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「ぽんずS(ニンニク少し¥750)」@The Outsidersの写真平日夕刻、大崎上がりの仕事があったので
帰りにこちらに寄ってみました。
「ぽんず」に前から興味があったので^^

丁度夜の部が始まる17:30にドンピシャのあがりで
私が入店1号、その後、すぐに後客5の賑わい。

細長の店内は両壁に向いた
背中合わせのカウンター席が10ほどのキャパ。
入口メチャ狭く、体を横にしてすり抜ける感じ^^;

券売機は初めて見る型でした。
マシン横にお品書きがあって
対応番号が書いてあるのでその番号を押して
確定ボタンをプッシュ。

Rレギュラー、Mミディアム、Sスモールの
対応表が細かく書かれているので
所望のお品を見つけるのに一苦労・・・。
混雑時の初訪は、後続の圧がかなり危険と見ました。
空いてる時に練習できてよかったです(笑)

名前の通りワルが集まりそうな薄暗い店内に
ロックが流れる、ちょっとJ系には異質なイキフン。
まず重量級のジロリアンは
入口通過できないでしょう(>_<)

前置き長くなりましたが
オーダーから10分ほどでようやく着丼。
うわ!少な!

まぁ初訪のJ系は量の心配があるので
大体少な目から入るのですが
うんうん、こちらのSはオヤツ程度の見た目なので
参考にして下さい。
120gくらいですかね。

ぽんず。想像以上の新感覚でした。
ぽんずだからでしょうか
J系とは言いながら豚骨主導の動物感はあまりなく
醤油先行を背脂で厚み増しながら
酸味でアクセントつけている感じかな。

しゃぶしゃぶのポン酢ダレを熱くして
そこにラーメン突っ込んで
汁ごと食らうイメージが近いと思います^^

私、スッパーだから、この刺激はかなり好きですが
酢が香るというより、ツンとくるほどの
パンチ力ですから、耐性無い方はお気をつけ下さい。

かなりクセの強い刺激を
真向から受け止める麺の存在感はスゴいっす。
太目わしわし、でこぼこ、ちゅるんですから
武骨ながら優しい一面を見せる麺。

ゴクゴク一気に飲み干せるスープでは
ないからかも知れませんが
麺の強さもあり
飲んでる感より食ってる感が勝るイッパイでした。

キャベツ率の高い野菜に
固いのと柔い脂身多いのと二種類のチャーは
ぽんずスープに合いますねぇ。

このあたりは
シャブシャブの方程式と考えれば
ハズレのないことがわかります。

お店を代表する特徴的なイッパイは
かなりの変化球ながら
スッパ個人的には大好きなお味でした。

ただこの量ならせめて¥700、
ホントなら600円台がいいなぁ・・・
という-2点感覚でした。

麺の魅力をもっと確認する為に
塩で再訪したいと思います^^

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