コメント
根強い人気があるんですね。
こちらのことですから、
この限定も無化調なんでしょうか🤔
NORTH | 2021年7月15日 10:34こんばんは。
スープ透明だなと思ったら良く混ざっ無いんですね。
何か意図があるのでしょうか。
kamepi- | 2021年7月15日 22:09>NORTHさん
オッサン世代なら、当時を経験していてこの味を覚えている可能性はあるでしょが、若い世代の人も頼んでいたのは驚きです。
背脂チャッチャ系をどこで覚えたんですかね。
無化調か否かに関しては何の表示もありませんでした。
渡なべですから無化調と信じましょう!
おやす | 2021年7月16日 10:15>kamepi-さん
土佐っ子では、数杯の麺をデポで茹でて湯切りして、醤油ダレを出汁で薄めた丼の中に・・・なんて作り方はしておらず、まるでベルトコンベアーのうえで作るかのように、十数杯分の丼を用意して、レビューに書いたように、醤油ダレ→背脂→麺→出汁→具材→背脂を順番に加えて完成。それを総入替制で食べるというやり方でした。
混ぜるのは客の役目なんです。
おやす | 2021年7月16日 10:23赤い箸のお客様〜、ですよね
>kenponさん
はじめまして。
「赤い箸のお客様」とはどういう意味なのかご教示願います。
おやす | 2021年7月16日 18:05>おやすさん
当時の土佐っ子では割り箸に赤い色がついた箸とノーマルな箸を予め配り、総入れ替えで提供していました
>kenponさん
総入替制は覚えているのですが、お箸に色付けしていたのは記憶にありませんでした。
とにかく、十数人がガバッと入れ替わる今では考えられないシステムでしたよね。
おやす | 2021年7月18日 08:55
おやす

マサキング
Menzo

翔太郎





このメニューは先週までの提供予定だったが、なぜか好調なので予定を変更して今週末まで提供することにしたそうだ。
とは言え、残された期間はあと数日なのでそそくさと出かけた。
お店に着いたのは平日の11時20分過ぎで、その時点で外待ちは5人。
やはり思ったよりも少ない。
20分ほどで入店でき、入り口の券売機でお目当ての食券を発券した。値段は並が850円、大が950円。
麺はストレートの中麺。
1ロット2杯という丁寧な作り方だが、この商品の特性上やや軟らかめに茹でてあり、従って食感も少しモチモチとする程度。
何せこの一杯は、券売機に張られた紹介メモによれば「二十数年前、環七に大行列を作っていた背脂チャッチャの愛称で親しまれたあの背脂ラーメンを作ってみました。強烈な背脂がクセになる中毒性の高い一杯です。」とのこと。
スープは、いわゆる東京豚骨ラーメンらしい仕上がり。
九州の白湯とは異なり清湯で、獣臭さを抑えながらも豚の旨味がきっちりと引き出されている。
また、背脂だけではなく香味油としてラードも結構多めに浮いているが、不思議なことに濃厚ではあるもののそれほどヘビーさ(重さ)は感じない。
このスープに関しては、配膳時に店長さんから「よくかき混ぜてお召し上がりください。」と説明があった。
それもそのはず、土佐っ子時代と同様に、まずは丼に醤油ダレを入れ、1回目の背脂をチャッチャと丼の中に擦り込み、そして茹で上がった麺を入れる。
次いで丼に出汁スープを加えた後、具材を盛り付けて再度背脂をチャッチャとし完成。
このため、醤油ダレと出汁が全く混ざっておらず、スープ表面は脂ぎった無色透明、一方で麺はタレに染まって茶色と混ぜざるを得ない様相を呈している。
その後、ちゃんと混ぜれば「そうそう、確かにこんな味だった。」と思える東京醤油トンコツの味が蘇ってくる。
なお余談だが、今も背脂チャッチャ系を継続的に提供している弁慶の味と比べると、醤油が尖っている点と、スープ用野菜の使用量の差なのか渡なべの方が豚の旨味が強いように思える。
ストレートバラ肉チャーシューは2枚で、ほどよい軟らかさの上旨味十分で、土佐っ子はこんな高級では無かったような気がする。
メンマはジャキジャグとほどよい歯応えで、味付けは普通、メンマらしい発酵臭が感じられた。
あとは固茹で玉子のスライス数切れに木口切り白ネギ。
自分が訪れた時は、ほとんどの客がこの限定メニューを頼むほどの人気だった。
非常事態宣言がさらに1か月ほど延長された今、次の戦略はどのようなものなのか注目したい。