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男性 - 東京都 (1982年生まれ)

アルコールタバコラーメンカレーニンニク辛いものクセのあるもの猫ロック女映画ミュージック読書AVダイヴィング海外旅行好き。交通課甘いもの満員電車仕事ヒップホップ咀嚼音強い香水嫌い。RDB12年290杯、13/370杯、14/385杯(ユーザランキング最高6位/年末7位)、15/271杯、16/172杯、17/131杯。CurryDB15年/142杯、16/256杯、17/159杯。

平均点 80.830点
最終レビュー日 2019年10月14日
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「ラム肉ソテーカレー+タンドリーチキン+辛肉バクダン」@カレーダイニングChaiの写真1328円。2019.09.30(月)、19:40過ぎ訪問。ノーゲスト、後客4組7人。ラム肉ソテーカレー930円+メニューにはないが、300円プラスでタンドリーチキン対応してくれた。レシートは渡されず。卓上にも置いてあるホットペッパー無料トッピングは辛肉バクダンで。卓上には福神漬と中国辣油っぽい風味の辛味。ライスは少なめでお願いをした。

付属のサラダ、スパから到着。
スパゲティはバジル少し? 地味に旨い。

ベースはビーフカレーとのこと。
強くはないが少し粘度あり。
トマト感少し。ドミグラスっぽさ少し。
スパイス感は弱めで、やや欧風寄り。
自然な甘みが少し。辛さはピリ辛弱。
肉が少しだけ入っていた。ビーフ?
フライドオニオンも合う。

タンドリーチキンはフライパン焼きだと思われるチキンティッカ。
プリップリのモモ肉、中サイズが5,6個。鶏味しっかり。
スパイスはもう少し強くてもいいが、ちゃんとタンドリースパイス。カレーにも合う。
ラムソテーは少し厚みのある5枚。弾力あり。羊風味はそこそこ。
もう少し塩気が強くてもいいが、カレーと合わせるためだろうか。
辛肉バクダンは粗い挽肉。上のスパイスはチリパウダーっぽい風味。
コチラもカレーに良い刺激。

ライスは少なめでちょうどいいかも。
カレールゥがさほど多くないので、ルゥ多めで食べるにはちょうどいい。
卓上の辛味が味変にいい。ニンニク、辣油、甜麺醤とか豆板醤も入っているかも。
辛さと風味が意外と合う。

会計。ん? 8%でも10%でも合わないが、いくらだったのだろう。
自家製チャーシューたっぷりの「肉肉肉カレー」1000円が人気のようだが、豚バラ肉よりコチラのほうが間違いなし。他の2種、キーマ、インド風チキンも気になるので、今度3種盛りも食べてみようか。

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「SUNDAY SPECIAL LUNCH BUFFET!」@ニルワナム 銀座店の写真1296円。2019.09.29(日)、11:50頃訪問。ロフトビル。店内は3割ほどの入り。12時をまわるとけっこう人が入ってきた。他店舗同様、インド(?)人客がいる。

「パーニプリ、ラーギドーサ、アンブルマトンビリヤニ、ライス、ケララポロタ、カライクディチキンカレー、パッタニクルマ、シンハプリチキンロースト、ガーリックヌドール、ベッジマカンワラ、ワダ、サンバル、マクハッディハルワ」

カトリは他店同様2個まで。(書いてないところもあり、他店でけっこう無視して盛ってしまっていたが、特に何も言われなかったm(_ _)m)
パーニプリ、ラーギドーサ、ケララポロタは席に運ばれてくる。

パニプリのプリは2個。3個のテーブルもあったが気分だろうかw
パニ(汁)は多店舗同様、最初に少し甘みがくる。辛みが追いかけてきて相殺でオーケー。
追加注文できるが、家でも作れるので、やめておいた。

アンブルマトンビリヤニ。アンブル。タミルナード州、チェンナイとバンガロールの間、パラ川のほとりにある町らしい。
ふんわりレモン風味あり。マトンは小さめが全体に。バランスのいいスパイス感。
細長いグリーンチリが入っていて、口に含むと激辛に。
バスマティ使用で見た目よりは腹に貯まらずけっこう食べられる。

カライクディチキンカレーは粘度ややあり。カライクディも南インドのようだが、北っぽくもある。
チキンの味わいが残っていて旨い。
シンハプリチキンロースト。味強め、やや辛、スパイス風味で旨い。

