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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.772点
最終レビュー日 2019年4月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね
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「トリコロール」@こせりの写真900円。2019.02.25(月)、13:00前に訪問。そろそろ異動につき、同場所の派遣女子らに誘われランチ。未食だったコチラを。卓上調味料なし。

キーマカレーとサグチキンのライスセット。ランチはサラダとドリンク付き。

キーマは薄め、クリーミィ。
少し粘度のあるグレィヴィ。粗挽きの鶏挽肉がそこそこ入っている。
スパイス感はあるが、マイルド。辛さはピリ辛弱。
甘み少しあり。ちょっと味わいが弱い気も。

サグチキンは少し塩気が薄めだが、ニンニクが効いていて好み。
ほうれん草風味しっかりに、スパイスは少し軽め。辛さはピリ辛弱。
鶏は弾力あり、中サイズが2,3個。旨い。
もう少しパンチが欲しいがサグチキンはあり。

ライスは日本米っぽい短粒種。水分が多く、もったりしている。
コレ、ちょっと炊き方失敗してるんじゃ…。微妙。
カレーとのバランスでいうとちょっと多い。

チキンティッカがランチサービスで150円。
スパイスそこそこながら、タンドール焼きで旨い。

やっぱりネパールメニューのほうがいいようだ。
コチラもしばらく来ないと思うと少し寂しい。

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「1種類カレーセット(大根とチキンのカレー)」@アジアンダイニング&バー インド亭の写真750円。2019.02.07(木)、11:45頃訪問。インネパ。アイキッチン 池袋店が業態変更をすると店員から聞いていたので、大分経ったが来てみた。思ったよりメニューは変わっていないが、ディナーにスクティ等の本格的なネパールメニューが増えている。ランチは相変わらずのインネパ。選べるカレーは本日のカレー「大根とチキンのカレー」辛さは辛口を選択。卓上には塩、カイエンヌペパー。

サラダとスープから到着。
白いフレンチドレ系。キャベツメインにレタス少し。
スープは中華っぽくもあるが、ニンニク入り。
スパイス感はないが、ネパールスープ? 味わい濃厚で旨い。

少ししてセット到着。
ナンは中央以外分厚い。中央はサクサクでいい感じだが、分厚い部分が多く微妙。
ほとんどの部分がもったりとしている。ギー(?)が塗られているが、風味はさほど。

カレーはもったり北インド系。
風味は前に出ていないが、バター、クリーム感あり。
各種スパイスがライトに。ホールはグリーンカルダモン、クローブ、黒胡椒がいた。
辛さは粉唐辛子で調整しているっぽい。辛口でピリ辛強。
ちょうどいいが、粉を足している感じで味わいとのマッチングは普通。

ライスは日本米。
もっちり、普通。せめてターメリックライスの方がカレーとの親和性が。

セットについてくるドリンクはアイスチャイを選択。
甘みはシロップで。ストレートでいただく。
抹茶のような茶葉(粉)感あり。シナモン、カルダモンは弱いが、アリ。

う~ん、ディナーは良さそうだが、ランチはちゃんとしたカレー好きには物足りないかも。
ちょっと歩くのでディナーでは来ない。ランチでネパール料理も展開すればいいのに。。

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「ティファンセット+マサラオムレツ」@ケララの風 モーニングの写真800円。2019.02.02(土)、10:00頃訪問。
1ヶ月の自炊月間を経て2019年食べ始めは1月11日業態変更NewOpenとなったコチラで。
先客3組4人、後客2人。時間帯もあるかもしれないが、落ち着いた雰囲気。

キャベツのトーレンはココナツ少しに、マスタードシード。
塩気控えめ。優しいがもの足りなさはない。

マサラオムレツは塩気強め。
チーズっぽさを感じた気がするが、気のせいかも。
以前と同じなら卵、青唐辛子、玉葱、トマト、塩のみの構成。
ピーマンだと思ったが、青唐辛子だったかも。辛さあり。

サンバルはシャバシャバ。味わいしっかり、塩気も強い。辛さはピリ辛あり。
フレッシュカレーリーフ、マスタードシードにカルダモン等(?)。
野菜は全てトロッと煮込まれている。
オクラ、玉葱、冬瓜、エシャロット(多分)。

