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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.785点
最終レビュー日 2019年2月23日
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82
Cafe Mondegar ( )

「Egg Curry, Garlic Cheese Naan」@Cafe Mondegarの写真270Rs(約413円)+120Rs(184円)。2018.10.27(土)、19:00前訪問。インドのラスト飯。余り時間に余裕がないが、200Rsで宿にてシャワーを浴びて、最後にコチラで呑み食いを。
生ビール(220Rs)旨い。4杯くらいいったか。

エッグカリーはドロっとグレイヴィ。
バター(ギー?)たっぷりで香りがする。北インド寄りの味わい?
甘み少しあり。チリのピリ辛あり。
塩気はしっかり。意外とスパイスはおとなしめ。
フレッシュコリアンダー多めでいいアクセント。
エッグは2個分、ハーフが4つ入っている。
やはりカレーにゆで卵は合う。白身、黄身両方ともいい。

半ナマガーリック、チーズたっぷりのガリチーナンにドシドシとカレーを乗せて。
カレー自体はそこまで好みでなかったが、ガリチーナン効果でバッチリ。
ビールにもすごく合って、良い最後の晩餐となった。

少しゆっくり回ろうかと思っていたのだが、やはり終始高速パッカーに。来年こそは彼女とまったり海沿いリゾートにでも行きたい。彼女作らないとなぁorz

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「Paper Masala Dosa」@Sahakari Bhandar Restaurantの写真125Rs(約192円)。2018.10.27(土)、12:00前訪問。インド最終日。観光地は大体行ったので、博物館へ行ってみた帰りに昼飯を。一番高いメニューを頼んでみた。タイミングギリギリだったか、みるみる席が埋まって、12時前満席。自分の向かいにも相席で入った。
水、飲み水と普段使いと以前より明確に分けているようで、店で出てくるものは不味くなく、飲める。一杯は飲まないけれども。
ワダ食べてる人が多い。意外に15分ほど待ってコチラが到着。

運んでくるところから「おぉッ」っとなったのだが、デカイ…
テーブルからはみ出す大きさ。紙のような薄さにのばしたドーサという意味合いだったようだ。
パリパリサクサクで旨い。

カトリは4つ。ラッサム系トマト味強め2つに、ミント系ソース、ジャガイモマサラ。
トマトソースは酸味少しにスパイス。ピリ辛弱。
オクラっぽいものが入っていたが、オクラじゃなかった。外の殻が硬め。なんだろう。
ミントソースはココナツファインにスパイス、チリ。コチラもピリ辛あり。
ジャガイモは安定の味わい。ジャガイモと豆。クミンメインの優しいスパイス。

薄いがやはり量がある。腹一杯で完食。
この量だとティファンじゃないなw
近くの現代美術館に行くも、ドイツの作家のものしか展示していない週間とのこと。残念。
PMはモスク、市場、置屋街を観光。

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79
Cafe Mondegar ( )

「Mushroom Tikka etc.」@Cafe Mondegarの写真Mushroom Tikka(290Rs/約444円)+Chicken Cutlet & Chips(320Rs/597円)+Garlic Cheese Naan(120Rs/184円)。外税。2018.10.26(金)、22:50頃訪問。
オールドゴアを駆け足で観光して、飛行機でムンバイに戻り、またも宿探しに若干苦戦してからコチラへ。酒が呑める飯屋が、ゴア等特殊な場所以外はインドは少ない。

近くのレオポルド・カフェかコチラが、宿から近くて呑める場所なのだが、コチラのほうが少し明るいか。双方老舗で旅行者も多く常に賑わっている。ひとりなので端の椅子の高い2人席に滑り込めるが、3人以上は諦めて帰っていく人が多い。
両方ともBGMは古め中心の洋楽。コチラにあるジュークボックスはインド発だそうな。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cafe_Mondegar
https://en.wikipedia.org/wiki/Leopold_Cafe