ベッジマカンワラは、ジャガイモ、カリフラワー、インゲン、人参等多種の野菜入り。コチラも粘度少しあり。少し蜂蜜系の甘みを感じたのだが、バターもあるか。
パッタニクルマは豆カレー。コチラも粘度あり。クリーミィながら甘みはあまりなし。豆風味。
ヌードルは思ったよりニンニク感なし。

サンバルは大根(冬瓜?)メインに野菜たっぷり。サラサラソースが大人しめのスパイス風味で味噌汁的。
サクサクのワダを浸して食べる。ニルワナムのワダ・サンバルはやはり間違いなし。

ケララポロタはカトリに入れたカレーで使用。
ラーギドーサも同様に。黒いドーサ。ラーギ=シコクビエらしい。

切り干し大根っぽいアチャールが優秀。
ココナツチャトニ、ドーサにもっと使えばよかった。

チリにけっこう当たり、けっこう汗だく。
サラダ類もあり、後半に食べようと思ったが、ビリヤニ、ライタメインにチキン2種をお代わりしたので食べる余裕なし。最後にサンバルを〆スープ代わりにして、腹一杯で完食。
ニルワナムのランチブッフェ。小食なのが悔しくなる。ディナーメニューは未だ食べていないが、代替店舗が増えてきたので必須ではないかもと思ってきた。

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85

「インドオムラ」@カフェ アルルの写真820円+セットアイスコーヒー50円増し。2019.09.28(土)、12:30過ぎに訪問。スパイスカレー青藍@高円寺のあと乗換駅新宿で魔が差してコチラへ。店内7割ほどの入り。BGMはメロウなボーカルジャズ。卓上調味料なし。店の前と中に猫が1匹ずつ! 次郎長と石松というらしい。かわええ。。

コンソメスープ、ジャイアントコーン、バナナ、アルル特製辛味スパイスから配膳。
さほど待たずにインドオムラも到着。

完熟薄焼き玉子の中には、昔ながらのドライカレー。
スパイス風味は弱め。カレー粉っぽい味わい。
ピーマン千切り、玉葱、缶マッシュルーム、ミックスベジタブル(コーン、人参、グリンピース)、硬めの挽肉。*料理写真参照
辛さはピリ辛強でちゃんとあり。意外と辛い。汗がジワジワ。

上にかかったカレールゥ。ちょっと少ない...
トマト風味が少し前に。若干欧風寄りか。スパイス感は少しあったかも。
甘みがあるが、予想外にしっかり辛く、バランスがいい。

終盤、辛味スパイスを試す。
唐辛子の風味辛みが強め。ガラムマサラ感は少し。合う。

アイスコーヒーはインドオムラ中盤で到着。
苦味と風味。旨い。カレー合う。

サラダ菜、キャベツ、白フレンチ系ドレ。良い。
ポテサラは味薄め。

量は少なめ。2食目でもいける。
タバコ吸える。コーヒー旨い。
猫! 向かいの席の男性の膝の上で寝てる! 羨ましい!
女性店員ふたりも若くて可愛い!!
贅沢空間。家が近かったら読書、仕事、ゆったり。週一ベースで来るだろうな。
ココはまた絶対行くと思う。点数は雰囲気、CP込。

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「スパイスチキンカレー定食」@スパイスカレー青藍の写真900円+ポテトサラダ250円+玉子100円。2019.09.28(土)、朝一で取引先会議系で西荻へ。折角なので、時間を少し潰してから同僚とコチラへ。11:00ちょいに訪問。整理券1,2番確保。5分前にくるとそれ以降整理券配布はなかった模様だが、11:30で一気に人が。開店5分くらいでほぼ満席に。卓上調味料はなし。

「小麦粉、化調不使用。玉葱、緑黄色野菜、鶏ガラ、鰹節、昆布出汁+α」
「ホールスパイス例)カルダモン・クミン・花椒・コリアンダー・黒胡椒・フェンネル・マスタード・四川青椒」
「定食)アンチョビ野菜炒め黒胡椒・キャロットクルミクミンラペ・大根マスタード・紫キャベツゴマ塩昆布・生パクチー」

アルミパンでホールスパイスをテンパリング。パンにカレースープを投入で完成。
サラサラスープ状のカレーソースに、野菜グレィヴィ。
スパイス風味は、ホールからそれぞれの風味が疎らに、いい感じに。
ベースの出汁はしっかりと出ている。ソースのスパイス感は強くなく、ソースだけだとカレーっぽさは強くないかも。
塩気は適度~控えめ。あっさりソースを、スパイスが多層にしている。
パクチーもけっこう存在感あり。疎らに強めにいい風味。
辛さは少し。唐辛子系はほぼなし。花椒ホールからのピリピリじわ辛。
チキンは小さめが2,3片。スープと一緒に茹で? 弾力はないが、鶏味はあり。ソースに合う。

