なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん(700円)」@ICHIYU RAMEN&GYOZAの写真モダン&トラディショナル

一昨年のオープンすぐから好評判。
11時25分入店で先客なし後客2名。
掲題とランチ替玉(100円)購入して着席。
製麺屋慶史の立札を見て、なんとなくカタでお願い。

おっ、意外。
今風の見た目に反し、懐かしき古風な匂いがフワリ。
初っ端の印象は甘口醤油ダレが効くスマート豚骨。
それでも甘さ一辺倒には振れず、微かな酸味にキレもある。
なるほど旨い。
ただ、ここからが真骨頂。
食べ進める程、後半になる程に、豚骨らしさが前に出る。
その最たるものが舌触り。
骨片のザラつきを感じたと思ったら、やっぱりな。
丼底には納得の沈殿物。
現代的であり伝統的。
その両面を持つスープには勿論ストレート細麺。
最大の特徴はふんだんな小麦香。
豚骨香を押し除けて、ブワァッと広がる。
噛めばシコシコ、からのしなやかさがまた好いや。
豚骨には珍しいピンク色のレアチャーシュー。
しっかりスープに潜らせてもやわらさは損なわれない。
他、キクラゲ、ネギ。
さて、替玉の硬さをどうするか、結局カタで。
結論から言うと、替玉は普通にするべきだったかな。
一気にグニグニ、ちょっと硬すぎる、が、これは自分が指定したもの、自己責任。
そして麺のインパクトが強すぎて、突然スープがボヤけて感じる。
もしかすると、ご飯、炒飯の方がベターかも。
そうと分かれば、タレ、黒胡椒で速攻調整。
続けて胡麻、白胡椒もと、ゴリゴリにカスタマイズしてしっかり完食。

旨かったです。
思ったよりもスマート過ぎなくて良い裏切り。
らーめん二男坊 博多本店出身と聞くが、ラーメンの方向性も異なり、個人的にはこちらの方が好印象。
次回は2枚看板の鶏ガラ醤油にしてみよう。

ごちそうさまでした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

見た目はもう、まさに今風ですね。
これでスープをザラつかせるとはニクい!

カナキン | 2023年1月7日 09:41

カナキンさん、ありがとうございます。
でしょ。
見た目とのギャップが意外でした!

まだおおお | 2023年1月8日 08:39