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タイソン

平均点 78.510点
最終レビュー日 2019年9月4日
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81

「印度式カレー」@Mannaの写真すごい久しぶり。最後に来たのは、このビルができる前の仮店舗時代だったので、5年以上は来ていない。昔は2階に合ったが、新ビルでは地下2階に。店の雰囲気は高級感が増した印象だ。しかし値段は、税抜き1700円。少し高いか。

 ルーは昔よりマイルドになった感じ。スパイシーさが後退して、ヨーグルトなどの酸味が増した味わい。昔のほうが好みだが、これはこれで一級品。もう40年以上も食べているので、私の中ではカレーの基準点。大きなチキンとジャガイモ。最近の人気インドカレーと違い、粘度があるので、やはり日本人の口に合う。これで、ご飯が一級品になれば文句なし。ルーに比べライスが落ちるのが、昔からの課題だと思う。

 ここはカレーだけではなく、つけ合わせが素晴らしい。キューリのピクルスは大好きだ。そして、昔はなかった味変アイテムが参加。チャネツだけではなく粉チーズも加わっている。老舗も、しっかり衣替えしていると思うと、驚きだ。

 1700円超えは痛いが、新宿の老舗レストランと思うと、それも納得。明らかにカレー屋さんとは別空間だ。

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「キーマカレー」@トプカ 淡路町本店の写真7,8年ぶり。前回はインドだったので、キーマは10年ぶり以上か。

 キーマというか、具がショッパイ。スパイシーさが足らないか。周辺のルーも、記憶にある味わいよりも存在感がない。

 共栄堂は、今でも個性的で旨いのだが、こちらは進化が止まっている印象。近くの店でキーマならトリコのほうが明らかに上だろう。

 以前雑誌で、キーマカレーは失敗作だったが、人気があるのでやめられないという話を読んだことがある。そのへんが、進化を阻んでいるかもしれない。

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「ビーフカレー」@カリーライス専門店 エチオピア 本店の写真月1で行っているが、なぜかレビューをしていなかった。本日は10倍をチョイス。

 ここは細やかな辛さが選べる。これまでは25倍が最高か。夏になると、ついつい辛さを増してしまう。

 スパイシーなカレーは、神田ではカシミール系が多いけれど、ここは粘度もあり好み。スパイシーだが、突出したスパイシーさではなく、その意味ではオーソドックス。ルー、ライスとも量は十分で、大人の男性でも満足できるだろう。

 そして、なんといっても値段がリーズナブル。このクラスの名店は、1000円越え、ボンディのように、ほぼ2000円という世界が展開するのだが、ここは1000円札で、おつりがくる。名店かつ良店といっていいだろう。

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「豚とほうれん草(カニクリームコロッケ付き)」@ジンコックの写真冷やし中華を食べようと思った店が、予想より早く中休み。近くのジンコックへ。珍しく並びなしで、入店。

 カニクリームコロッケ付きのセットを。920円か980円くらいで、いずれにしても1000円で、おつりがくる。ルー自体は少ないものの、スパイシーで、さすがにジンコック。神田・神保町の激戦区でも、5本の指に入るレベルだ。

 具は豚バラが旨い。40年くらい前は、牛肉など論外で、サイコロサイズの豚肉も珍しい。家で食べるカレーは豚バラが主役。このくらいスパイシーなルーに、豚肉が泳いでいると、想像以上に旨い。ほうれん草は、触感が加え、最後まで飽きさせない。

 カニクリームコロッケは、やはり素晴らしい。人気の洋食屋さんレベル。カレー屋さんのカニクリームコロッケでは、トップクラスだろう。ライスで半分食べて、残りは、そのまま堪能。カレー、トッピングとも仕事の丁寧さでは、周辺でも1,2を争うだろう。内容も、コロッケだけではなくカツも含め、相当なレベル。ただ、丁寧過ぎて、開店率が悪くなるのは、ちょっと不満。

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「よもだカレーセット」@よもだそば 銀座店の写真銀座で一番通った店は、よもださんかもしれない。ただ、ここは飲食店というか名店が多いので、最近は通り過ぎることも多い。1年ぶりくらいだろうか。

 蕎麦屋のカレーのレベルではない。ほぼワンコインで食べられる中では、都内屈指だろう。しっかりとしたスパイシーさ、トマトの酸味が楽しめ、まったくチープ感なし。近い味は、新宿の中村屋か。中村屋を上手にコストダウンした印象だ。

 立ち食いそば店ということを忘れ、カレーの専門店にいる感じ。骨付きの鶏肉が、お得感を増す。CP最強の一杯。もちろん蕎麦もうまい。うどんぽい蕎麦とは別物で、しっかりとしたコシを楽しめる。これで600円くらいの価格は、銀座では驚異的。ある意味、ここが銀座の名店だろう。

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「カシミール」@デリー 上野店の写真列が短かったので、吸い込まれように列に接続。3年ぶりのデリー。もちろん、選ぶのはカシミール。メニューを見ると、ついに値段が1000円になっていた。まあ、値上げしても客離れが起きる店ではないだろう。

 鼻に抜けるようなスパイス感、あとから襲う辛さ。さすがの味わい。日本人向けアレンジを行う店は多いが、ここはインドそのままだと思う。そのくらいの自信が、味に表れている。個人的には、インドカレーの原点だ。

