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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.827点
最終レビュー日 2019年10月15日
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「ゴルゴンゾーラと挽肉のカレー」@ドイツ料理ピラミッドの写真今週のカレー890円+ソーセージ300円+ザワークラウト150円+ハラペーニョ150円。2019.09.21(土)、バングラビザ取得代行会社へ寄ってからコチラへ。11:30頃訪問。先客5組10人。相席ありでもにすぐ満席に。満席、1人待ちが続いた。卓上にはミントの浮いた水。
カレーのベースは同じとのこと。ライス少なめでお願いをした。

「ドイツ直輸入の樽生ビールを贅沢に使用したオリジナル本格欧風カレー」

小さい鉄鍋でしっかりと保温されている。
黒みがかったルゥに生クリームがかかっている。
ライス皿に全て移して食べ始める。

挽肉たっぷり。ルゥは小麦粉の低粘度あり。
フルーツ系の甘み少しに、チョコっぽい焙煎味少し。
苦味は感じず、ビール感は不明。
スパイス感は弱め。辛みはほぼなし。
ゴルゴンゾーラはチーズそのまま入っている。
概ね全体に青カビのいい風味。相乗効果とまではいかないが、合う。旨い。
味わいは濃厚。塩気はゴルゴンゾーラ効果もあって、少し強めか。

たっぷり挽肉の他に、ビーフ(?)が少し。
辛さはたっぷりのハラペーニョで補強。酸味も合う。
ソーセージは流石の本格派。肉の味にピリ辛が旨い。
荒いマッシュポテトは味付け薄め。ルゥに合う。
ザワークラウトは程よい酸味。箸休めにバッチリ。

ビールと飲むともっと楽しめるかも。
唯一ベースが違うキーマカレーが激辛で人気らしいので、次回はキーマを食べてみたい。

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「ドライカレー・オムレツのせ(中辛)」@神田ルー・ド・メール Loup de merの写真Bセット(スープ付)1100円。2019.09.05(木/夏休)、12:05頃訪問。ビブグルマン掲載店。何度も臨時休業、売切れで振られてやっと来られた。待ち3人に接続、5分ほどで着席、後客はチラホラ。想像よりこじんまりとした綺麗な空間。BGMはピアノジャズ。ライス少なめでお願いをした。卓上調味料なし。Loup de merはフランス語でスズキ(鱸)の意らしい(店主の名前?)。

Webより↓
「和牛すね肉とほほ肉でじっくり作られたフォンドボーと、丁寧な仕込みでとられたチキンブイヨンが、すべてのカレーのベース」

スープが先に到着。オニオンコンソメスープ。旨い。
思ったより待たず。ほどなく、カレーも到着。

欧風セミドライカレー。
ウェットタイプ。挽肉が入っていて汁気が少ないルゥ。
しっかりと煮詰めて味を凝縮しているのだろう。
ドライカレーじゃない気も。まぁ些末。

挽肉たっぷり。牛?合挽? わからず。
スパイス感は少し。フルーツからだろうか、甘みが少し。
辛さは最初は感じなかったが、少し経ってピリ辛弱が出始めた。甘みといいバランス。
塩気はやや強め。味わいは濃いめ。旨い。

オムレツはフワッフワ。バターが程よく効いている。
濃厚カレーと卵の味わいがすごく合う。
ライスは少し柔らかめ。少なめでもバランスいい。

サクッと完食。
クオリティの高い、旨い洋食カレー。
限定メンチカツ/ハンバーグカレー(1600円)と迷ったのだが、ディナーと比較してランチだとこのメニューが500円OFFでコチラにした。メンチとハンバーグも気になるな。。しばらく先になりそうだが、多分また来ると思う。

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「メンチカツカレー+チーズ」@DS100%カレーの写真950円+250円+ミニコールスロー150円。2019.04.11(木)、20:00前に訪問。先客1人、後客なし。卓上には福神漬、カイエンヌペパー。BGMはJPOP系だったような。
辛度:普通とあり。辛さによってルゥが違うようだ。辛さ増しは不可。卓上の粉唐辛子で調節をとのこと。ライスは大盛、おかわり2杯まで無料。