ラッサムはちゃんと辛い。シャープな唐辛子の辛さ。
タマリンドの酸味は優しめで適度。
コチラもフレッシュカレーリーフにマスタードシード。
トマトの風味に適度な塩気。ニンニクがふんわり効いていて旨い。

ワダは揚げたてで熱々。表面サクっと、中ホワっと。
ニルワナムよりさっくり感は少なく、中も少し詰まっている感じだが、コレもいい。
密度があるので、サンバルの水分はすぐには沁みない。
イドゥリは表面ふんわりだが、見た目よりしっかりとした食感。
ココナツチャトニ、サンバルそれぞれと、ミックスで付けて楽しむ。

全体的にちゃんとピリ辛。食後じんわりと汗をかいた。
総じて塩気は少し強めでしっかりとした味わい。美味しい。
コーヒーは料理と一緒にしてもらったが、食後が正解だったな。コチラも風味しっかり。
ゆっくりと幸せな朝食を楽しめた。

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「MASALAWALA'S TODAY'S MEALS」@ケララの風Ⅱの写真【ミールス提供終了】1500円。2018.12.29(土)、11:15頃訪問。今年の締めのカレー(ではなくなったのだが)は、残念ながらミールス提供が終了してしまったコチラのミールスイベント最終日へ。11:30オープンなのだが、早めに開けていたようだ。空いていた残り2席に滑り込み。すぐに待ちの列ができた。

2018年11月23~12月29日、6店舗日本人オーナーシェフのミールス・イベント。
•なんどりfrom荒川区荒川遊園 稲垣シェフ 11月23日~11月26日
•とら屋食堂from杉並区西荻窪 榊シェフ 11月30日~12月3日
•チャラカラfrom群馬県前橋市 岡田シェフ 12月7日~12月10日
•モン・マルシメfrom長野県飯綱町 北野シェフ 12月14日~12月17日
•葉菜from千葉県八千代市 吉田シェフ 12月21日~12月24日
•マサラワーラーfrom都内 武田ワーラー&鹿島ワーラー 12月28日(金)、29日(土)

今更だが、他の日もくればよかったな。。

相席奥のため、手食は少しで、主にスプーンで。
※詳しい内容はメニュー写真参照。
マサラワーラーの2人がテンション高く配膳をしてまわる。
おかみさん(?)は忙しそうながらもマイペースに配膳等。テンション高めのインド音楽が流れる中、幸せな空間が広がっている。

ライスは短粒種のインディカ米。パラパラで軽い食感。
アッパラムはパリパリ。豆粉感少し。ライスに散らして。
サンバルは優しい味わい。大根メインに、豆等少し。
黒くなった唐辛子に、カレーリーフも。
さつまいものコランブはタマリンド煮込み。
芋は甘いが、酸っぱさと辛さで中和される。
キャベツのポリヤルも大人しい味わいにキャベツの食感。いいオカズ。

日本食にはない、鮮やかなピンク色。ビーツのパチャディ。
ビーツに、ヨーグルト、ココナツ。辛子っぽい風味が良く効いていて旨い。
コリアンダーとココナッツのチャトニ。
コリアンダーは思ったより強くないが、ココナツといい相性。辛さは感じず。
ほうれんそうのクートゥは、豆でもったりとしている。ココナツよりほうれん草の風味が少し前にでているか。
ウールガイは生姜。コチラのアチャールや、エリックサウスのウールガイの自分の好きなスパイス風味、酸味、辛み。生姜の味わいと辛さがストレートに出ているのがまたいい。作ってみたくなる。

ラッサムは適度な酸味、辛さはピリ辛くらい。旨い。
塩が少し乗っている。使わなくてもいいと向かいのお客さんが案内をされていたが、全体的に少しだけ大人しい味わいのベジミールスなので、濃い味好き、塩気好きの自分にはありがたい。後半少し混ぜると、塩気が加わって味わいもシャープになる。

