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「セイダーヒン」@ババfeel 焼鴨の写真990円。2022.05.19(木)、18:30。近くで仕事を終えミャンマー料理新店(?)のコチラへ。先客ミャンマー人1組3人。奥のカラオケルームで独り女子が歌っていたが、テーブルの男女がカラオケに合流した。後客隣りの卓にミャンマー男性ひとり。チラホラ男子が1人ずつ合流し、最後は5人に。奥の席にカップル1組。日本人は来ず。調理、ホールはミャンマー女子2人。感じが良い。卓上にはナンプラー、塩、チリフレーク。奥のカラオケルームからミャンマー音楽と洋楽が聞こえる。
翌日は直行なのでアルコールチェックに引っかかることはあるまい。気にせず吞める。ホッピーセット白(539円)に、なか(275円)は追加で2杯。炒られたナッツ付き。ツマミに2品とヒンを。

注文から都度調理音がしているのでちゃんと作っているっぽい。
少し時間がかかって、順番に到着。

セイータージョートウッ(968円)。干物ヤギサラダ。初めて食べる。
ほぐされた乾燥山羊肉に紫玉葱。ナンプラー微かに、レモンと唐辛子。ピリ辛。
紫玉葱は辛味なし。刻みフレッシュコリアンダーが少し。
山羊肉はミシミシのジャーキー。しっかり硬くパリっとした食感も。強くないがふんわりと羊系、山羊の風味。旨い。
ミャンマーにもスクティのようなものがあるのを初めて知った。

ラペットウッ(748円)。ミャンマーの定番。発酵させたお茶の葉のサラダとあり。
混ぜられていないタイプは初。それぞれ食べたり、少しずつ混ぜて食べたりするそうだ。
中央で混ぜていくと、そのくらい混ぜても食べるが、もっとちょっとずつだとのこと。
発酵茶葉、唐辛子、生ニンニク、乾燥小海老、フライドガーリック、揚げ豆数種、ナッツ、クラッシュナッツ、中央に炒りゴマ。
フレッシュなのか、ちゃんとお茶の葉に苦みあり。発酵風味は疎らに良い感じに。
唐辛子はスプーンで潰してエキスを出したり、少し切って混ぜたり。しっかり辛い。
海老とニンニクの風味でちょびちょび食べていく。塩気が薄めなので卓上のナンプラーで調整。
ヤギサラダとともにバッチリな酒のツマミ。

ヒンはメニューに載っていないが、聞くと牛肉とかマトンがあると。マトンで。
店員さんもカレーのようなものと説明をしたので、一番近い、若しくはわかりやすい説明がカレーなのだろう。
セッターヒンと言っていたが、レシートにはセイダーヒンとあり。

ヒン定番の油ソースなし。羊肉から落ちたくらいの油が少しだけ皿の底に。
ゴロっとした四角い骨付き羊肉と、少し小さめの骨なし羊肉。
ハラールショップの骨付き冷凍マトンを使用しているっぽい。
スパイス油で煮られており、ふんわりスパイス風味を纏っている。
ホールカルダモンがひとつ転がっている。風味あり。
塩気は適度、辛さはほぼなかったような。羊風味はしっかり。弾力少し。
日本人に気を遣って油なしVer.にしている感じではなさそうな。ドライタイプのヒンもあるのだろう。
油が恋しくなったりもするが、スパイス風味も味わいもちゃんとあって旨い。

他のミャンマー人もみんな呑んでいた。酒に合う料理が沢山。肉も各種旨そう。
行きやすいところにあったら通っちゃいそう。

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