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平日の12時前に到着。お目当てのお店・次候補が臨休・・・またこのパターンかと思いつつ賑わいのある通りを歩いていると、地下に人が吸い込まれていくお店があった。足を進めると第三候補だったこちらの入口であった。降りていくと、自分からウエイティングがかかった。その間列ができたが、女性客が比較的多い。10分後コールがあって案内。予定通り掲題のメニューをオーダーして待つことにする。出てきたつけ麺は石焼の中のスープがグツグツと煮立っていたが、店員さんが運んでくる途中でこぼれた跡があった・・・少し残念ではあるが、火傷はどうなのかと思った。ビジュアルとしては麺のボリュームが思いの外多く、メニューに並盛で480gと書いてあったが確かにその通りであり、これで中盛大盛ってどんなのだろうかと頭が過った。そして具材も貧相ではなく、これなら列ができるのもわかると思った。麺をそのまま食べてみると、硬めの食感にツルッとしたのどごしで美味しい!コシも適度にあるのだが、やや麺そのものの旨みが見えていないようにも思えた。この麺をつけ汁に投入して食べてみると、お~かなり辛い味わいであるが、味噌の風味と旨みが適度にあって美味しい!食べ進めると思わず辛さで咽る。この引っかかって抜けない辛さはラー油の強い辛みとハバネロ系の辛さか。唐辛子系だとここまでは残らないと思った。たまたま4人席に案内されたから助かったが、数度咽てしまいほとんど粗相である。改めて食べ進めると辛さに慣れて美味しいと思った。麺もこのつけ汁に合っており、つけ汁の熱と強い辛さに合っていると思った。具材はチャーシュー・きくらげ・メンマ・もやし・味玉・なると・糸唐辛子と豊富なのが特徴的。チャーシューは軽く炙られて、肉本来の旨みが出ていて美味しい。きくらげは量も多くて食感もGOOD。モヤシはシャキシャキ感があり、このスープにも合っている。半分の味玉は濃いめの出汁感。なるとは彩り的存在。糸唐辛子はこのスープなので、辛く感じなかった。割スープはポットで、鶏系の出汁。1:1で割って美味しく飲むことができた。メニュー名の通り激辛で、確かにつよいビリビリ感があって簡単に抜けない辛さは「魔王」と名乗れる味わいであった。今回は入門にしたが、それ以上だと完飲は難しいかもしれない。アツアツのつけ汁で麺を大量に食べる仕様がシンプルで、それが旨さに繋がっているのだと思った。具材も種類が多く、コスパに優れていると思ったが、麺の後半に出てくる単調さが気になった。それでも満足感を持って退店。列は地上にまで伸びていた。
出てきたつけ麺は石焼の中のスープがグツグツと煮立っていたが、店員さんが運んでくる途中でこぼれた跡があった・・・少し残念ではあるが、火傷はどうなのかと思った。ビジュアルとしては麺のボリュームが思いの外多く、メニューに並盛で480gと書いてあったが確かにその通りであり、これで中盛大盛ってどんなのだろうかと頭が過った。そして具材も貧相ではなく、これなら列ができるのもわかると思った。麺をそのまま食べてみると、硬めの食感にツルッとしたのどごしで美味しい!コシも適度にあるのだが、やや麺そのものの旨みが見えていないようにも思えた。この麺をつけ汁に投入して食べてみると、お~かなり辛い味わいであるが、味噌の風味と旨みが適度にあって美味しい!食べ進めると思わず辛さで咽る。この引っかかって抜けない辛さはラー油の強い辛みとハバネロ系の辛さか。唐辛子系だとここまでは残らないと思った。たまたま4人席に案内されたから助かったが、数度咽てしまいほとんど粗相である。改めて食べ進めると辛さに慣れて美味しいと思った。麺もこのつけ汁に合っており、つけ汁の熱と強い辛さに合っていると思った。具材はチャーシュー・きくらげ・メンマ・もやし・味玉・なると・糸唐辛子と豊富なのが特徴的。チャーシューは軽く炙られて、肉本来の旨みが出ていて美味しい。きくらげは量も多くて食感もGOOD。モヤシはシャキシャキ感があり、このスープにも合っている。半分の味玉は濃いめの出汁感。なるとは彩り的存在。糸唐辛子はこのスープなので、辛く感じなかった。割スープはポットで、鶏系の出汁。1:1で割って美味しく飲むことができた。
メニュー名の通り激辛で、確かにつよいビリビリ感があって簡単に抜けない辛さは「魔王」と名乗れる味わいであった。今回は入門にしたが、それ以上だと完飲は難しいかもしれない。アツアツのつけ汁で麺を大量に食べる仕様がシンプルで、それが旨さに繋がっているのだと思った。具材も種類が多く、コスパに優れていると思ったが、麺の後半に出てくる単調さが気になった。それでも満足感を持って退店。列は地上にまで伸びていた。