サンバル、ポリヤル、チャトニはほぼ自動でお代わりきた。
ライスを少しお代わりし、特に気に入ったパチャディ、ウールガイと、締め用にラッサムをお代わりしてミールスをご馳走様。
食後のチャイをあまり時間をかけずに、味わいながら飲んでお会計を。

ベジミールスの美味しさを教えてくれた店。
カレーにハマる一因になった店。
ミールス提供終了は悲しいが、ケララの風モーニングとしては継続していくので、そのうち朝方にティファンを食べに行こう。早い時間の幸せな時間も楽しみではある。

2018年、ラーメン181杯、カレー183杯、炒飯32杯、餃子41皿。
2017年、ラーメン130杯、カレー159杯、炒飯36杯、餃子50皿。
あれ、、増えている。。1月は例年通り自炊月間。カレーもめぼしいところはだいぶ行ったので、来年こそは自炊メインに、、なればいいな…。

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「ノンベジ ミール」@TAJの写真1890円。2017.12.25(火)、20:30頃訪問。インド人団体15人くらいが出て行く行き、先客ローカル1人のみ。退店時に持ち帰りを電話注文した女性が1人。
目当てのひとつ、タンドーリウズラなし。この感じだと、ほぼ提供はないかも? 卓上にはパウダーチリ、塩。BGMはインド民謡系。

「南インドではたいへんポピュラーな軽食」とあるが、定食の間違いだろう。コレが軽食だったらヤバイw
ミールス内容は4種類のカレー(ラッサームスープ、サンバル、チキンチェティナード、マトンカレー)、チキンティッカ、ライター、ライス、プリ、パパド。

デカいターリープレートで到着。当然手食で。
まずはプーリ2枚でそれぞれを味わってから、パパドを散らしてライスで楽しむ。
バスマティライスはちょっと少なめ。冷めていて少しだけ乾いていて手に馴染みにくい。

チキンチェティナードは粘度あり。
少しクリーミィ。スパイスはバランスよく控えめに。
甘みも気にならない程度だが少し感じたような。
辛さはピリ辛ちょいくらいだった気がする。
鶏肉は2,3個。味わいは濃厚で旨い。

マトンカレーはトマトベースのグレイヴィ。
ソースに羊風味は移っていない。トマトの爽やかさにコチラもチキンとは配分が違うが、バランス型のスパイス感。
こちらも味わいしっかりで、旨い。
マトンは2,3個。羊風味バッチリ。

サンバルがちょっとイメージと違った。
ちょいドロ粘度ありで、酸味がしっかりとある。
ラッサムと同じくタマリンド系っぽい。
オクラ、ジャガイモ、人参、ナス等野菜はたっぷりだが、酸味が強めで味噌汁的でない。

ラッサムはサラサラ。酸味がかなり強い。
タマリンド繊維のまま少し入っている。かなり酸っぱい。
しっかり辛さも入っていて激辛弱。
カレーリーフ、ブラックペッパー等ホールペッパー満載。
ニンニクは弱め。辛味と酸味、スパイス風味が尖り過ぎていて味わいが消されている。

パパドに隠れたチキンティッカはバッチリ旨い。
ライタは忘れられていた(?)のでお願いした。
甘さなし、塩気しっかり、スパイス風味ありで旨い。
バスマティライスは若干少ないかも。
おかわり頼めばいけそうだが、ラッサムのほとんどとサンバル少しはそのまま飲んだ。

サンバルに入っていたいつもの黒い唐辛子を食べると、しっかりと辛味が残っていた。
ターリーはどこから辛さが始まったのかいつもわからないが、終盤、激辛で汗だくになっていた。
激甘グラブジャムンでひと休み。サービスチャイでほっこりご馳走様。

カレーはそれぞれホールスパイス入り、本格的なので間違いない店なのだろうけれども。。ブレがありそうではあるが、サンバルの強い酸味と、ラッサムの更に強い酸味でバランスがイマイチだった。チキン、マトンは旨い。タンドーリウズラ、食べてみたいなぁ。

