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「トンコツゴシキ 醤油 ※スッキリ淡麗系」@とり麺や五色の写真6月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで我がベイスターズは昨日のタイガース戦に初回のオースティンの2ランもあって3-0の快勝。カープが負けたこともあり、最下位脱出!目指すはAクラスだ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

鶏に拘った濃厚な鶏白湯ラーメンがウリの店が、月末の週末だけ「トンコツゴシキ」なる豚骨の一杯が提供されるのでそれ狙い。昨年末に初突撃したが、今回はまた違った豚骨テイストの一杯を狙ってみるつもり。

13:35着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、ここは「塩」と「醤油」がある「トンコツゴシキ」から“トンコツゴシキ 醤油”(900円税込)でイッテみる。

前回までの「トンコツゴシキ」の2回の突撃は日曜日だったからして、「こってり白湯系」だったが、今回は初の土曜日だからして「スッキリ淡麗系」と言う事。前回と同じ「醤油」でも、テイストの違いを味わってみたい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ軟骨2個、なんかのベビーリーフ、キュウリ、カブ?のピール、岩ノリ、刻みネギが、醤油色の豚骨醤油スープに乗っている。前回の「こってり白湯系」と違い白濁していない。

スープから。どんよりとした濁りのある豚骨ベースのスープは前回の「白濁系」とは豚骨濃度は全く違い、チョイ濃い目の豚ガラ清湯、と言ったテイスト。クサミの無い豚のコクと旨味はきっちりと抽出されており、「淡麗系」でも力強さを秘めている。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、キリリとシャープな醤油のコクと旨味が味わえ、醤油感も輪郭が出ていてイイ感じ。課長的なウマミはポンコツ舌では拾えず、おそらく無課長。しかしながら物足りなさは皆無で、「白濁系」とは違ったクリアーな豚骨の旨味と、キレのある醤油の旨味のアンサンブルが楽しめる。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平打ち麺。気のせいか「白湯系」よりも気持ち太目の麺の様な気が。全粒粉が練り込まれ茶色みがかったところは同じ。茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツとした歯切れよい食感がイイ。全粒粉入り麺特有の小麦の風味も味わえる。豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。

具の豚バラ軟骨はトロトロ、軟骨は柔らかコリコリの食感がイイ。甘醤油でチョイと濃い目に煮付けられた味付けが良く、実に美味い。なんかのベビーリーフはクセの無い青っぽさのあるテイストがイイ。クラッシュされたキュウリも新鮮。カブのピールも何気にアクセント。岩ノリの磯の風味も映える。刻みネギの薬味感もさり気なく効いている。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「トンコツゴシキ 醤油」。それは今回「スッキリ淡麗系」とした事で、同じ醤油でも前回の「こってり白湯系」とは豚骨感も醤油感も全く違い、すっきりとした豚骨の旨味に、キリッとしたシャープな醤油のコクが融合した「淡麗系」ながらも力強さを味わえる豚骨醤油で実に美味かった。例によって全粒粉入りの小麦の香る麺も、トロトロ、コリコリの豚バラ軟骨もいつもながらに美味かった。次回は「塩」での「淡麗系」でイッテみたい、、、

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