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2023/7/10(月)13時ごろ訪問。こちらの店は9年前に大手通りから県道498号線の通りを南に歩いている時に偶然発見し初入店。その一か月後に再入店して以来久しぶりの訪問。階段を上って左の入り口から店内に入る。店内はテーブル席のみで先客は一人のみ。空いてる4人席のテーブルに座り、渡されたランチメニュー表を見るにカレーとナポリタンがメインのようだ。(おばけパフェもあるようだが?)店員さんに焼きカレーを口頭で注文。ドリンクを聞かれたのでアイスコーヒーを選択。コーヒーの値段が書いてなかったけどいくらだろう?・・・。店内を見渡すと天井のシーリングファンがくるくると回り、内装も多少年季が入った落ち着いた感じ。店内に流れるBGMももちろん昭和時代のものだ。店内のガラスケースには昭和期のキャラクター人形(アニメ・特撮・その他など)がぎっしりと入っている。他にも大小さまざまな人形・おもちゃがあるが、新しいものでも80年代くらいまでで今時のアニメのフィギュアなどはない。中野あたりにありそうな感じの店だ。このようなマニアックな店が一地方都市の長岡に存在していることが驚き(馬鹿にしているわけではない)。地方で今でも極まれに見るハイアースやボンカレーなどの看板もあり、いくら見てても飽きない。さて注文から10分くらい経った頃に焼きカレーが配膳される。耐熱容器にまずライスとカレールーが入っていて、その上にウィンナーが2本。カレーとウィンナー全体にチーズがかかっていてオーブンで焼かれているようだ。スプーンで一さじ掬うとチーズがとろーりと糸を引く。チーズ好きにはたまらない。チーズの上には半熟目玉焼きが乗っている。カレー自体はあまり辛くはなく、オーソドックスなデミグラスソースベースのカレーのようだ?。カレールーの中には目立つ具はなく、豚or牛と玉ねぎのどちらも微塵切りサイズのものが少々入っている程度。時折福神漬けを食べて口直しつつカレーを食べ終わる。そして食後のアイスコーヒーだ。グラスにこぼれそうなほどいっぱいに注がれているので、少し飲んで水位を下げてからガムシロップとミルクを投入。コーヒーも飲み終わり、会計を済ませるとなんと880円。昨今の物価高騰にもかかわらずアイスコーヒー付きでこの値段は実にうれしい。また来ることにしよう。
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店内を見渡すと天井のシーリングファンがくるくると回り、内装も多少年季が入った落ち着いた感じ。店内に流れるBGMももちろん昭和時代のものだ。店内のガラスケースには昭和期のキャラクター人形(アニメ・特撮・その他など)がぎっしりと入っている。他にも大小さまざまな人形・おもちゃがあるが、新しいものでも80年代くらいまでで今時のアニメのフィギュアなどはない。中野あたりにありそうな感じの店だ。このようなマニアックな店が一地方都市の長岡に存在していることが驚き(馬鹿にしているわけではない)。地方で今でも極まれに見るハイアースやボンカレーなどの看板もあり、いくら見てても飽きない。
さて注文から10分くらい経った頃に焼きカレーが配膳される。耐熱容器にまずライスとカレールーが入っていて、その上にウィンナーが2本。カレーとウィンナー全体にチーズがかかっていてオーブンで焼かれているようだ。スプーンで一さじ掬うとチーズがとろーりと糸を引く。チーズ好きにはたまらない。チーズの上には半熟目玉焼きが乗っている。カレー自体はあまり辛くはなく、オーソドックスなデミグラスソースベースのカレーのようだ?。カレールーの中には目立つ具はなく、豚or牛と玉ねぎのどちらも微塵切りサイズのものが少々入っている程度。時折福神漬けを食べて口直しつつカレーを食べ終わる。そして食後のアイスコーヒーだ。グラスにこぼれそうなほどいっぱいに注がれているので、少し飲んで水位を下げてからガムシロップとミルクを投入。コーヒーも飲み終わり、会計を済ませるとなんと880円。昨今の物価高騰にもかかわらずアイスコーヒー付きでこの値段は実にうれしい。また来ることにしよう。