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「もやしラーメン 550円」@ぎょうざの満洲 東明館の写真みなさんお暑うございます 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【初訪問】

*店
「王将」や「大阪王将」はロードサイドに多く存在するが、「満州」は駅前中心で駐車場がない為お邪魔することがなかったが、コチラ『ぎょうざの満州 東明館』さんは「満州」が運営する温泉旅館の一角に存在し、外部客も利用できるのだ。
前橋で愚息の大会が終了した後、涼しさを求めて老神までお邪魔してみたがクソ暑かった。
店内は清潔に保たれ、冷房付きの喫煙室まで存在する。まさに天国なのだ。
「餃子」や「チャーハン」のほかにアタシがオーダーしたのは「野菜245g」と謳われる表記である。

*丼
肉野菜炒めの餡が醤油素ラーメンにかけられ到着、なかなかボリューミーである。

*スープ
スープ自体はCK謹製のトリプルスープと思われ、風味は控えめで醤油ダレと調味料の旨味が主導するフードコート的な味わいだが、店舗で炒められる野菜餡からの胡麻油や野菜の風味が足し算され「3割うまい」以上の印象である。

*麺
中細の中華麺は栃木県産の小麦粉を使用しているらしいが、それによる効果は未知数であり、オーセンティックな縮れ麺とゆうのが正直なところだ。高温のとろみ餡により後半はややダレ気味になったのは致し方ないだろう。

*具材
モヤシ、ニラ、人参、豚コマ肉、木耳(丸)からなる餡はややカタクリの挽き具合が甘く、そして炒め加減も然りなので、もう少々炒めた方がスープとの相性を含めバランスが良くなると思料。
とは言うものの、汗だくになりながら涼しい店内で熱々の餡かけラーメンをいただくサディスティックな行為を満喫したのだ。

*総評
老神温泉に宿泊したことはないが、この時期この地域の名産は「天狗枝豆」や「とうもろこし」くらいなので、低価格(365同一料金 朝食付きで6400円)で泊まって大宴会をするのも一考だろう。
http://www.mansyu.co.jp/oigami/201808_tomeikan_new_price.pdf
ラヲタの一泊二日オフ会には向いていると思ったのでR。

ごちそうさまなわけだが

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