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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.777点
最終レビュー日 2019年4月18日
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「ソーセージと厚切りベーコンエッグカレー(中辛)」@銀座咖喱堂 そごう横浜店の写真1404円+中辛54円。2019.04.07(日)、14:40頃訪問。店内半分弱ほどの客入り。卓上に福神漬。野菜サモサ(162円)も注文。

サモサから配膳。*料理写真参照。
熱々。マッシュポテトに玉葱等、グリンピース少し。スパイスは少し控えめだが、現地の味と大差なし。ケチャップも合う。

ストウブのココットに入って配膳。
粘度少しでサラッとしている。具はソースに溶け込んでいて形はなし。
クミン少し、カルダモン、クローブ等。意外とスパイスがしっかり前面に。
野菜等からだろうか、少し甘みあり。段々と少しずつ甘みが目立ってくる。
中辛は辛さ5倍。ピリ辛強あり、じんわりと汗をかくが、甘みはまだ残る。

ソーセージとベーコンは熱くないのが残念だが、普通に旨い。
塩気ありでそのまま食べられる仕様。カレーにも合う。相乗効果はあるようなないような。
半熟目玉焼きがふたつ。黄身はやはりカレーによく合う。

ライス量は200gかもう少しくらい。
カレーソースが少なくて不安だったが、意外とバランスはいい。
スパイスバランスが自分の好みから少しだけ外れていたのと、甘みとで、後半少し飽きてしまった。

ツレの焼きカレーの方が間違いなかったかも。
少し食べさせてもらったが、チーズたっぷりにスパイス感は少ないが、しっかりカレー味。トマトの水気もいい感じ。
次回があれば焼きカレーで。

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「KHAJA SET」@ネパール・スパイス&レストランバーの写真700円。‎2019‎年.03‎.‎24(金)、18:00過ぎ訪問。前回はなかったスクティがあることを確認して入る。ネパーリ子連れひとりが買い物に来ていた。卓上には塩のみ。BGMなし。
アサヒスーパードライ500ml缶(400円)で。

前回に続いてまずはチャウチャウサデコ(400円)を。
辛さを聞かれたので、辛めでお願いした。
ワイワイヌードル(ネパールの即席麺)に、トマト、キュウリ、針生姜、玉葱、ダニヤ(パクチー)。
ジャンクなサラダ。スパイス感そこそこに、即席麺の強めの塩気。
唐辛子の辛さしっかりで、段々と激辛、汗だくに。辛いが旨い。ビール合う。

カジャセット(スクティ)が少し遅れて到着。
しっかり調理をしていた。汗だくだったので辛さ控えめにするか聞かれ、それでお願いをした。

チウラはレンチン?炒めてある? ホカホカ。
大豆も煎られているか、ポリポリで旨い。

タルカリとアチャールは冷たい。
ジャガイモ、玉葱。味付けしっかりでうまい。
ゴルベラコアチャールもトマトにダニヤ、スパイス風味。こちらも旨し。

スクティは硬めの高弾力。
噛めば噛むほど羊風味。スパイスでしっかりと炒められている。
最高の酒のツマミ。針生姜、ピーマン、玉葱入り。

チウラ等は現地でもスプーンで食べるそうだ。(ヒトやエリアによるかもしれんが)
手で楽しんでいたが、そう言われたらスプーンで。
具がウェットタイプだと手の方が食べやすいが、そうでなければまぁスプーンのがやはり食べやすい。

19時前くらい、雑貨を買いに来たカップルの後に、ネパーリ若者4,5人来場、みんな同じものを頼んでいた。
でかい丼だったので、汁麺系かと思ったが、スープモモ。汁どかっとでボリュームあり。
次回はモモも食べてみようか。

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「マトンビリヤニ・セット」@デリーダイニングの写真1200円。2019.03.03(日)、12:30頃に訪問。先客4組くらい、後客もチラホラと。ビリヤニが食べたくなったが、東京まで出る気分でなし。神奈川は炒めていないちゃんとしたビリヤニを提供している店が本当に少ない。検索してもなかなか出てこなかったが、以前ブッフェ利用をしたコチラを発見。
インド映画が流れているが、音量がすごく小さい。トイレでは何故かはっきりと聞こえるので、フロアの音量調整間違っている気がするw

