蒲田ラーメン K家 蒲田本店の他のレビュー
コメント
あかいら!さん、こんにちは。
裏付けのない推測多すぎw まあ、そういう気も確かにしますがw
ワンコインにしてはなかなかの評価かも。
>モエ・シャンドンやドン・ペリニヨン
これは謎いですねえ。最近の工学院の学生はそんなにお金持ちなのかっ!?
こちら、まぜそば系も揃っているので、そういうアレンジメニュー狙いで行ってみるのは良さそうですね。まぜそばならファクトリーメイドでもあまり気にならないし。
ぬこ@横浜 | 2018年10月14日 10:34ぬこ@横浜さん、まいどです!
> 裏付けのない推測多すぎw まあ、そういう気も確かにしますがw
まぁ、世の中妄想で成り立ってますからw
確かに事実かも知れませんが、取材と謳って仕事している店員さんか話を聞き、それをさも自分の手柄のようにレビューに載せている、他人任せで独りよがりなレビューよりは良いかとww
> こちら、まぜそば系も揃っているので、そういうアレンジメニュー狙いで行ってみるのは良さそうですね。まぜそばならファクトリーメイドでもあまり気にならないし。
営業時間から鑑みると、次回は泥酔レビューになるかと思われますww
あかいら! | 2018年10月14日 18:33そうなんですよ、おいらが学生の頃なんて貧乏やったけん、ラーメン食べたければほづみ、昇竜軒、メルシーが基本。少しお金がある時は、満腹狙いでべんてんに走ったものです。
しかしながら今どきの学生は何故か小銭を持っていて、800円のラーメン店とか普通に通ってたりします。何ででしょう。コンビニのバイト代は勝田台のド田舎で800円、深夜で1200円、そんな経済感覚からすると信じられませんね、800円のラーメン。
…ラーメンについてのコメントはございません、悪しからずw
Dr.KOTO | 2018年10月14日 23:01Dr.KOTOさん、まいどです!
> そうなんですよ、おいらが学生の頃なんて貧乏やったけん、ラーメン食べたければほづみ、昇竜軒、メルシーが基本。少しお金がある時は、満腹狙いでべんてんに走ったものです。
自分も貧乏学生だったので、唯一の贅沢が吉野家で「並、白、玉」
牛丼並盛と白飯と玉子。これでお安く腹いっぱいになって満足していたものです。
> しかしながら今どきの学生は何故か小銭を持っていて、800円のラーメン店とか普通に通ってたりします。何ででしょう。コンビニのバイト代は勝田台のド田舎で800円、深夜で1200円、そんな経済感覚からすると信じられませんね、800円のラーメン。
そう考えると時給≒ラーメン1杯って考えると、昔から代わっていない感じですかね?w
自分的には、それよりもスターバックスなんぞで、ドリンクで¥400~¥500も掛けるほうが分かりません。おじさんはドトールからセブンにダウングレードしてるのに(汗)
> …ラーメンについてのコメントはございません、悪しからずw
ラーメンについてのコメントなんか頂いたことありましたっけ?(爆)
あかいら! | 2018年10月15日 09:44こんばんは。
ワンコイン家系・・・市場の盲点ですね。
蒲田圏を席巻するポテンシャルがありますね(笑
会社か家の近くにあると最高に嬉しい1店な気がします。
pvs aka duff | 2018年10月15日 23:53pvs aka duffさん、まいどです!
> ワンコイン家系・・・市場の盲点ですね。
マーケットリーダーの壱角家が飽和状態になったら、
ワンコイン家系投入ですね!今がそのタイミングか?!
> 会社か家の近くにあると最高に嬉しい1店な気がします。
飽きますってw
あかいら! | 2018年10月17日 12:30
あかいら!
とまそん@ラーメン食べて詠います


kappa_chan
メロン大好き





ファクトリーメイドハウスの台頭「壱角家」。壱角家の屋号で店舗展開するのみならず、消費者を愚弄するかの様に、屋号を変えながらあっちこっちに蔓延っています。そろそろ供給過多な状況じゃないですかね?
そもそもファクトリーメイドハウスは、店舗でスープを作る必要がないので、大火力の五徳も大きな寸胴も必要ないので、少ない設備投資で店舗展開する事が出来、更には低いランニングコストで店舗運営が出来ます。
更にはスープを作る必要が無いので、スープ調整の「匠」が必要ないわけですから、匠を育てるための教育費も必要なければ、アルバイト店員さんだけでも調理、店舗運営が出来るので、ランニングの人件費も低く抑えることが出来ます。素晴らしいビジネスモデルです。
だったらその分、ラーメンは安く提供出来るはず!ですが、如何せんこのビジネスに競合他社が乗り込んでこない以上、壱角家は独占的なポジションに居るわけですから、販売価格を自由に付けることが出来ます。それ故、伝統的な手間隙掛かる家系の1杯と同じ価格でも、消費者は分からずに購入してしまう訳です。
そんなビジネスモデルに物申す(裏付けを取った訳ではありませんが)とばかりに搭乗してきたのがコチラ「蒲田ラーメン K家 蒲田本店」。壱角家のビジネスモデルに習ってファクトリーメイドの豚骨スープを使い家系ラーメンを提供します。但し2番手の戦略として価格は抑えてワンコインで提供。これにより1番手の壱角家を脅かすことが狙いだと思われますが、果たしてどこまで行けるのだろうか...