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「スペシャルビリヤニ定食」@鎌倉バワンの写真1800円。2018.12.22(土)、12:00頃訪問。先客4組9人。カウンタ3席のみ空き。12時過ぎ満席に。
ミールス予定だったが、「本日ビリヤニあります」に惹かれてコチラを。
卓上調味料なし。注文後、順に作っているようで、先客に数組にまだ配膳されておらず、しばし待つ。
トイレの前に洗面台があるのは手食仕様なのだろう。ありがたい。

定食内容↓
チキンビリヤニ・ミニカレー(日替わりからひとつ)・ライタ・ラッサム・アチャール・クートゥ・チャトゥニ

15分ほどで配膳。手食で。
ビリヤニはグレィビィは鶏の周りにいるくらいで、やや少なめ。
パラパラのバスマティ。全体的に少しドライ。
スパイス風味が強くはないが、しっかり入っている。
ホールスパイスは視認できず。バランスよく香る印象。
フレッシュミントと、シナモンがたまに香るのがアクセント。
唐辛子がいたか、一回しっかりと辛さを感じたが、総じて辛さも穏やかめ。
骨付きチキン2つ、骨ナシが2つ。
しっかりとスパイスが効いていて、ビリヤニとのバランスはいい。

チキンペッパーマサラ(ミニ)はグレィビィを纏ったチキンが3,4つ。
胡椒は思ったよりパンチが強くなく、バランス型。
フレッシュコリアンダー少し。味わいはしっかり強め、辛さはピリ辛ちょいくらい。

ラッサムはすごく香ばしい。辛さはやや控えめ、酸味は角が少し取れている。
刺激は弱めだが、マスタードシードからか、香ばしさと風味がすごくいい。
クートゥはココナツベース。自然な甘みあり。
大根カット入り。アサリ出汁も入っている? ポタージュのよう。
ライタはキュウリ等野菜入り。少しだけ甘みを感じたが、当然ビリヤニに合う。
チャトゥニはトマト? 量が少ないのと酸味辛味が強くないので、インパクトはないが、ビリヤニに普通に合う。
アチャールは、どちらかというとポリヤルのような。酸味はさほど感じず、オカズな感じ。

美味しく腹八分で完食。
全体的に上品、おとなしめな印象があるが、南インド料理なのでそれが本質なのかも。
辛さが一回キュッと入ったので、おとなしさが引き締まった。
近くにこういう店があれば嬉しいなぁ。機会があればまた来たい。

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「ダムビリヤニセット(ラム)」@SITAARA DINERの写真【12月19日まで1日30食限定】1380円?+ベナラシフライドチキン550円。2018.11.27(火)、20:00前訪問。昨日同じくらいの時間帯に売り切れだったコチラ狙いで。まだ残っていてひと安心。店内はほぼ満席。選べるカレーはスパイシーチキンと迷うが久々にパラックパニールで。

「パン生地で蓋をして時間をかけて蒸し煮した本格ダムビリヤニです。香り豊かでふくよかなバスマチライス本来の旨みをお楽しみください。チキンまたはラムをお選び頂けます」

ベナラシフライドチキンから到着。(料理写真参照)
ベナレス、バラナシ。ガンジス川のほとりの町。この名前を聞いてしまうと頼まざるを得ない。
サクサクの衣。唐揚げ粉系の味わいに少しスパイスが入っているくらい。
肉はササミっぽい。脂やジューシィさはないが、パサモサはなく、いい食感。
そのままでも旨いが、ソースも良い。
スィートチリ+ケチャップの味わいだが、コリアンダーが効いている。

少し遅れてビリヤニ到着。
熱々。他と同じ素材の陶器の器に入っている。
テンションの上がるビジュアル。(パン生地オープン前は料理写真参照)
一から蒸し煮をしていたらこんなに早く出てこない。途中まで仕込んでいるのか、ほぼ出来上がりなのだろうか。
器的にも手食はしづらいので、スプーンで。

