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平日の19時半過ぎに到着。なかなかこの時間この場所に来ることが無いので、いくつかの候補を決めて行ってみると、鶏白湯のお店に行ったら行列、鰹出汁のお店に行ったら行列・・・やーどうしようかと思ったら、こちらのお店を発見し入店。約15年前に茨城・旧友部町で食べた名物の掲題のメニューを(五丁目以上は同額)オーダー。以前は五丁目までだったような記憶があるが、それだけ辛さを追求する人が増えたのだと思った。

出てきた一杯は以前食べたよりボリューム感のあるビジュアルで、真っ赤なスープの上にもやしの山、その上に挽肉とコーンが大量に載っているのが目立つビジュアルである。スープを飲んでみると、味噌ベースでアタックはまろやかであるが、その後すぐドシッとした辛さの目立つ味で美味しい。十丁目は確かに辛めであるが、ベースがしっかりとしているので旨さが見えている。複雑性が見え隠れしている美味しいスープである。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると少し軟らかめの食感。スープとの絡みはあまり感じられなかった。麺にはあまり風味がないようにも感じられたが、辛いスープなのでこれで旨みの方向性はいいのだと思った。麺量は標準的である。具材は、もやし・挽肉・コーン・山芋。大量のもやしはこのスープに合っており美味しい!挽肉もスープに馴染んで美味しいが、下に沈んでしまう。コーンはよくある仕様であるが甘さがあって、これもスープに合っていた。山芋は口直し的存在だと思った。

この系列のウリでもある地獄ラーメンは最近辛さをウリにしているお店が増えたので埋没気味であるが、スープの旨さは相変わらずだと思った。辛さの中に甘味が見えているので、美味しく感じられたからである。具材もボリュームがあって素晴らしい。ただ麺についてはもう一工夫ほしいと思った。それでも味わいに以前同様の輝きがあった一杯。達成した証明書を書いて退店した。

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