King Fisher Draught Beer(Tap Beer by the Mug) 220Rs(337円)。
冷たくて旨い! 一杯目は瞬殺。 ビンも合わせてつらつらと呑んでいく。
さほど腹が減っていなかったので、つまみメニューを。

マッシュルームティッカ。
スパイスヨーグルトマリネのタンドール焼き。
表面にしか味が入らないので、あとはマッシュルームの味。
思ったより量が多い。冷めると微妙になってくる。ミントソースは旨し。

ガーリックチーズナンは予想外に絶品。
チーズとニンニクの荒微塵が大量に乗せられ、焼かれている。
チーズの味、塩気にニンニクのパンチ。胸焼けする可能性があるが、単品で楽しめる。

チキンカトレットはデカいナゲットのような見た目。
マッシュされた鶏肉に、鶏軟骨も入っている。
欧米系メニューかと思いきや、中もしっかりスパイスで味付けがされていてインド的。旨い。

しっかり酔っ払って、看板猫と戯れてから就寝。

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84
Ritz Classic ( )

「FISH CURRY RICE(THALI)」@Ritz Classicの写真ランチライム限定266Rs(約407円)。2018.10.26(金)、13:50頃訪問。ゴアのビーチエリアを原チャで散策後、オールドゴアへ向かう前にランチを。ピークを過ぎた頃かと思ったが、2階までローカルほぼ満席。ギリギリ入れた感じ。複数人組で待ちっぽいのもいる。ハイネケン(140Rs/214円)に、追加でキングフィッシャー(110Rs/168円)も。

豪華。左のテーブルが手食をしていなかったので、スプーンメインで。
カトリを外に出して、中央にライスをこぼし、パパドを散らし、それぞれのカレーを楽しむ。
中央左から時計回りに。それぞれスパイスの風味は違うが、バランスよく効いていた。

一番大きいカトリに入っているのは、海老カレー。小エビ数匹、ソースに海老風味がしっかりと移っている。
カニカレーはほぼ固形。手のところは食べるところがほぼなかったので飾り。
ココナツファインと野菜微塵のグレイヴィにカニの身が細かくなって入っている。たまにカニの殻も。
白身魚のカレー①。魚の風味はソースには移っていない。ベーシックな味わい。
アサリはココナツファインとスパイス等で炒められている。
ジャガイモサブジ。
白身魚のカレー②。こちらのほうが身が大きめで魚味が楽しめる。
ラッサムっぽいものはベリー使用だろうか? 酸っぱさに加えて微かにフルーティな甘さあり。

白身魚の揚げ物は揚げたてホクホク。スパイスは控えめで、焼き魚感覚。普通に旨い。
ライスは短粒種。パサめ軽めでサクサク腹に入る。マンゴーピクルは鉄板。
中央のデザートはキール系。グラブジャムンほどではないが、やはり甘い。少し残した。

腹一杯で完食。豪華な内容なのにこの値段。CP最強。ローカルで満席になるわけだ。
左の歳いってるグループ(スプーン派)の食べるのが早かった。合わせてスプーンで食べたのだが、右のカップルの20代けっこう可愛い女子は手食。周りを見ると半々くらいか。
家では手食なのだろうが、外食ではマチマチの様子。う~ん、家庭環境とか好みなのだろうか。
レシートを見たら、FOOD2.5%、LIQUOR22%の税金がプラスされていた。ゴアは酒税がかなり安いらしいので、ほかだとアルコールはもっと税金がかかるはず。パッカー旅なので、外税の店にあまり行かないけれども。

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84

「Puri Bhaji」@MAMA CECELIA'S BEACH CAFEの写真150Rs(約184円)。20180.10.26(金)、ゴア最終日。朝食スタートの8:00過ぎに訪問。ポットでチャイも(100Rs/153円)。
けっこう待った。スロースタートなのだろうw
浜辺の朝なのでゆったり待つのもいい。