「30種類のスパイスと沢山の野菜と果物をじっくり5日間かけて煮込んだカレー」
「シェフは某一流ホテルフレンチ出身」「本格ホテルカレー」

小麦粉使用? ドロリとしている。果物の甘みが前に。
欧風カレーを謳っているが、クミン等スパイス風味がある。
個別に強く出てはいないが、スパイス感はそこそこあり。
味わいは濃いめ。塩気は適度。
存在感は薄いが、挽肉がチラホラと。
チーズはもったり。塩気は強くなく、存在感はあるが、味わい的には少し弱いか。

メンチはジューシィ。
挽肉はギュッと入っておらず、ふんわりとしている。
塩気は強くないが、そのままでもいける。
メンチ内の玉葱微塵の辛みが甘めのカレーに合う。
カレーボートの底にゴロっと大きめのジャガイモ片1個。
ホロホロにはなっておらず、ホクホク。普通に旨い。

ライスは200g弱。ルゥより多めだが、ルゥが濃いめなので、バランスはいい。

卓上のカイエンヌペパーを多めにかける。
辛さはしっかりと入るが、甘みは消されず、後味にちゃんと残る。
甘めのカレーがアリの人は好きそうだが、甘いものが苦手な自分はちょっと好みから外れる。
ミニコールスローはドレッシングたっぷり、キャベツしっとりで旨かった。

辛口のポークか牛すじカレーならいけるかなぁ~。若しくは怖いがハバネロか。

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「ミックスカレー+チーズ」@カレーの店 ガンジーの写真1400円+50円。2018.04.30(月/祝)、13:06、3人待ち。少しすると後ろに8人くらい、階段ほぼ埋まりに。女子多いので回転悪いとかか。10分超で中へ。平日昼だったらもっと回転がいいのだろう。
ミックスカレーはルゥ、ライスともに多めがデフォとのことで、ライスは普通にしてもらう。
卓上には福神漬。BGMはNIRVANAのアンプラグドが終わって、ソウル系に。冷房しっかり。

店頭雑誌切り抜きより概要↓
マンゴーチャツネの酸味、甘い香り。スジ肉や野菜、生姜、ニンニク等を6時間ずつ計2日間煮込み、ひと晩寝かせたスープにインド産のカレーパウダーをベースにブレンドした特製スパイスを加えて濾し、適量の塩を隠し味に。

熱々ではなく、ちょうどいいくらいの温度。
チョコっぽい風味あり、まろやかさと微かな苦味。
欧風カレーのソース寄り。味の抜けはないが、コクはさほど強くなし。
出汁の多層感がないので、ドミグラスっぽくはない。
ピリ辛ちょいが少しずつじんわりと。汗がじわりと少し出るくらい。
もう少し辛さがあってもいいが、あまり辛くするとルゥの味わいが飛ぶかも。
スパイス感は弱めで個別には感じず。店頭記事のチャツネはわからなかった。

スペアリブは3つ。骨付き2つに、なし1つ。骨離れよく、豚味も割と残っている。
エビ3尾。プリプリ。普通に海老味。下味とかスパイスを絡めてとかはなさそう。
それぞれ旨いが、そんなに相乗効果はないかも。
スライスチーズは合うが、存在感弱め。
フレッシュトマトの大きめスライスが2枚。濃いめの中に酸味のあっさりアクセントでコレは合う。
マッシュルームスライスが1個分くらい。コレも普通に合う。

