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「醤油らーめん(並)+炒飯」@磔磔の写真2022/07/05、19:15来訪。
先客・後客いずれも0。

※提供のタイミングで表題の炒飯は写真撮り損ねました。ご了承ください。

肩透かしな台風一過の後始末に追われた1日の疲れを癒すべくラー活を。
こちらのお店は食◯ログで発見。評価高めなレビューが多かったので気になっていたので伺いました。
地元客で昼間はかなり混むようですが、この日は貸切状態でした。ラッキー。

おそらく豚骨が看板だと思うのですが、ネットに上がっていた画像のビジュアルに惹かれ、表題のメニューでお願いしました。
するとお店のお母さん、「醤油は辛いよ、辛いの大丈夫??」と、親切なご確認。
内心どゆこと??となりつつも大丈夫です!と勢いよく返事(笑)
醤油が辛いってどういう意味なんだろう…
しょっぱい?まさかね、きっと京都的な、一味唐辛子が入っていてピリっと来る的な意味だろう。
そんな妄想を繰り広げていたらまずはラーメンが到着。

これこれ。ネットで見たのと同じ色。
スープはご覧の通り澄んでなく、茶色く濁ったものです。
動物系の香りがプンプンしますね。想像ですが、豚骨と煮干?節系のダブルスープでしょうか。
チャッチャしたであろう背脂も確認。
炒飯が待ち遠しいところですが、麺が伸びるのでいただきます。

スープをひと口。おっ、確かにピリっと辛い!
ただ、一味の気配はありません。黒い粗挽きの物体が辛味の正体なのでしょうが、最後まで何だったのかは分からず。
スープはちょっとエグみがありますが、醤油の中に豚骨スープの気配を感じます。
イメージとしたら旭川のそれに近いかな…
ただ、ピリ辛と背脂というのはやはり京都っぽいのか…
いずれにせよ、オリジナリティの高い、この辺では珍しいお味でした。

麺は加水率高めの中ストレート麺。スープの絡ませ方も良好。
特筆すべきはバラチャーシュー。1cm幅のものが3枚なのですが、ホロホロなのでスジの位置で真っ二つになるので、実質6枚食べられたようなお得な気分に(笑)
タレの染み込み方、柔らかくも肉質な食感。これは米ものに合いますね。
もやしはシャキ系。
そして中程まで食べすすめた時点でまだ炒飯が来ない(笑)
ラーメン食べ終わっちゃう…と心配していたらようやく炒飯がお出まし(笑)
ザ・チャーハンな丸々としたビジュアルが美しい…
写真撮らなかったのが悔やまれます。
そしてこの炒飯が本当に美味しい!!
しっとりしていつつパラッとした炒め具合で、味付けも濃くなく薄くなく。
これは飽きずに食べられます。素晴らしい。
完食。

ごちそうさまでした。ラーメンの方は実に個性的なラーメンでした。
チャーシューと炒飯の旨さがピカイチですね。
今度は看板の豚骨も食べてみよう。また伺います。

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