揚げたてのプーリが三つに、出来たての野菜カレー。

カレーのベースはサラサラスープ状。
ダイスカットのじゃがいも、細かいカットのカリフラワー、インゲンに、豆が数種類。
青菜に見えるものは全てフレッシュコリアンダー。
スープ状ではあるが、細かい野菜が大量に入っていて、ソースより多い。
ホールでクミン、マスタードシードが入っている。
スパイスしっかり、味付け濃いめ。辛さはピリ辛ちょいでいい感じ。
ニンニク少しに、フレッシュコリアンダーの風味もいい。

プーリは小麦粉と水のみで揚げたものなのでシンプルな味わい。
小麦風味と油感が良く合う。
量しっかり、ベジメニューの健康的な朝食で大満足。
原チャを借りて、散策へ。

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84

「Beef Vindaloo」@MAMA CECELIA'S BEACH CAFEの写真280Rs(約429円)+Cheese Garlic Chapatti(50Rs/77円)+Plain Rice(120Rs/184円)。
2018.10.25(木)、19:30頃訪問。ダイビングから戻ってきて、砦まで徒歩で。5kmくらい歩いたか。クタクタで晩飯。
ムンバイでも実はビーフ(バッファロー)を食べたのだが、カレーでの提供は今回初めて。
Beefとなっているが、恐らくBaffaloだろう。水牛はセーフらしい。

ドロっとしたグレイヴィ。
酢系の酸味がしっかりに、チリの辛みもしっかり。
ベースはトマトの味わいが強い。
スパイスはバランスよく効いているが、強く出ているものはなし。
ホールスパイスなしで、フレッシュカレーリーフが数枚入っていたくらい。

ビーフはプリプリとミシミシ。ゴロゴロとたくさん入っている。
牛味のほかにも、下味が染みているのか、味あり。
固形で残ったトマトもたまに顔を出す。

ライスはバスマティよりプレインライスのほうがソフトで合うとのこと。
ソフトだがやはり軽い。サクサクと食べられる。
チーズガーリックチャパティもカレーと合わせるといい感じ。たまにニンニクのパンチ、チーズの風味。

ゴアに来た目的のひとつってほどではないが、食べようと思っていたビーフカレーを食べられて満足。
トマトベースの味わいがゴアには多い? しっかりビンダルーが効いていて、旨かった。酒も進む。

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82

「Egg Biryani」@MAMA CECELIA'S BEACH CAFEの写真280Rs(約429円)+Cheese Garlic Chapatti(50Rs/77円)。(近くのBackpacker Pandのドミ泊なので会計時10%OFF)
2018.10.24(水)、21:30頃訪問。宿から少しだけ歩いたビーチのカフェ。
晩酌をと思ったが、折角なのでやはり何か食べたい。ゴアならではのビーフカレーを目にしたが、残念ながら売り切れ。明日はあるとのことで、リベンジ決定。メニューにないが、表題を。恐らくベジビリヤニと同じ値段。

ステンレスの器にドカっと盛られている。熱々。
バスマティライス使用。色は均一。
グレィビィが底にたくさん。少しベチャっとしている。
(混ぜ後写真、料理写真参照)

スパイスは全体に均一にかなり強く出ている。
硬いままのクローブ、シナモン、クミン、カレーリーフ、カルダモンがホールでどっさりと。
味わいしっかり、塩気適度。辛さはピリ辛くらい。
グレイヴィに玉葱、刻みトマト。トマト風味はいいアクセント。
ゆで卵は2個入っている。ゆで卵、カレーにもビリヤニにも合うんだよなぁ。

チーズガーリックチャパティは中にチーズ少しとニンニク微塵少し。
酒のツマミに。ニンニクに当たるといい感じだが、ツマミとしてはちょっと弱かった。

ゴアの地酒フェニ60ml(80Rs)、自ビールのKingsは残念ながら生産間に合っておらず? 出荷停止中とのこと。バドsmall(120Rs)、King Fisher Ultra(120Rs)、ハイネケン(180Rs)とけっこう呑んでいい晩酌。
パーティに繰り出す欧米人グループに誘われたが、翌日ダイビングのため、明日誘ってくれと。次の日発ってしまい、パリピにはなれず残念なことをした。