ライスは日本米。
少し冷ためだが、ルゥの温度とでちょうどいい。
少なめの普通盛りにしてもらったが、これでルゥとちょうどいいバランス。

独特の風味は面白いが、もう一つ強さが欲しいところ。
CPは正直悪い。点数は味とCPの折半で。

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「アンガス産サーロイン ステーキカレー」@銀座ドンピエール Curry&Barの写真【ディナータイム限定】1200円+サラダドリンクセット200円。2018.04.25(水)、20:20頃訪問。先客6組12人くらい、後客2組くらい。催事場のトイボックスは閉店まで行けそうもなし。チョモランマカレー狙いだったのだが、昨日に続いて売切れ。セントラルキッチンのルゥが切れたら終わりなのだそうだ。
帰ろうかと思ったが、ステーキカレーが目に付いたので頼む。卓上には福神漬。
ドリンクはアイスチャイを選択。通常500円のドリンクも頼めるのでセットはお得。
コンソメスープ、熱くないが普通に旨い。サラダもミニサイズではあるが、しっかりシーザーサラダ。

カレーが到着。まず、ぬるさでなんだかなぁ、と。
デフォじゃなく、バイトによる下ブレだとは思うけれども。
欧風、和風カレーで冷めているって致命的でないか? 熱々は風味が飛ぶとも言われるが、ぬるいのは。。

サラリ粘度のルゥ。具なしで、微かに玉葱が形を残している。
マンゴーチャツネ(?)っぽいフルーツの甘みが前面に出ていて、一番目立っている。
スパイス感そこそこ。欧風のソースっぽさ、濃厚さはある。
中辛表示で、ピリ辛弱。甘さを相殺するにはいたっていない。

ステーキはミディアムレア。薄いものが5枚。コチラも熱くない。。
塩、胡椒ベースの味付け。ガーリックパウダー等も少し入っているか。
ぬるいが、肉の味と、味付けはいい。カレーとの絡みも悪くないが、相乗効果はなし。
天辺のチャービルは少ないがいいアクセント。

ライスはそこそこ温かく、一番温度が高い。
日本米でふっくらしている。200g~弱くらいか。
ルゥとのバランスはいい。

先出しで頼んだアイスチャイはカレー後半で到着。
スパイス感少なく、甘い。ミルクの甘みがジュースっぽい。イマイチ。

甘いものが好きであればありかもしれないが、甘いものが苦手な自分にはいまひとつ。
ぬるいのがまた致命的。点数はCP込み。
気になっているチョモランマカレーは辛口タンドリーチキンカレー。
「ヒュメ・ドゥ・ポワソンが入った魚介ベースと数種スパイスで仕上げた本格的な辛口カレー」とのことで旨そうだと狙っていたのだが、なんだか気勢を削がれてしまった。まだ気になるが、ちょっと足が向かないかも。。

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「ワンプレートランチB ハムカツ+チーズ+半熟目玉焼き」@SALON DE KAPPAの写真1400円。2018.03.21(水/祝)、12:00頃訪問。雪が降る直前。寒い。
先客4組、後客なし。祝日なのもあってか、店主のワンオペ。BGMはシャンソン系。

メニューより抜粋↓
飴色玉葱と牛バラ肉をじっくり煮込んだ深いコク。
ボローニャ地方の伝統的なハムをサクッと揚げました。
モッツァレラ、チェダー、エメンタール、ゴーダをトッピング。
ワンプレートランチ↓
人気のトッピングをのせた豪華プレート!サラダ&ドリンク付。

思いのほか待たず、5分ほどで配膳。
黒い欧風ビーフカレー。粘度は高くなく、少しさらりとしている。
恐らくビーフ系ブイヨンがベース。牛っぽさはそんなにわからないが。
自然な甘みがあるが、少し強めの塩気と濃厚な味わいで気にならない。
スパイスは欧風カレースタンダードで、弱め。辛さはほぼなし。
溶け残り?後入れ?の玉葱が少しいた。
欧風カレー、やはり「ソース」っぽいと思ってしまう。旨いけれども。

モルタデッラのハムカツ。ハムは7mmくらい。
衣は厚く硬く、ザックリといい食感。ハムの味わいと適度な塩気が旨い。
カレーにもしっかりと合う。そのままとカレーとで半々で楽しんだ。

チーズは上記4種。風味がしっかりとしている。
チェダーの風味がやや強いか。カレーにバッチリと合う。
そこらへんのチーズカレーのミックスチーズだと、塩気こそあれ、風味がない。
コチラはしっかりとチーズの存在感あり。