アンチョビ野菜炒めは、キャベツメインに紫玉葱少し。
アンチョビ風味はさほどせず、黒胡椒も効いていないが、キャベツ旨い。
人参はクルミ風味したかも。大根アチャールは浅漬かり。味薄めだが、硬めで旨い。
ゴマ塩紫キャベツは少量ながら、いいアクセント。
それぞれ食感も良く、いいオカズ。

ポテサラはピーマンとフレッシュハーブ。塩気薄くあっさり。
ハーブ風味は少し。もう少し味が濃いほうが好みだが、あっさりなのもバランス的にはいいか。
味玉は醤油ベース出汁らしいが、味付け薄めで茹で卵かと思った。普通に合うが。

ターメリックライスは日本米。
少し硬め炊き。スープ状のソースによく合う。
米量はやや少なめ。女子でも普通に食べられる量。

評判通りに旨かった。
個人的にはもう少し辛さ、濃さなりがあるとより好みだが。
出るとき11:45くらいには8人待ち。

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「鯖のミーンコランブ・チキンカフレアル」@エリックサウス 東京ガーデンテラス店の写真【期間/数量限定】800円。2019.09.22(日)、11:00の開店すぐに訪問。秋刀魚ビリヤニから程なくコチラも到着。チキンカフレアル(150円)も2つ。
卓上にはウールガイ、ポディ、チリオイル。

「脂の乗った鯖を、タマリンドとトマトの爽やかな酸味を活かしてスパイシーに仕上げました」

中央に鯖がふた切れ鎮座。
シャバシャバカレーソースに玉葱トマトグレィビィ。
風味はトマトメイン。次いで、タマリンドの風味、酸味も出ている。
スパイスは南インド仕様。ホールでマスタードシード。
酸味も思ったよりは強くないが、辛さも意外とシャープでなし。
ちゃんと辛いがピリ辛強くらい。
千切り生姜、フレッシュコリアンダはよく合う。
鯖とミーンコランブの相性はバッチリ。
今年はやらなかったが、冷製も旨いんだよなぁ。
コチラの店舗では、小麦粉系がないのだが、ロティが欲しくなる。

チキンカフレアル[Chicken Kafreal]
「*ゴア風ハーブチキングリル* 鶏モモ肉をハーブやスパイスに漬け込んで、こんがりと焼き上げました。ポルトガルからインドに伝わった伝統料理です」
香ばしく焼かれたチキンに、ミント、コリアンダーメインのソースがかかっている。
辛さもピリ辛あり。ソースたっぷりで旨い。ひとつ150円は割とCPいい気がする。

満足な昼食。来年は冷やしミーンコランブ復活してほしいなぁ~。
冷やしのほうが、トマト・タマリンドの酸味が映える気がする。

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「秋刀魚のビリヤニ・ゴビマサラ」@エリックサウス 東京ガーデンテラス店の写真【終了限定】3連休ランチタイム5食限定。1200円。2019.09.22(日)、11:00の開店すぐに訪問。後客チラホラと入って、11:30くらいで秋刀魚ビリヤニ終了。本日の菜食よりゴビマサラ(200円)。限定の鯖のミーンコランブと、チキンカフレアル×2も。*別レビュー
卓上にはウールガイ、ポディ、チリオイル。

久々手食。食べ終わり近くにフィンガーボールがやってきた。

秋刀魚は焼かれたブツ切りが2,3片。*秋刀魚アップ料理写真参照
ひと昔前なら1匹入っていそうだが、仕方なしか。
周りにグレィビィを纏っている。
バスマティにも少しだけだが、秋刀魚の香りが移っているか。
秋刀魚をほぐしてライスと食べると良い。合う。

ホールスパイスはマスタードシード、クミンシード、ブラックペパー。
疎らなスパイス風味がいい感じに。塩気は控えめ。
辛さも疎らに。だんだんと全体が辛くなっていく。最後はちゃんと辛い。
レーズン、カシューナッツは好きでないが、紫玉葱、フレッシュコリアンダ、ミントはいいアクセント。

やや薄味なので、卓上のウールガイが活躍。
浅漬かりのようで、大根のポリポリ感あり。塩気も強すぎず旨い。
チリオイルも辛さは強くなく、また違ったスパイス風味があっていい味変。
ライタは塩気控えめ。玉葱微塵等入り。そのままと、ビリヤニにかけてと。