サラダが先に到着。キャベツ千切りにレタス少し。ドレ多めで旨い。
しっかり作られているようで、しばし待ってからの配膳。

ふわっとバスマティライス。上部はグレィビィほとんどなし。
概ね一色で、すこし色の濃淡があるくらい。
スパイス風味はふんわりと全体に。塩気は全体的には控えめ。

コチラにはクミンくらいしかホールスパイスは見当たらなかったが、ツレのチキンビリヤニには
クローブ、ブラックカルダモンも。
姿は見えないが、しっかりと疎らに上記スパイスにシナモン、ミント系の香りが入る。

マトンは底に、大きめが5、6個。
底にマトン周りを中心にグレィビィがしっかりと。旨い。
グレィビィは塩気適度。ふんわり部分とグレイビィをそれぞれ食べたり混ぜたりで楽しめる。
全体的にはピリ辛強の辛さだが、生唐辛子が少し入っていて、口に入ると激辛に。

フライドオニオンはグレイビィのほかに上部にも少し。
玉子は味なし茹で卵。インド人茹で卵好きだよなw
フレッシュコリアンダーが少し。グレィビィにも入っているだろうが、生の風味はやはりいいアクセント。

ライタはキュウリ、玉葱たっぷり。量もたっぷり。
甘くなくてしっかりとサラダ感覚でいける。
ビリヤニには当然合う。唐辛子を摘んでしまった後の辛い口には特にいいw
最初から混ぜても十分な量なので、個別でも食べる。

バスマティで食感軽めではあるが、しっかりと量あり。
サブでなにかが欲しくてチーズナン(300円)も頼んだのだが、ちょっと失敗したかと思ったくらい。
チーズナンはニンニク風味なしであっさりチーズ風味。普通に旨かったが、単品で食べるには少し物足りなさもあるかも。

食後にセットデザートのキール、同ドリンクでホットチャイ。腹一杯で完食。
ブッフェのカレーも普通に旨そう。アフガンチキンティッカ、ベジタブルパコラも旨そうだった。
横浜のインドカレーでは地味にナンバーワンかも?

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「小松菜と半熟玉子の南インドカレー(3辛)鶏手羽煮込み2本」@野菜を食べるカレーcamp express 相鉄ジョイナス店の写真890円+3辛60円、鶏手羽煮込み2本(通常200円)+ドリンクのセットで300円。
2019.02.18(日)、13:00頃訪問。アフリ行列w、五右衛門行列w、神座にも列ありw。他にいくらでも旨い店あるよ...。品川駅のイメージだとコチラも混んでそう。並んでいたら回転悪いのでほかにしようと思っていたが、意外に2人待ちのみで接続。
camp expressのデフォカレーは好きでない。カシミール風をネットで見て気になっていたのだが、店舗によるのか? メニューになしorz
あまり期待をせずに南インドカレーを頼んだが、意外とイケた。

サラサラのカレーソース。
無難に豆多めにしたりで、さほど特徴のないサンバル系でくるのかと思ったが、タマリンドの柑橘風味が意外と入っていて、かなりいいアクセントになっている。
カルダモン、コリアンダー辺りだろうか。爽やか系スパイスも割と前に。
ベースの出汁に鶏+トマト玉葱のソースだろうか。ノンベジではないと思う。
塩気適度、あっさりめではあるが、コクはちゃんとある。
「4辛以上では相当辛いと感じる方が多い」とメニューにあり、3辛に。
こちらも予想外にちゃんと辛くて良い感じ。シャープな辛さで地味に後を引く。カレーの味わいに合っていていい。

細かい鶏そぼろが目立たないながらそこそこ量あり。
トマトは数切れだが、酸味がソースによく合う。
小松菜は多めに入っている。こちらもソースと相性がいい。
手羽は手羽元。煮込みなので、味は抜けているが、かろうじて鶏味あり。
味付けなし。骨離れは良く、ギリギリボソ手前のホロホロで柔らかめ。
カレーソースの出汁にある程度使って、ギリギリ味が残るくらいを安くトッピング提供しているのだと思われる。1本100円なのでまぁアリか。

半熟玉子はライスの上に避難させた。
ライスは日本米。180gは少しライスが多いバランス。
少なめ100gだと少し寂しい気もする。140gくらいが個人的にはベストかも。
余りがちなライスに玉子を絡めるとちょうどいい。