半熟玉子は濃いカレーをまろやかに。
ライスはやや硬め炊きの日本米。温かい。普通からやや少なめ量。
カレールゥが少なめ濃厚なので、バランスはいい。

キャベツのピクルスは思ったよりしっかりとした酸味。いいアクセント。
サラダはしっかり量あり。レタス、水菜、赤パプリカにイタリアンドレ。
食後のコーヒーは苦味しっかりで旨い。ちゃんと豆から挽いていそう。

サクッと完食。
たくさん食べるヒトにはやや物足りないかもしれないが、自分には十分。
しばらく食べていないが、ハムカツ旨いな、と思った。ココのが特に旨いのだろうけれども。ハムカツどっかで久々に食べてみようと思った。
皿は通常カレーのがオサレ。次に来るときには通常にトッピングしてみようかと思う。

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「チキンカツカレー(ジャワ&キーマ)+アボカドチーズ」@100時間カレー B&R 駒込店の写真940円+300円。2017.04.13(木)、19:45頃訪問。先客2人、後客2人。
卓上には特製辛味スパイス、福神漬。Webクーポンでソフトドリンク無料。ラッシーを頼んだつもりだったが、マンゴージュースが出てきた。まぁいいか。

ジャワ(辛口)
欧風。ハーフなのでタマネギは半個分か。タマネギ感は思ったほどない。
スパイス感はそこそこ。フルーツの風味、甘みがしっかりあり。リンゴ、バナナ、マンゴー。
牛ダシはあまりわからず。辛さはしっかり。ちょうどいい辛さで甘さがうまく相殺される。
中辛を連れに食べさせてもらったら、甘みがだいぶ強い。コレだと最後までいけない。危ない。
ルゥはハーフにしてもやや少ない。

キーマ(辛口)
スパイスは思いの外バッチリ効いている。
クミンがやや強めに。カルダモン、コリアンダーシード?あたりの印象が強い。
ソースあり。ややまばらに挽かれた中挽き挽肉。
辛さはピリ辛強。ジャワより少し辛みが大人しいか。
コレは結構好み。

チキンカツは揚げたて。衣は生パン粉でザクザクのいい食感。
打ち粉にスパイスや調味料を隠し味に入れているとのこと。
少し下味も付いているか、プリップリでそのままでもやあ薄味ながら、鶏味もあって旨い。
アボカドは普通に旨い。チーズは固まってて食べるのが大変。
手でちぎったりしていた。モッツァレラ入り?風味は強くなし。塩気も控えめ。

ライスは山形県産「はえぬき」使用。並で250g。
少し硬め炊き。ライスがカレーよりやや多いかと思ったが、カレーの味が濃いめなのでいいバランス。

神田カレーグランプリV2ってほどか?と思いつつ、一般受けは間違いないなと納得。
点数はCP抜き。

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「三元豚のロースカツカレー」@ミッションヒルズカントリークラブの写真1930円(食事付の場合プラス350円)。2017.03.18(土)、13:00過ぎ。
新宿時代の次長杯2年越しの2回目。前半は68で上がった。自分にしては非常にいい。
サラダ・薬味、デザート付。

小麦粉感のあるルゥ。
スパイス感は弱め。日本式カレーより少し洋風寄りか。
ブイヨンなんかを使っていそうな雰囲気あり。牛肉はバラが少し。

サックサクの衣と柔らかめの豚。
カツのクオリティはかなり高く、旨い。

ライスは控えめでバランスもいい。
価格には見合わないが、普通に旨かった。
んでも割引ありで食事付きプレーフィ1万弱ってのを考えるとコレも安いかも。

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「ビーフカレー 辛口」@欧風カレー Bondy 神保町本店の写真1480円。2016.09.24(土)、17:40頃訪問。店内ほぼ満席。相席を案内されたのでカウンターに座らせてもらう。
卓上には塩、胡椒、らっきょう、福神漬、キューちゃん系微塵。
ビーフがオススメとのことで、ビーフを選択。

