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「みそらーめん」@和玄の写真らーめん 滋魂との連食になります。

1軒目を出てから、R7バイパスを経由して新発田市へ。
ちょうど通り沿いにあるこちら、味噌が美味しいという情報を知り寄ってみることに。
2002年創業の老舗で、14年に「WGフードサービス」という会社を立ち上げて、
現在新潟市内と併せて2店舗を展開しているそうですね。

13時45分の到着で、この中途半端な時間帯でも外待ち12名。
うーむ前店といい…やはり新潟県民はラーメンが好きなんでしょうか(笑)
(我が地元もこれくらいラーメン好きが多ければもっとお店増えそうですが…)

待っている間にメニュー配布と注文取りが入ります。
ラーメンは醤油と味噌の2種類、トッピングに餃子、ライスなどの構成。
色々悩みましたが、基本の「みそらーめん 830円」をお願いしてみましょう。
その後すぐに列が捌けて入店。

店内は厨房前の横一列のカウンターに、座敷席が多数。
店員さんは男性4名、比較的お若い方が多いですが、接客は丁寧で素早いオペですよ。
着席からは時間がかかり、およそ30分ほどで配膳されました。

スープは鍋で一気に具材と共に焼きを入れており熱々。
白味噌・赤こし味噌・麦味噌を使っているそうで、飲んでみると確かに味噌の複層的なコクが充実。
鉄鍋で炒めることにより、グッと薫り高さが増している印象ですよ。
ほんのり酸味というか吟醸香がするのは味噌由来によるものかな?

麺は中くらいの太さでほんのり縮れがかっています。
札幌のそれほどではないもの、ツルッとした喉越しが中々楽しめますよ。
味噌スープや具材がインパクト強めなので、太麺変更にしても良かったかな?
麺量は160gほどで、丼の底から次々と麺が出てきます(笑)

具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・分葱。
丼の半分ほどを覆う薄切りのチャーシューがインパクト十分!
最初はまあ良く見るお肉かな…と高を括ってましたが、食べてみるとこのジューシーさがたまらんです。
味噌スープとともにライスをモリモリ食べられそう。
モヤシや分葱も結構たっぷり入って食感がグッド。
お腹に余裕あれば大量のネギとチャーシューが覆うねぎちゃーしゅーにしても良いかと。

ボリュームを堪能しつつ、完食です。
飛び抜け感はありませんが、素材の味が活かされて確りと一杯一杯を作り上げられていましたね。
ロードサイドにあって通し営業ですし、越後の味噌を堪能したいときにオススメでしょう。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

新発田市はまだ降りたことがないです。
新潟、胆嚢してますね。

RAMENOID | 2022年5月14日 10:11

こんにちは
もう一軒ありあましたか~
新潟県民はラーメン好きが多いんですね。
デフォでこのチャーシューは嬉しいですよ(^^)

がく(休養中) | 2022年5月14日 16:19