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「ニハリ, タンドーリ・チャパティ」@ザイカの写真950円+チャパティ250円。2021.05.09(日)、12:00前に訪問。パキスタン料理のニハリかパヤが食べたくなり、コチラへ。先客なし。電話でテイクアウト注文と、来店テイクアウト2人。キッチンパキスタン(?)男性1人、ホール担当ヒジャブの女性1人。ニハリを注文すると別の場所にあるか確認するとのことでしばし待つ。あったようでひと安心。サラダ代わりにまずファラフェル(550円)を。

「パキスタン産豆2種類、グリーンマサラとスパイス入りの揚げボール」
大きめが2個。タルタルソース付き。
表面ザクザク。中も詰まった印象。少し崩れやすい。
ひよこ豆とそら豆だろうか。豆味メインだが、肉の代わりにもなりえる食べ応え。塩気は薄め。スパイスはそこそこ。辛さナシ。久々に食べたが、現地と変わらない印象。屋台や店によってスパイスや辛さ、味付けも違う。

20分ほどでニハリとチャパティ着。
ニハリ「じっくり煮込んだマトンのスパイシーなスープカレー」
小麦粉と麦(?)でちょいトロ。羊の髄や脂からもトロミが出ているかも。
針生姜、唐辛子輪切りが浮いている。レモンを搾って。
羊の風味がしっかりとソース全体にまわっている。
スパイス風味はバランスよくやや控えめに。クミンがポツリと香ったり。
辛さは辛口表記でちょうどいい。唐辛子、黒胡椒、生姜の辛さ。適度にヒリヒリ。
羊肉は小さめが4つ。ひとつはしっかり味あり。あとはあっさり。内臓も入っているかも。

チャパティ「全力粉で作るパキスタンの素朴なパン」
大きな1枚。生地から作っていた。名前からタンドール焼きのようだ。焼いて少しだけ時間がたっているが、まだ温かい。一部パリパリ、後はミシっと詰まった感じで、現地のものに近い。
チャパティはニハリにあまり絡まない。少し漬けておいたり、ニハリだけを飲んだり。
ニハリにはチャパティのイメージなのだが、現地の人はどういうバランスで食べているのだろう。

久々に食べられて満足。パヤも食べたくなってきてしまった。パキスタン料理、神奈川にほとんどない。地元のDera D-43でマトンかゴートのパヤが出るのを狙って行こうか。

<参考>
ファラフェル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB
ニハリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%8F%E3%83%AA
パヤ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A4

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