汗ジワリで完食。
カシミール、ほかの店舗ならまだやっているのだろうか。機会があったら試してみたい。
ツレのデフォ系カレーを味見したが、チョコのような焙煎風味に甘みを少し感じてやはり好みで無し。

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「ネワリボジセット」@ドゥナタパリの写真1680円。2019.02.10(日)、13:00頃訪問。先客3組、後客2組。半分はネパーリ。ついに川崎にもネパール料理店が。風俗無料案内所の2階(笑)、階段を上がりきった入口の近くにはマニ車。思ったよりしっかりした店内。調べてみるとネパール民族料理 アーガンの姉妹店とのこと。なるほど。
卓上調味料はなし。BGMはネパール音楽。

メニュー内容↓
干しご飯、緑豆、漬け物、トマトの漬け物、マトンカレー、チキンカレー、タケノコ、香草スープ、木の実の漬け物、ネパールヨーグルト、シサプサ、ネパールのお酒(ラクシーorチャナ)、デザート。

ツレが未食のため、パニプリ(550円/料理写真参照)も。
ジャルジーラの色が濃いが、味わいはさほど変わらず。
プリーの具が多く、あまり注げないが、バランスは大丈夫だった。
辛さもあって旨い。

セット到着。手食で。
酒から。チャナはマッコリのような風味で甘みがあるので、ラクシーを選択。
ネパール焼酎の原液がカトリに。けっこうたっぷり。人によっては酔っ払う量w

マトンは骨なし。いい弾力、羊風味。ピリ辛ちょいでニンニク風味あり。
チキンは骨付き。しっとり適度な柔らかさ。ピリ辛くらい。
両方ともグレイヴィにチウラ(干しご飯)を絡ませて。
スパイスはチキンの方がカレーっぽい。
ゴルベラコアチャール(トマトの漬け物)はメティっぽい風味がしたが気のせいだろうか。
適度な辛さ。主にチキンにつけて食べた。
ミックスアチャール(漬け物)は大根と豆。浅漬かり。もう少し漬かっているほうが好み。
緑豆はさほどスパイス感なし。多くてちょっと苦しい。

アルタマ(タケノコ)。は発酵タケノコのスープ。
熱々提供。トマト、スパイスベースに発酵風味。
たっぷり入ったタケノコはメンマに似た味わいで、しっかりと発酵風味が出ている。
苦手な人はダメかもしれない。豆、ジャガイモ等具沢山。辛みもあり。旨い。

シサプサはなんだっけと思ったが、生野菜。
木の実の漬物はやや渋みあり。独特の味わいだが、他と混ぜるとアリ。
香草スープはジャルジーラとほぼ同じか。パクチー感はさほどないが、爽やかな酸味、辛味。
ネパールヨーグルトは軽い酸味、軽い甘み。コチラも合っているかわからないがカレーに後半混ぜた。

終盤豆に苦戦しながら、チウラと各種を混ぜて完食。
かなり腹一杯に。飯でも旨いが、やはり味わいは酒のツマミのほうが近いかも。

デザートはグラブジャムン。コチラはツレにプレゼント。
シロップは中心までは染みていなかったので、少し甘さ控えめかも? 食べていないのでわからないがw

間違いなしのネパールツマミ。
場所がちょっと悪いが、ネパール人も来ているので潰れることはないか?
長く続いて欲しい。

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「牛肉カレー丼」@ふたば製麺の写真390円。2019.02.07(木)、19:00過ぎに訪問。店内8割ほどの入り。
卓上には生姜、七味。まいたけ天おろし醤油うどん(630円)と。

片栗粉っぽいもったり餡。
鰹出汁の醤油つゆ風味を感じられる和風カレー。
スパイス感なし、辛さなし、甘み少し。
ルゥは少なくはないが、ライスとのバランスで言うと少なめ。

牛肉は吉牛等と同型の味わい。
柔らかい牛バラ。味付けはやや控えめで甘みも少なめ。
カレーと合わせるためだろうか。紅生姜が欲しくなる。
玉葱多め、少しだけシャキっと感が残っている。
揚げのスライスも合う。

ライス量は100gくらいか。
カレー丼あるあるで、ルゥ多めで食べるとライスが余るバランス。
七味を追加、辛味を少し足して完食。
しっかりうどん屋のカレーになっていて、好印象。
辛さを足すとかもうワンポイントあると嬉しい。