小皿の茄子は名前を忘れたが、抑えめの酸味とトマト風味。コチラも旨い。
サラダはレタス、キャベツ、キュウリ、紫玉葱。人参ドレ(?)が多めで良い。

ゴビマサラ(左上)。
「カリフラワーのドライカレー。トマトとフェンネルを効かせ爽やかに仕上げました」
カリフラワーに、しっかりトマトグレイヴィ。トマトの風味メインに、フェンネルが強めに前に出ている。
幅広カットの玉葱。フェンネル以外に、カレーリーフ、マスタードシード。
ピリ辛ちょいあり。コチラも旨い。

やはり間違いなし。ビリヤニで食べる秋の味覚、良い。
でももう少し秋刀魚の量が欲しいかな~。

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「3種あいがけ咖喱」@スパイス食堂 サワキチ 東京築地店の写真1200円。2019.09.21(土)、12:30前に訪問。ドイツ料理ピラミッドからの連食。先客2人、後客1人。タピオカ店が併設されていることもあるのか、店員は若い女子3人。卓上にはBGMは花椒油、辣油、酢。レッチリ。チャイかコーヒー付き。チャイで。ライス少なめでお願いをした。

割と待って配膳。
はみ出しが気になるが、キレイなビジュアル。

麻婆キーマ咖喱。片栗粉っぽいトロみ。
甘みが少しある和風麻婆メインに、カレー風味が少し。
個別のスパイスは感じず。普通のカレー風味が軽くといった感じ。
挽肉そこそこ。絹豆腐そこそこ。
痺れが微かに。辛さはピリ辛弱。

魯肉スパイス咖喱。
サラサラのスープ状で他エリアを侵食しがち。
だいぶ濃い甘醤油味。かなり甘じょっぱい。
スパイス感弱い。ほぼ感じない。甘みと塩気に押し潰されている?
パクチーの爽やかさは助かる。
トップに乗った魯肉はミシミシ。硬めバサっと。
甘醤油味コチラも濃いめ。八角の風味。
後半、甘じょっぱがかなりキツイ。

海老スパイス咖喱。
コチラも片栗粉っぽいトロみが少し。
ピリ辛ちょいあり。スパイス感は少しある。
プリっとした海老がたっぷりで、エビチリ感覚。
個別のスパイス風味は感じられないので、エビチリ足す少しスパイスな感じ。
荒削りの鰹節の風味がいい。和に寄るが、合う。
ホタテも1,2片いた。

ストッパーにもなっているポテサラ。
上に乗った柴漬け微塵が地味に旨い。
魯肉の上の生姜は酢漬けのガリ。いい箸休め。
半熟味玉ハーフ。普通。

ライスは柔らかめ炊きだが、ミシっと盛られている。
日本米。色がついているが、風味はわからず。

2食目なのもあり、腹一杯で完食。
大阪スパイスカレーの東京支店のようだが、スパイス風味が弱い。
魯肉の甘さが個人的にキツイ。甘いの大丈夫な人はイケルかも。
後客にチャイかコーヒーを選ばせていた。お会計をしたが、気がつかれず、チャイは省略。完全に忘れられてたなw
CPは良い。

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「ゴルゴンゾーラと挽肉のカレー」@ドイツ料理ピラミッドの写真今週のカレー890円+ソーセージ300円+ザワークラウト150円+ハラペーニョ150円。2019.09.21(土)、バングラビザ取得代行会社へ寄ってからコチラへ。11:30頃訪問。先客5組10人。相席ありでもにすぐ満席に。満席、1人待ちが続いた。卓上にはミントの浮いた水。
カレーのベースは同じとのこと。ライス少なめでお願いをした。

「ドイツ直輸入の樽生ビールを贅沢に使用したオリジナル本格欧風カレー」

小さい鉄鍋でしっかりと保温されている。
黒みがかったルゥに生クリームがかかっている。
ライス皿に全て移して食べ始める。

挽肉たっぷり。ルゥは小麦粉の低粘度あり。
フルーツ系の甘み少しに、チョコっぽい焙煎味少し。
苦味は感じず、ビール感は不明。
スパイス感は弱め。辛みはほぼなし。
ゴルゴンゾーラはチーズそのまま入っている。
概ね全体に青カビのいい風味。相乗効果とまではいかないが、合う。旨い。
味わいは濃厚。塩気はゴルゴンゾーラ効果もあって、少し強めか。