パン生地オープン後も疎らな色合いで良い。
ビリヤニ自体は通常のビリヤニとほぼ同じだと思われる。
グレィビィ少なめで、パスマティライスはパラパラ。
かなりドライ。ウェットめのほうが好きではあるが、スパイス風味はバッチリと効いている。
ホールスパイスはクミンくらいだが、やや疎らに強めに他のスパイスも。
シナっとした揚げ玉葱はいい甘み。フレッシュコリアンダーもある程度シナっとなったのが入っていたが、存在感はさほどなし。あとピーマンがひと切れ。彩り?
辛さはピリ辛ちょいあり。あっさりで、塩気がもう少しあってもいいかも。
レモンっぽい柑橘酸味が後半少しあった。
量はやや少なめ。バスマティが軽いので余計に感じる。

ラムは大きめが数個。プリプリのものと、ボソッとしたものと。
ライスには風味は移っていなかったが、ともに羊味はしっかりとしていて旨い。

パラクパニール。久々頼んで良かった。旨い。
ほうれん草味に、バター(ギー?)の風味とニンニク風味がしっかり。
具は針生姜、トマト1片、カッテージチーズ2片だけだが、それぞれ合う。
辛さは唐辛子表記1ながら、ピリ辛くらいあっていい感じ。
ほうれん草のあっさり風味とバターニンニクが絶妙。
蓋になっているパン生地で食べた。ナンより合う。

後半、ライタをビリヤニに入れて。
玉葱等野菜は少なめ。甘さなしで、塩気が少し強い。
塩気少なめのビリヤニによく合う。

ビリヤニ自体は少なめだったが、パン生地、カレー、フライドチキンもあったので、しっかり幸せ満腹に。
会計、後で気が付いたが、ビリヤニセットが1450円になっていた。通常のビリヤニセットと恐らく間違えられたのだろう。限定のほうが安いのもなんだかおかしいのだが。
この日は20:30でまだダムビリヤニを提供していた。ナン、バタチキがやはり多いので、30食でも日によっては最後まで残っているようだ。

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「ランチビュッフェ」@ニルワナム センター北店の写真1296円。2018.11.24(土)、11:30頃。先客2組。出るときの12時過ぎで6組半分インド人家族だった。ニルワナムの初神奈川出店、最新店舗に遅ればせながらの訪問。

土曜日のランチスペシャル。
「人参ドーサ、ベールプリ、ワダ、サンバール、ダールマカニ、アールバインガン、チキンチョプス、マトンキーマ卵カレー、アンドラチキンドライ、ナン、ライス、ココナツジェリ」
上記の他に、サラダ、ドレ2種、塩胡椒、アチャール、唐辛子ソース、ココナツチャトニあり。

バスマティなし。コレは計算外だった。
日本米には少しクミンが入っているが、ジーラライスというまではいかない。
ナンが運ばれてくる。辞退しようかと思ったが、バスマティじゃないのでもらっておいた。

カレーは種類で差があるが概ねピリ辛くらい。唐辛子が入っているので、それで調節可能。

アルベイガン、少し酸味。柔らかくなったジャガイモ、トロッとナス。
マトンキーマは挽肉たっぷり。挽肉の羊風味がいい感じだが、やはり普通の肉の方が好き。ゆで卵ハーフはよく合うが、全体に対してあまり入っていないので、ひとつだけにしておいた。
チキンチョプスはココナツ風味のグレィビィ。甘くはないが、マイルド。
アーンドラチキンドライはスパイスしっかりのグレィビィを少し纏った炒めチキン。旨い。
ダルマカニはレッドビーン等多種の豆。豆はスープにあまり溶け込んでおらず、直接摂取タイプ。スパイスもしっかり効いている。
サンバルはスープ状。直方体カットの大根をメインに玉葱等。スープに香ばしさがしっかりと。旨い。

別提供のベルプリ、人参ドーサ。
ベルプリは冷たく、サラダ感覚。ライスパフ(ポン米)メインに、玉葱、バミセリ、豆。
レモン汁? 柑橘系がかかっていて、旨い。
人参ドーサは厚みのあるタイプ。そのままだと味は薄い。サンバルに付けるが、ワダのが好み。