公式HPより抜粋↓
・乳製品をふんだんに使い、まろやかさとコク。
・リンゴ主体、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりバターで長時間炒め、赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネを作り、さらにバター、レッドペッパーなどの辛み。

ジャガイモ2個が先に提供され、ほとんど間を置かずカレーもソッコー配膳。

少しトロミのあるルゥ。
フルーツ系と生クリーム、バター系の甘味あり。欧風バランスだが、家庭系カレーっぽさも。
スパイスはバランスよく、前には出ていない。胡椒が少し強いかくらい。
辛口オーダーでピリ辛ちょい。チリの辛さに胡椒もピリッと感で効いている感じがする。
辛さで甘みはいい感じに相殺されるが、まだ甘みと乳製品系のまろやかさがやや勝ち気味。

色々とルゥに溶け込んでいそうだが、固形の具はビーフ以外なし。
大きめが4つ。柔らかめのモサモサ。肉味はあるが牛の風味はそこまででもなし。
個別に味付けがされていそうだが、さほど強くなく、主にカレーで食べる仕様。

ライスは日本米。チーズは塩分あり。ちょっと粉っぽい食感。
見た目はミックスチーズっぽいがちゃんといいものを使っているのかも。
キューちゃんと梅干つき。意外と合う。この辺りも欧風というより日本式な感じが。
ライス量は普通から少なめ。
しかしゴロっとしたビーフが入っているため、ルゥが見た目より少なく、ライスが余る。
余った卓上のキューちゃん微塵が有効。ライスもサクッと完食。
腹ペコなら量が少ないので有効かもしれないが、蒸かし芋はふたつもいらないかも。

出るときの18:00頃で15人待ち。入るタイミングがよかったようだ。
回転率が高そう。このスピード感はファストフードに近い気もするが、価格はしっかりとしている。
点数はCP込み。

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「骨付き鶏モモ肉バスク風カレー 揚げ玉子添え」@CURRY CLUB Cuillereの写真900円(外税)。2016.04.16(土)、13:40頃訪問。4組8人待ち。迷うが、3組出るとのことで待つ。後客2人ほど。
思ったより待って13:00をまわってから店内カウンタ席へ。卓上調味料なし。
ライスは大盛り無料とのことだが弟の新築パーチーが夜にあるため、遠慮しておく。
BGMはオサレ系洋楽が流れていると思ったらブルハが流れたりしていた。

桜えびと新玉ねぎのキッシュ(500円)を。
桜えびの風味がほんわり。パイ生地の中は玉子メインのフワフワで旨い。

ほどなくしてカレーが配膳。目の前で蓋がオープンされる。
トマトメインのソース。トマトの酸味と風味に控えめに数種のスパイスが入るバランス。
恐らくカレー粉不使用。クミン、クローブ、カルダモン辺りがトマトに寄り添って微かにふんわりと香る。
ベースのトマトソースにコク、深みがしっかりある。濃厚だが濃すぎず飽きはこない。
辛みはほぼなし。

骨付きチキンはスルリと身が外れる。
やや硬め、鶏味は若干抜けているが、普通に旨い。
揚げ玉子は黄身が半熟。カレーとよく合っていい感じ。
赤、黄色パプリカ。こちらも当然合う。

ライスは日本米。やや硬めのいい炊き具合。
フライドオニオン、ナッツにパセリが散らしてある。
パセリは香るほどの量ではないが、ナッツとフライドオニオンは食感と風味でちょこっとプラスになりいい感じ。
大盛りにしないと少ない。普通に昼飯だったら腹八分までいかないかも。

ライスも少なめだが、カレーソースも上品な量。バランスよくサクッと完食。
フレンチカレーということで、カレーというよりはトマトソースのスパイス風味といったほうが近い味わい。
レビュー時にHPを見てみたら、
「いわゆるインド料理店や、既存のカレー屋さんのようなスパイスの重複的なハーモニーよりもフランス料理の技法を駆使した酸味や苦味、甘みに重点を置いたカレーを日々つくっております。」
とのこと。納得。
辛みがもう少し欲しいところではあるが、独自性があって面白いと思った。

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