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変わり身の術!コチラ「富久栄楼」は大将とダブル女将の古き良き昭和の町中華だったのですが、屋号や外観はそのままで、いつしか違う大将のお店になっておりました。9年前の自分のミソラーメンのレビューは古き良き昭和の町中華だった頃のもの。2年前のチャーハンのレビューは、既に現在の大将のオペレーションとなっておりますね。7年前に広東麺のレビューはありますが、これはエアー(未訪未食)なレビューなので参考になりません... 一体いつ変わったのか?!最近、大田区では多いですね。まぁ、大田区に限ったことでは無いかと思われますが... 外見変わらず中身が全然違うお店になっている、例えば豚星や石川家食堂もいつしかオーナーが変わっていた町中華です。平日のランチタイム。先客2、後客5(内、テイクアウト3)と陸の孤島なエリアな割にはなかなか盛況です。近所の昭和医療技術専門学校の学生さんもテイクアウトのお弁当を買いに来ております。大将一人のオペレーションだったのですが、途中から女将さんも加わって、夫婦舟オペレーションとなっております。やさいたっぷりタン麺の調理の様子を見ていると、中華鍋に具材を投入してザっと炒められております。全体しんなりしたタイミングくらいでスープをぢゅ!っと投入。スタンダードなタンメンと言う感じです。タイマーが鳴り響いて麺上げ。湯切りはせずにテボ放置でナチュラル湯切りされております。程なくして丼に投入。中華鍋から具材とスープを投入して、大将により配膳されました。さて「やさいたっぷりタン麺」。なかなかイイ野菜の盛りですね。キャベツ、もやし、にんじん、タケノコ、キクラゲ、豚バラ肉もタップリと入れられております。炒め加減は丁度イイ塩梅で、シャキシャキの歯応えがイイ感じです。タケノコのシャリシャリもイイ塩梅。スープは塩味。炒め具材、油の旨味も出てイイ塩梅です。そして特筆すべきは中太弱縮れ麺。町中華にしては珍し中太麺が、しっかりとしたコシでイイ塩梅ですね。コチラのお店は味噌を売りにしているから、この中太弱縮れ麺がデフォになっているのかも知れませんね。もちろん完食。スープもスッパ旨チューンで完飲。ご馳走様でした!余談ですが、屋号は変わらなくても、オーナーが変わって、提供するものが変われば、違うお店として登録すべきですよね。麺香房 暖々(現、麺香房 暖々)のオーナーがサイボーグ店主から大店に変わったタイミングで別店舗として登録すべきだったのですが、運営の判断により別店舗として登録されなかった事は今でも悔やまれますね...(涙) まぁ、富久栄楼の場合は、いつ変わったのか全然分からなかったので、なかなか難しいかと思われますが...(汗)
あかいら!さん、こんにちは。 屋号変わらずに店のコンセプトが変わるのは戸惑いますねー。 このタンメン自体は中太麺、好みの具で良さげではありますが・・・。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 屋号変わらずに店のコンセプトが変わるのは戸惑いますねー。 ですよね~ 横浜中華街とかでもよくあります? > このタンメン自体は中太麺、好みの具で良さげではありますが・・・。 町中華にしては、ちょっとお高めな感は否めませんが、 その分、近隣の学生にはお安くテイクアウトのお弁当を提供頂けるなら...
コチラ「富久栄楼」は大将とダブル女将の古き良き昭和の町中華だったのですが、屋号や外観はそのままで、いつしか違う大将のお店になっておりました。
9年前の自分のミソラーメンのレビューは古き良き昭和の町中華だった頃のもの。2年前のチャーハンのレビューは、既に現在の大将のオペレーションとなっておりますね。7年前に広東麺のレビューはありますが、これはエアー(未訪未食)なレビューなので参考になりません... 一体いつ変わったのか?!
最近、大田区では多いですね。まぁ、大田区に限ったことでは無いかと思われますが... 外見変わらず中身が全然違うお店になっている、例えば豚星や石川家食堂もいつしかオーナーが変わっていた町中華です。
平日のランチタイム。先客2、後客5(内、テイクアウト3)と陸の孤島なエリアな割にはなかなか盛況です。近所の昭和医療技術専門学校の学生さんもテイクアウトのお弁当を買いに来ております。大将一人のオペレーションだったのですが、途中から女将さんも加わって、夫婦舟オペレーションとなっております。
やさいたっぷりタン麺の調理の様子を見ていると、中華鍋に具材を投入してザっと炒められております。全体しんなりしたタイミングくらいでスープをぢゅ!っと投入。スタンダードなタンメンと言う感じです。タイマーが鳴り響いて麺上げ。湯切りはせずにテボ放置でナチュラル湯切りされております。程なくして丼に投入。中華鍋から具材とスープを投入して、大将により配膳されました。
さて「やさいたっぷりタン麺」。なかなかイイ野菜の盛りですね。キャベツ、もやし、にんじん、タケノコ、キクラゲ、豚バラ肉もタップリと入れられております。炒め加減は丁度イイ塩梅で、シャキシャキの歯応えがイイ感じです。タケノコのシャリシャリもイイ塩梅。スープは塩味。炒め具材、油の旨味も出てイイ塩梅です。
そして特筆すべきは中太弱縮れ麺。町中華にしては珍し中太麺が、しっかりとしたコシでイイ塩梅ですね。コチラのお店は味噌を売りにしているから、この中太弱縮れ麺がデフォになっているのかも知れませんね。もちろん完食。スープもスッパ旨チューンで完飲。ご馳走様でした!
余談ですが、屋号は変わらなくても、オーナーが変わって、提供するものが変われば、違うお店として登録すべきですよね。麺香房 暖々(現、麺香房 暖々)のオーナーがサイボーグ店主から大店に変わったタイミングで別店舗として登録すべきだったのですが、運営の判断により別店舗として登録されなかった事は今でも悔やまれますね...(涙) まぁ、富久栄楼の場合は、いつ変わったのか全然分からなかったので、なかなか難しいかと思われますが...(汗)