 大きなチキンが3個。しっかりと味が染みて、ルーに負けていない。ただ、肉が固いのが惜しいところ。

 久しぶりだったが、デリースイッチが入ってしまったらしい。カシミール以外も、超久しぶりに食べてみなければ。

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「キーマカツカレー」@ターリー屋 神田西口店の写真チェーン店なので、足を運んでいなかったが、いつも混んでいるのが気になっていた。先日、昼に初訪問。ナン食べ放題のセットも気になったが、珍しいキーマカツカレーをチョイス。

 ルーは、思ったより良い。挽き肉の量も十分。ただ、もう少しスパイシーな方が、インド専門店の味になっただろう。目玉焼き付きは、お得感が増す。サフランライスは、余り味がしなかった。

 正直残念だったのがカツ。味は問題ないが、小さい。カツカレーと言うより、カツが具材のように思えてくる。このカツなら、セットを選びナンをお代わりした方が満足度が高いだろう。ただ、ヨーグルトもついてくるので、コスパは悪くはない。

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「マトンアサド(ランチ、1090円)」@ビストロひつじや 神田店の写真目指したカレー屋が早じまいだったので、こちらを初訪問。ランチは、いろいろあったが、マトン料理の付くセットを。カレーは日替わり2種から1つを選ぶ仕組み。ダイコンとチキンのカレーを頼む。

 カレーは、そこそこ本格的。インド料理専門店のレベルに届いている。ルーは少し塩が利いているのが気になる。チキンの味は普通だが、やや大きめ。カレーにダイコンが合うのは驚きだ。量も、インドカレー屋のアルミ製の器より一回り大きくて、お得感あり。

 マトンは、カレーと言うよりもデミグラス系のソースで煮込んだ印象。ポテトの上にトマト、さらに、その上にマトンが乗る。ちょっと食べにくいのが難点だが、これは、なかなか旨い。ライス、ナンとも普通。しかし、おかわり自由だ。

 今回1000円オーバーンセットだったので、CPは、そこそこ。メニューには、ランチのカレー2種類を頼めるセットもあり、これが790円。店は広く落ち着いており、そのへんのカレーショップで食べるより、ゆったり出来る。この790円のセットなら、この付近のカレー屋でも、なかなかのCP。雰囲気も良いので、日常使いできそうだ。

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「やわらかチキンカツ(本日のインド風、790円)」@ジンコックの写真店の前を通ると、いつも満員の札がかかっている店。先日、時間があったので、並んでみる。7,8分で入店。カニクリームコロッケが人気だと言うが、初訪問なので「本日」からチョイス。席のキャパはテーブルが埋まっているとしても12人ほど。客のスペースは狭いが、意外に厨房は広い。そして注文してから15分近く待たされる。モタモタというよりも、仕事が丁寧だからだろう。いつも満員になっているのは、そんな理由からだろう。

 ルーはシャバ系のカシミール。一応インド風なので、カシミールは、どうなっているのだろ。多分、シャバ系は同じだが、スパイスの違いと想像する。

 極辛でも、そんなに辛くなく専門店の辛口より穏やか。一方、スパイシーさは、周辺の店ではトリコより上、べっぴん舎寄りは下か。レベルとしてはなかなかの香り、雰囲気で、カレー激戦区の中でも屈指のレベル。こんな店が未訪だったなんて、少し損した気分。

 カツも揚げてで、サクサクと言うよりフワフワ。この出来なら、文句なし。ルー、カツともに堪能。ここ一皿が790円というのは驚きだ。店に1月からの値上げのお知らせが張ってあった。もし値上げ後の価格なら、ちょっと信じられない。もし、この価格から値上げされても、全く高いと思わない。この近くなら、ルー・ド・メールと並び常用したい店だ。

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「スペアリブのカレー(限定・1380円)」@ビストロべっぴん舍の写真今年は仕事始めが金曜スタートなので、月曜まで休んでいる店が多い。日曜の会社に行く前にのぞいてみると、べっぴん舎は営業中。それも、神田カレーのマイスターの称号を得た逸品が限定としてお目見えしていた。迷わず、2階の店に駆け上がる。

 メニューはスペアリブのカレー(1380円)。ルーは、いつもの陶器製ではなく鉄製のもので登場。もちろん、熱々。基本、辛くてスパイシー。レギュラーは、辛くてスパイシーな味わいだが、この限定は、辛さとスパイシーさが手をつないだように一緒に襲ってくる。4辛だが、体感は5辛。牛のコクもあり、汗をかき、水を飲みながら、どんどん胃袋に収まる。

 スペアリブは、鎮座というか、どっかりとルーの皿に存在する。肉はトロトロで、もちろん旨い。ルーとの一体感は余り感じなかったものの、それぞれ満足度が高い。この1380円はお得で、体感1500円くらいか。

 それと、新春からレギュラー陣が値上げされた。それぞれ70円のアップ。もともと、少し安い気がしていたので、値上げに納得。950円スタートとなるが、近くの老舗・共栄堂のポークと同じ。べっぴんはご飯大盛り無料だし、デミコーヒーも付くので、まだまだCPが高い。

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