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「油そば+Cトッピング:1,150円」@元祖油堂 北千住東口店の写真(訪問日:2024/1/20)
北千住駅前で用事を済ませた後のランチ訪問。
こちらのオープンは昨年5月。
家系「町田商店」や二郎インスパイア「豚山」ブランドで知られるギフトホールディングスが展開する油そば業態。

ギフト社の公式ホームページを覗いてみると、油堂は2022年~2023年に開店ラッシュ。
赤坂や恵比寿といった一等地から、こちらの北千住、新小岩といった下町情緒あふれるエリアにまで幅広く出店している。

メニューはシンプルに油そば一本。
キャッシュレス決済にも対応するタッチ型ディスプレイの券売機で「油そば+Cトッピング」の食券を購入。
店入ってすぐのところにはセルフサービス式のドリンクサーバーが設置されており、普通のお冷はもちろん黒烏龍茶にジャスミンティーもなんとタダで飲めてしまう。
卓上には見ているだけで楽しい調味料類が顔を揃え、また刻み玉ねぎ、粒ニンニク、紅ショウガも無料。
原料高騰が叫ばれるこのご時世に太っ腹すぎるサービスだ。

麺は無料で特大(300g)まで増量可能とのことだったが、この日は大盛(225g)にとどめておく。
活気ある店員さん、恐らく社員さんだろうか、が回している厨房を眺めつつ着丼を待つ。

「油そば+Cトッピング」着丼。
ちなみに「Cトッピング」は肉増し・パルメザンチーズ・フライドオニオン・卵黄のこと。
ワシワシと麺をかき混ぜ、まずはそのままいただく。

開発に8年もかけた(公式HPより)という黄色の中太麺はモッチモチの食感でボリューム満点。
中華麺用の粉にパスタ粉を配合して作り上げているとのこと。
いずれのトッピングとも相性よく、箸が止まらない。

ここでいったん箸を止め、卓上にある調味料たちで自分だけの油そば探しの旅へGO。
青のり、粗びきの胡椒、玉ねぎ、紅ショウガ、粒にんにく…はこのあと人と会う予定があるため遠慮したが、自分好みに麺をカスタマイズできるこの体験は油そばにしか存在しないもの。
正解などない。とにかく自分だけの油そばを創り出し、ただひたすらに食べればよい。

最後はこちらも卓上に置かれている保温ジャーから〆のスープを器に入れホッと一息。
この〆のスープも地味にクオリティが高く、玉ねぎを具材よろしく入れて飲むと食感のアクセントになり大変よろしい。

退店時には店員さんのお見送り付きで、なんと外まで出てお辞儀をしてくれる徹底ぶり。
「まあチェーン店でしょ」とタカをくくっていた自分が恥ずかしい。
オープンからまだ1年も経過していない新しいお店だが、ぜひともこの北千住の地に根付いてほしいなぁ。
ごちそうさまでした。

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