まいたけ天おろし醤油うどん↓
https://udondb.supleks.jp/review/1211094.html

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「カキフライカレープラスチーズetc」@カレーハウスCoCo壱番屋 横浜駅西口店の写真1091円+半熟タマゴタルタルソース123円+オクラ山芋103円。ライス200gで-51円、3辛で+63円。計1329円。2018.12.30(日)、21:20頃訪問。街コン不発だったら家系総本山 吉村家締めにしようかと思っていたが、早仕舞いだったようだ。先日の桃乃木かなトッピングを試してみることにした。700gは無理なので200g、5甘もキツイので3辛で。

ベースはポークカレー。トロリカレールゥ。
スパイス感は、町中華や食堂よりはあるが、特に立ってはいない。
3辛でちゃんと辛い。舌に刺さるシャープな辛さ。辛さの引きも遅い。
ハバネロ系の唐辛子を使っていそうな。
この辛さでもうカレーが負ける。もともと深みがさほどないのか。
塩気が薄めなのも味が飛ぶ理由かも。

デフォでは具はなし。トッピングを楽しんでいく。
カキフライ。揚げたてでしっかりと旨い。
カレーもディップソースとしてはよく合う。
ウスターソースしっかりに、タルタル、温玉も絡めて。
オクラ山芋のネバネバと、チーズのトロトロもカレーにプラス効果。
チーズは少しだけ味プラスでカレーの薄さを補う。

とび辛ちょいプラ。デフォの辛さとの違いはわからず。
塩気、深みが薄いゆえに、卓上のソースがカレーにも合う。
シャバシャバのウスター。カキにどっさりとかけて、溢れた部分がカレーに入っていい感じ。
ウスターソースありきなら辛さとのバランスもうまく取れている。が、それってどうなのかという。。

ライスは200gでも、ライス少なめで食べていたら余ってしまった。
CP的に評価したくないのだが、チーズ、オクラ山芋、カキフライに絡む温玉タルタル、ウスターソースが旨い。カレーもそれらに合わせるものだと考えるといい感じ。ココイチ嫌いだけど。

血迷って横浜家 岡野町店で連食。すると街コン女子から連絡アリ。
合流して楽しく呑み直して締められた。ヤケ食いしててよかったw

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「ノンベジ ミール」@TAJの写真1890円。2017.12.25(火)、20:30頃訪問。インド人団体15人くらいが出て行く行き、先客ローカル1人のみ。退店時に持ち帰りを電話注文した女性が1人。
目当てのひとつ、タンドーリウズラなし。この感じだと、ほぼ提供はないかも? 卓上にはパウダーチリ、塩。BGMはインド民謡系。

「南インドではたいへんポピュラーな軽食」とあるが、定食の間違いだろう。コレが軽食だったらヤバイw
ミールス内容は4種類のカレー(ラッサームスープ、サンバル、チキンチェティナード、マトンカレー)、チキンティッカ、ライター、ライス、プリ、パパド。

デカいターリープレートで到着。当然手食で。
まずはプーリ2枚でそれぞれを味わってから、パパドを散らしてライスで楽しむ。
バスマティライスはちょっと少なめ。冷めていて少しだけ乾いていて手に馴染みにくい。

チキンチェティナードは粘度あり。
少しクリーミィ。スパイスはバランスよく控えめに。
甘みも気にならない程度だが少し感じたような。
辛さはピリ辛ちょいくらいだった気がする。
鶏肉は2,3個。味わいは濃厚で旨い。

マトンカレーはトマトベースのグレイヴィ。
ソースに羊風味は移っていない。トマトの爽やかさにコチラもチキンとは配分が違うが、バランス型のスパイス感。
こちらも味わいしっかりで、旨い。
マトンは2,3個。羊風味バッチリ。

サンバルがちょっとイメージと違った。
ちょいドロ粘度ありで、酸味がしっかりとある。
ラッサムと同じくタマリンド系っぽい。
オクラ、ジャガイモ、人参、ナス等野菜はたっぷりだが、酸味が強めで味噌汁的でない。

ラッサムはサラサラ。酸味がかなり強い。
タマリンド繊維のまま少し入っている。かなり酸っぱい。
しっかり辛さも入っていて激辛弱。
カレーリーフ、ブラックペッパー等ホールペッパー満載。
ニンニクは弱め。辛味と酸味、スパイス風味が尖り過ぎていて味わいが消されている。