今回のメニューでは、サクサクのワダに、甘くないココナツチャトニとサンバルの組み合わせが最強。
ココナツチャトニ、先日行ったインドでもドーサに付けて旨かった。甘くなく、少し塩気があっていい。
サンバルも味わいはシンプルながら、風味がすごく良く、旨い。2回お代わりした。
アルベイガンも、ナスが旨くてお代わり。今日のメニューはベジが当たりだったようだ。
アーンドラチキンもお代わりしたけれども。

お試しで食べてみたココナツゼリーも甘みがなくてアリだった。
昼のブッフェで全店再制覇。
ディナーのほうが本格的らしいとの評判が昔から。確かに、ブッフェもそこら辺の店よりしっかりインドカレーで旨いが、確かに少しスパイスは抑えられている感じも。
次は少し高いが、どこかの店でミールスかな。と、言いつつまたビリヤニランチブッフェで行きそうな気も。

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「ハイデラバディ・ラム・ビリヤニ」@ディップパレス 御徒町店の写真1400円。2018.11.16(金)、20:40頃訪問。
タイとインネパのなんでもありは一番信用できないのだが、コチラが気になり訪問。挨拶はサワッディーなので店的にはタイ寄りのスタンスっぽい。しかし店名はインド系。う~ん、やはり謎。パクチーサラダ発見(タイには存在しない)! やはり完全日本人狙い。
卓上には塩、パウダーチリ。角ハイボール濃いめ(520円)を呑みながら待つ。ちゃんと濃いめで良し。

炒め音がして嫌な予感がしたが、違う料理でよかった。「ハイデラバディ」とわざわざ付けて、炒めて1400円だったらクレーム入れる。30分かかるとあったが、空いている故か15分程での提供。手食で。

パラパラのバスマティライス。
上部は味が薄め、下にグレィビィが入っている。
ホールスパイスは黒くなったクミンがパラパラといくらか。
疎らなスパイス風味はなく、グレィビィの味、風味で押すタイプ。
バランスよく強めのスパイス風味に塩気少し強め、濃厚な味わいのグレイヴィ。
ソースに羊風味は少し移っているかどうかくらい。
じんわりピリ辛。だんだんしっかり辛くなるいい感じの辛さ。

タンドリーソースたっぷりの大きめラムチョップが2本なかに隠れている。
少しパサついているが、ソース、羊味ともにいい。
別に大きめサイコロカットのラムがひとつ。これが一番羊風味が強かった。

紫玉葱、ナッツが少しに、飾りのパクチー。
この使い方だと、フレッシュコリアンダーというよりやはりパクチーな感じ。
キュウリもサラダ的に間に挟むのがいい感じ。

ライタに甘みがあったのが残念だった。
玉葱、キュウリの微塵が入っていて、スパイス風味もあるが、甘いと合わない。
少しビリヤニにかけてみたが、やはり微妙。単品で食べた。

若干量が少ないが、ちゃんと旨くて満足。ライタが甘くなければもっと良かった。

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Cafe Mondegar ( )

「Egg Curry, Garlic Cheese Naan」@Cafe Mondegarの写真270Rs(約413円)+120Rs(184円)。2018.10.27(土)、19:00前訪問。インドのラスト飯。余り時間に余裕がないが、200Rsで宿にてシャワーを浴びて、最後にコチラで呑み食いを。
生ビール(220Rs)旨い。4杯くらいいったか。

エッグカリーはドロっとグレイヴィ。
バター(ギー?)たっぷりで香りがする。北インド寄りの味わい?
甘み少しあり。チリのピリ辛あり。
塩気はしっかり。意外とスパイスはおとなしめ。
フレッシュコリアンダー多めでいいアクセント。
エッグは2個分、ハーフが4つ入っている。
やはりカレーにゆで卵は合う。白身、黄身両方ともいい。

半ナマガーリック、チーズたっぷりのガリチーナンにドシドシとカレーを乗せて。
カレー自体はそこまで好みでなかったが、ガリチーナン効果でバッチリ。
ビールにもすごく合って、良い最後の晩餐となった。

少しゆっくり回ろうかと思っていたのだが、やはり終始高速パッカーに。来年こそは彼女とまったり海沿いリゾートにでも行きたい。彼女作らないとなぁorz

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