど多くなく、不味くはないが、単品注文のレベルではなし。
パスタは意外としっかりしているかも。具はないけれども。
サラダが地味に嬉しい。

また10年くらい後にどこかで行くと思われる。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件