パパドに隠れたチキンティッカはバッチリ旨い。
ライタは忘れられていた(?)のでお願いした。
甘さなし、塩気しっかり、スパイス風味ありで旨い。
バスマティライスは若干少ないかも。
おかわり頼めばいけそうだが、ラッサムのほとんどとサンバル少しはそのまま飲んだ。

サンバルに入っていたいつもの黒い唐辛子を食べると、しっかりと辛味が残っていた。
ターリーはどこから辛さが始まったのかいつもわからないが、終盤、激辛で汗だくになっていた。
激甘グラブジャムンでひと休み。サービスチャイでほっこりご馳走様。

カレーはそれぞれホールスパイス入り、本格的なので間違いない店なのだろうけれども。。ブレがありそうではあるが、サンバルの強い酸味と、ラッサムの更に強い酸味でバランスがイマイチだった。チキン、マトンは旨い。タンドーリウズラ、食べてみたいなぁ。

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「カリー&ライス(ミニサラダ付き)+トッピング」@ETHNIC STYLE CURRY SHINの写真850円+揚チキン200円+揚ナス150円。2018.12.24(月/祝)、11:25訪問、16人待ち。。Twitterで開店待ちしなくていいとのことだったが…(売切れないという意味なのかも)。カレー提供開始からの初祝日故なのだろう。自分も東京勤務で無理なので今日来たわけだが。。
店主ワンオペで、回転は悪い。12時にやっとひとり出てきた。寒くてガクブル、12:30店内へ。BGMはラジオ。卓上には黒胡椒ミル、一味(?)。

「16種類のスパイスを独自調合。グルテンフリー。旨味のベースは大量の玉葱と鶏肉。実は結構利いてるカツオと昆布。フルーツチャツネ、トマト、ヨーグルト、バターで旨味と深みを増幅。」

12:55頃。サービスでいりこのスープが到着。*料理写真参照。
先週に引き続きのようだが、いつもはつけていないとアナウンスあり。
少し濁りあり。白湯と清湯の間のような、出汁っぽさもあり、煮干そのままもある風味。
エグみはないが、厚みのある芳醇な煮干風味に、醤油ダレ。青ネギ小口もアクセント。
やはり、コチラの煮干使いはレベルが高い。このままラーメンスープでいける。
来年からアゴ出汁専門店になるそうだ。限定でなくデフォで食べられるのは嬉しい限り。

次にサラダが到着。キャベツ&紫キャベツに、自家製の玉葱人参ドレ。
適度な酸味に、しっかりと旨味のあるドレッシング。
量も多めで、キャベツ全体をカバーしていてバッチリ。

13:00にカレー配膳。寸胴に作られたカレーを手鍋で温め直しての提供。
辛くできますとアナウンスあり。

ラーメン提供の小麦粉使用だろう。
玉葱だけのグレィビィではなく、粘度少しあり。トマト感は少し。前には出ておらず。
見た目は家庭カレー風だが、スパイス感は前面に。
クミン、カルダモン、コリアンダーが前に。フェヌグリークもいるか。クローブ等甘風味は抑えめ。
ホールスパイスはなし。ルゥの感じと風味はパウダースパイスっぽい。粉っぽさは感じないが、かなり使っていそう。ガッツリ直接的で強いスパイス風味。
12/10,11提供分「漢方っぽいクセのあるスパイス(フェンネルとスターアニス)を大幅に減らてみました!」とのツィートを発見したが、食べた感じ、減らしたままにしている様子。スターアニスは個別には薫らなかった。
カツオ、昆布はTwitter情報を忘れていたので気が付かず。少しあったような? スリランカカレーや蕎麦屋等和風カレーのようには出ていなかった。スパイスに食われたかも。
甘みは控えめ、たまにフルーツチャツネ由来っぽい甘みが少し。辛さはピリ辛。

鶏肉はパキスタンカリー サリサリのように繊維状に解れたものがドッサリと。
出汁も出ているだろうが、身も全体に万遍なく入っているので、鶏感がしっかりと感じられる。
形を残した鶏肉もけっこう入っている。柔らかくて旨い。

