なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「原点のラーメンスペシャル」@一風堂1994の写真3/31(日)の17:49頃に行ってきました。
千草の後、立て続けの1杯目。
並びは10人程度で、並びというよりも券売機の購入待ちといったところかな。
一風堂堂は今やある程度どこでも食べれるから、そこまで希少性はないかもしれないが、1994年当時の味を再現みたいなのがあり、どんなもんか食べてみることに。
並びはじめ、4分後には店内に案内され、席に着いてからは4分後にラーメンが提供された。
回転は早そうだね。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
豚頭のみを使用とのことで、これは今でも同じなのかな?
マイルドでやさしいが、豚頭独特のコクがあるスープは美味しい。
ただ少し味が濃いめかな。
替玉をするとちょうどいい感じなのかな?
麺は博多風のストレートで、やや固めの茹で加減。
最近はやわらかめが一部で流行っているというか、推奨されているが、ここはある意味定番。
一風堂の麺は美味しくて好きで、今回も美味しいことは美味しいが、やや粉っぽいのが残念。
具は、チャーシュー、味玉、キクラゲ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは柔らかくて美味しいが、薄くてややしょぼいのが残念。
2枚入っていたが、写真だと3枚だしね。
味玉はちょっとゆるいかな。
黄身が流れるタイプで、個人的にはもう少し固い方が好きかな。
キクラゲは量少なめ、のりは家系よくあるような大きめなものが3枚で、これは味わいらかくて美味しい。
ニンニクはお願いすれば持ってきてくれるようで、ただ、スープは少しニンニク風味もするような気がする。

2杯目ということもあり、替え玉はせず、最後はある程度スープを飲んで食べ終える。
美味しいことは美味しいが、お店で食べる方が美味しいかも。
サービス面も今ひとつというか、卓上には高菜ももやしもないのが残念で、お冷やも水だしね。
そもそも少し価格高めで、店舗で食べるよりもさらに高いから、この辺りはいつものスタンスでいてほしかったかな。
全体的にサービス面ではちょっと?だな。

まあでも「あの銘店をもう一度」の94年組の最後の店が食べれたという点ではよかったのかな。
六角家が復活オープンしたり、こむらさきは残っているからレギュラーとしてあるけど、最近食べてないし、たまには食べてみたいな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。