お店はこれまたコスト抑えた駅前の繁華街の外れ、微妙な距離のところにお店はあります。しかしながら大田区ナンバーワンのラーメン店煮干しつけ麺 宮元のほど近くにお店を構えたのは、煮干しつけ麺 宮元の長蛇の列に辟易としたけれど口はラーメンを欲しているお客さん、そのおこぼれを頂戴したいという強かな狙いもあるのかも知れません(裏付けを取った訳ではありませんが)。何気に煮干しつけ麺 宮元のお店から見える様に立看板が配置されております。
お店に入ると男性店員さん2人で切り盛り。L字カウンターと、お店レフト側には壁側の両側にカウンターと言う配置。有線ではなくyoutubeの音楽チャンネルを広告もそのままに流しているのが、今どきのお店っぽいですよね。券売機を見ると、豚骨ラーメンや麻婆豆腐丼のみならず、モエ・シャンドンやドン・ペリニヨンがあったりします。
確か、モエ・シャンドンで\23,000、ドン・ペリニヨンで¥30,000だったと思うのですが、普通券売機に置かれているものじゃありませんよね。キチンと話題の提供にも事欠かない様に工夫されているんだと思われます。それとも営業時間から言って、キャバ嬢口説いてアフターで使えるラーメン屋としてのポジションをも貪欲に狙っていっているのかも知れません(裏付けを取った訳ではありませんが)。
「豚骨ラーメン」の食券を購入。店員さんに提示すると「醤油 or 塩」のスープの選択についてコール。本日は「塩」でお願いしました。厨房には丸山製麺の麺箱が積まれ、小さな寸胴1つ。とろ火でファクトリーメイドのスープが炊かれております。常に火が入っているところをみるとタイミングによっては、スープの濃さも違うかと思われます。ある種、それがコチラのお店のブレ幅として楽しめるところかも知れません。
程なくして配膳、小振りなドンブリは、まぁワンコインですから、そんなもんですよねって言う感じ。しかしながらドンブリの屋号が半分隠れてしまいながらも、豚骨スープをしっかりと入れてくれているところは嬉しいですよね。屋号がキッチリ見える様にすると、スープ少なくて麺がこんもりと顔を出してしまい、ちょっと残念な見栄えになってしまいますからね。これは好印象です。サービスライスの要否についても確認されましたが、丁寧にお断りしました。
トッピング具材は、豚バラロールチャーシュー1枚にメンマにほうれん草にスケノリ2枚。家系を謳いながらもメンマのトッピングは何気に差別感ですかね。先ずはスープを頂くと、塩豚骨スープは、サラサラな喉越しながらも、ちょっと絡まる粘度を感じる豚骨フレーバー。どこかのお店で頂いた豚骨スープと同じですが、ワンコインでコレ!と言う、別の調味料が働き、悪くないじゃん!って思わせてくれます。
麺は中太強うねりのエッヂの立ったもの。ヤヤカタな歯応えは悪くないですが、麺自体の旨味は、まぁ控え気味ですかね。丸山製麺の汎用家系麺と言う感じでしょうか。メンマは歯応えイイ感じ。スケノリは、まぁ、価格相応のクオリティ。ほうれん草の茹で加減だって悪くありません。そして豚バラロールチャーシューは何気に厚くて食べ応えありますねぇ。しかしながらカエシ加減が弱いので、塩豚骨のスープの中では、ちょっと弾ける感じでは無かったですかね。
カウンターには、豆板醤、ニンニク、生姜などの家系カスタムグッズがキチンと取り揃えられておりますが、特筆すべきは自家製ラー油。これが辛味もしっかりしておりますが、それ以上に色々な香りが楽しめて良かったですね。但し、入れられている容器がイケてなくて、取り出しづらいのが難点ですが。それでも楽しめましたが。しっかりワンコインを堪能。完食完飲。ご馳走様でした!
最近、工学院通りラーメンストリートは、ワンコインバトルのチキンレースに耐えきれずに、ある店舗が値上げをしたら、それを歓迎する様に、他の店舗も地味に値上げしたり、税別にしたりと、これまでのチキンレースの疲労感がボディブローの様に効いております。そんな工学院通りラーメンストリートからは離れた場所で、ワンコイン以下でライスも付くコチラのお店、工学院生も流れてくることか... でも最近の学生さんはみんなお金持ちだから、手前の煮干しつけ麺 宮元に行きますかね。何れにしましても色々な2匹目のドジョウを狙う蒲田ラーメン K家 蒲田本店の今後に期待です!