たっぷり挽肉の他に、ビーフ(?)が少し。
辛さはたっぷりのハラペーニョで補強。酸味も合う。
ソーセージは流石の本格派。肉の味にピリ辛が旨い。
荒いマッシュポテトは味付け薄め。ルゥに合う。
ザワークラウトは程よい酸味。箸休めにバッチリ。

ビールと飲むともっと楽しめるかも。
唯一ベースが違うキーマカレーが激辛で人気らしいので、次回はキーマを食べてみたい。

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「チキンカレー」@パンチマハルの写真900円。2019.09.20(金)、19:00前に訪問。チキンとキーマ以外売切れ。先客数名、後客もチラホラで8割入り。辛さは5段階。マサラ増し、辛さ増しのレベル3で。
やー、初めてカレー屋で怒られた!w 店頭とかコソコソ撮るなと。コソコソしてねぇ。写真撮影禁止とかないし、そんな情報なんとかログにもなし、店の写真ネットに大量にある。店主の態度はやや有名なようなので、虫の居所が悪かったか?? 小せぇ。
BGMはExile on Main St.がやや大きめに。良い。

「鶏モモ肉とキャベツのサラサラしたカレー」

しばし待って配膳。
サラサラのスープ状。
パウダースパイスの粉感が少しだけあり。
鶏(?)にトマトだろうか。ベースはしっかりしている。
スパイスはインド寄り。バランスよく、しっかりと強めに効いている。
辛さは唐辛子系がちゃんとあり。塩気は適度。

しっとりチキンがたくさん入っている。
弾力はないがカレーソースによく合う。
キャベツたっぷり。コチラもよく合う。
小さめカットのトマトはいいアクセント。
刻み水菜もそこそこ量あり。

ライスは日本米のジーラライス。
ホールクミンの風味が全体にはまわっていないが、たまに強く出てくるのがいい。
日本米のもっちり感がスープ状のソースによく合う。
玉葱微塵のアチャールはしっかり辛めでコレもいい。

旨い! 売切れていたインドカレーも非常に気になるところ。
帰り際にも小言言われた〜。店頭にカレー以外撮影禁止とか貼って欲しいところ。
若しくは神田の人気店のように、「気難しいクソ店主」Tシャツを着るのもいいかも。

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「J.S. CURRY」@J.S. CURRY 渋谷文化村通り店の写真1047円。2019.09.16(月/祝)、13:00頃訪問。新潟三宝亭東京ラボ 渋谷宮益坂店からの連食。ケニック カレーと迷うが、漂うカレーの香りにつられ、コチラに。ジャーナルスタンダードのカレー屋。店内ほぼ満席。後客もチラホラで賑わっている。お冷はレモン水。卓上には福神漬、辛味スパイス。ライスは十穀米か白米かを選べる。十穀米をライス少なめで。

「自家製タンドリーチキンをメインにフレッシュ野菜やナッツを盛り合せた、具沢山でヘルシーなカリー」「JSルー(中辛) 飴色玉葱と特製ブレンドのスパイスを使用したルーにピーナツバター、大根おろし」

しばし待って配膳。ライティングが最悪。多分どの席も食べる時に思いっきりカレーが陰になる。

家庭風カレー寄り。粘度やや高め。
玉葱、大根おろしっぽいグレィビィに小麦粉のルゥ。
フルーツ由来っぽい甘みあり。スパイス感は少し。辛さはピリ辛弱。
トマト感に、大根おろしっぽさは微かにあったような?
辛さが弱いので、甘みが目立つ。

タンドリーチキンはカレー風味唐揚げ小3個。
タンドール焼きでなし。スパイス感弱い。味付けも鶏味も旨いが、小さい&スパイス感が想像以下。タンドリーチキンって何故書いた?? チキンティッカと呼ぶにもスパイス弱い。「カレー風味ミニ唐揚げ」が正解。
アチャールのようにちょこんと配置されているのは、トマト・キュウリを極々浅く漬けたようなもの。コレは普通に旨い。いい箸休め。
上に、ナッツ数種、フライドオニオン、パクチーがしっかり散らされている。
パクチーいいが、家庭風カレーなので相乗効果はさほどなし。

十穀米はやや硬め。普通に旨い。
が、カレーが甘いので合うもなにもなし。
茹で卵ハーフ×2は半熟寄りの完熟。味なし。
粘度高めのルゥに味のない玉子は合わないと思う。

辛味スパイスはけっこうかけたが、あまり辛くない。スパイス風味もさほどなし。
後半ツラくなりながらも、ライスちょい残しで完食。
甘いカレーは個人的にキツイ。甘いを差し引いても、値段の割にトッピング以外はさほど特徴がないような。

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