ライスはやや硬め炊きのふっくら日本米。
200gくらいか、普通盛でもけっこうな量。
酢漬けの紫玉葱粗微塵はいいアクセント。

揚げチキン。国産胸肉、タピオカ澱粉、インド産ブラックペッパー、紹興酒。
粉がいつものものとなんだか違うらしい。袋は同じなんだけど、業者が休みで確認できないと。
確かに衣がいつもより厚めでもったり。下味はさほど染みていなかったが、カレーにしっかりと合うので問題なし。
単品ではいつもの衣のほうが間違いなく旨いが、カレーと合わせるにはコレもありかも。
揚げナスは自分の後ろで終了。予想外に出たとのこと。
縦ハーフカットが1本分。揚げたて熱々、しっとりタイプ。
青ネギ小口は彩り。

デフォでもピリ辛だが、個人的にはもう少し辛さが欲しい。
辛さ増しはS&Bハバネロペッパー(パウダー)が提供される。
店主は2かけでちょうどいいらしい。2回に分けて4かけくらいかけた。
思ったより激辛でなく、しっかり辛いくらいでいい感じに。
カイエンヌやハバネロはカレーに合う風味で邪魔にならずいい。

腹一杯で完食。
隣の客がウンウンずっと言いながら、頷きながら食べていた。怖い。
しばらく前から流行り始めているスパイスカレー寄りで、予想以上にしっかりと旨かったが。。祝日利用なら開店前に並ばないと厳しい。
ラーメン有名店の限定、店主まださほど慣れてない? ヘルプが来られなくなってしまった等あるが、有名店でもこんなに待ってカレーを食べることはほぼない。spice treeでの3時間待ちに次ぐ2位に躍り出た。ちなみに3位は欧風カレー&シチュー専門店 トマトの1時間強。
ラーメン同様仕様変更がありそうなので、大きく変わって平日に来られそうならまた来るかも?
間違いなくその前にアゴ出汁専門店のSHINへの訪問になるだろうけれども。

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「スペシャルビリヤニ定食」@鎌倉バワンの写真1800円。2018.12.22(土)、12:00頃訪問。先客4組9人。カウンタ3席のみ空き。12時過ぎ満席に。
ミールス予定だったが、「本日ビリヤニあります」に惹かれてコチラを。
卓上調味料なし。注文後、順に作っているようで、先客に数組にまだ配膳されておらず、しばし待つ。
トイレの前に洗面台があるのは手食仕様なのだろう。ありがたい。

定食内容↓
チキンビリヤニ・ミニカレー(日替わりからひとつ)・ライタ・ラッサム・アチャール・クートゥ・チャトゥニ

15分ほどで配膳。手食で。
ビリヤニはグレィビィは鶏の周りにいるくらいで、やや少なめ。
パラパラのバスマティ。全体的に少しドライ。
スパイス風味が強くはないが、しっかり入っている。
ホールスパイスは視認できず。バランスよく香る印象。
フレッシュミントと、シナモンがたまに香るのがアクセント。
唐辛子がいたか、一回しっかりと辛さを感じたが、総じて辛さも穏やかめ。
骨付きチキン2つ、骨ナシが2つ。
しっかりとスパイスが効いていて、ビリヤニとのバランスはいい。

チキンペッパーマサラ(ミニ)はグレィビィを纏ったチキンが3,4つ。
胡椒は思ったよりパンチが強くなく、バランス型。
フレッシュコリアンダー少し。味わいはしっかり強め、辛さはピリ辛ちょいくらい。

ラッサムはすごく香ばしい。辛さはやや控えめ、酸味は角が少し取れている。
刺激は弱めだが、マスタードシードからか、香ばしさと風味がすごくいい。
クートゥはココナツベース。自然な甘みあり。
大根カット入り。アサリ出汁も入っている? ポタージュのよう。
ライタはキュウリ等野菜入り。少しだけ甘みを感じたが、当然ビリヤニに合う。
チャトゥニはトマト? 量が少ないのと酸味辛味が強くないので、インパクトはないが、ビリヤニに普通に合う。
アチャールは、どちらかというとポリヤルのような。酸味はさほど感じず、オカズな感じ。

美味しく腹八分で完食。
全体的に上品、おとなしめな印象があるが、南インド料理なのでそれが本質なのかも。
辛さが一回キュッと入ったので、おとなしさが引き締まった。
近くにこういう店があれば嬉しいなぁ。機会があればまた来たい。

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