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82
Ritz Classic ( )

「King Fish Balchao」@Ritz Classicの写真485Rs(約742円)。2018.10.24(水)、16:00過ぎ訪問。アウランガバード16:00発の夜行バスにて10時間超の移動。ベアリングが外れ、3時間修理待機もあり、11:00頃ゴア着。ダイビングアレンジの後、宿探しにやや苦戦し、やっとこ飯を食いにコチラへ。時間帯もあってか、3割ほどの客入り。
外がしっかり暑いので、冷房が効いているのはありがたい。現地ではやや高級店の部類かも。
フィッシュターリーを狙っていたのだが、ランチタイムのみとのこと。Shxt。。
魚系でどれがいいか相談しながらBalchaoに。KingFisher160Rs(245円)と。

wikipedia[Balchao]
https://en.wikipedia.org/wiki/Balch%C3%A3o

wikipedia[King Fish]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

キングフィッシュのデカイ切り身が大が3切れ入っている。
魚の種類は調べても分からないが、白身魚うまい。

玉葱グレィビィ。
トマトが強め。少しトマトソース感もあり。
酸味が少し強めにあり。トマトに加えて、酢の酸味も。
スパイスは南インド系バランス。少しラッサムっぽさも。
チリのシャープな辛味あり。激辛まではいかないがちゃんと辛い。

ライスはバスマティ。ふわふわでいい風味。よく合う。
カレー、ライスともに量が多め。後半ちょっと飽きるか。

ターリーを食べられなかったのが残念だったが、コチラもしっかりと旨かった。
とりあえずゴア飯が食べられて満足。

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「Hyderabadi Mutton Dum Biryani」@Silver Spoon Family Restaurantの写真150Rs(約230円)+7Up(20Rs/31円)。2018.10.22(月)、19:00前に訪問。
エローラ/アジャンタへの起点となる町、アウランガバードにて。エローラから帰ってきた後にコチラへ。
先客は2組。こちらも歩き方情報でハイデラバディダムビリヤニが食べられるとあったので。

奥でしっかり調理している様子。
ライタをお願いしたが、デフォでついていたようだ。
ライム、紫玉葱もつく。

しばし待ったのだが、熱くない。
が、スパイスふんわりのバッチリいい風味。
マトンはそこそこ入っている。羊風味いい。
玉葱はグレィビィが少し。バスマティライスはふわふわ。いい風味。

ホールスパイスはクミンくらいしか見当たらないが、ブラウンカルダモンの香りがバッチリついている。
シナモン等の香りも疎らにいい感じに出てくる。

ラッサム(?)、トマトベースのスパイススープ。トマトの酸味にしっかりした辛さ。
ライタはサラサラで、塩気強め。フレッシュコリアンダーに玉葱等。
両方ともビリヤニによく合う。

サクッと完食して、酒の呑めるレストランへ移動。チキンティッカで晩酌してから宿へ戻る。
宿、今回旅で一番の失敗だったかもしれない。安宿にしては安くないしけっこう毟られた気が。。ムカつく。。

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80

「Fish Thali」@Santosh Restaurantの写真200Rs(約306円)。2018.10.21(日)、13:10頃。エレファンタ島の帰りがけにコチラへ。

フィッシュフライ、カレー、ダル、ライス、サブジ、チャパティ、ライス、マンゴーアチャール、玉葱、ライム。

フィッシュフライはスパイス少なめ。表面こんがりパリパリ。
白身魚でフレッシュコリアンダーがいいアクセント。旨い。

カレーは確かこちらもフィッシュだったような。
スパイスはバランスよく強めに。辛さちゃんとあり。

ダルはしっかり豆風味の大人しい味わい。
サブジとともにバランスがいい。

ライスは短粒種。バスマティ、現地でもあまり使わないのね。
マンゴーアチャール、ライムでアクセントを加えて、玉葱なんかも齧りながら完食。

観光地なのに安い&ちゃんと旨い。
現地のカレー、ハズレがないかも。

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