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まさかの田島で嬉しくなる美味しいラーメンに出会えた♥️令和6年11月3日の日曜日、 出張 帰り の通りすがりにこちらのラーメン屋さんを見つけて入りました。 会津田島の町の新しくできた バイパスのところに出店した新しいラーメン屋さんのようです。 木造のバンガローのような感じですが なかなかおしゃれな雰囲気があります。 夜は居酒屋的な雰囲気がありますし お酒も飲めるようですが あくまで メニューはラーメン店に徹しているようです。日光の街中で2時間も渋滞にあってようやく 田島に着いた時にはもう夜の8時です。 ですので こちらで夕食をいただこうと思います。・吟上醤油・背脂中華そば 730円すっきり鶏清湯スープの昔懐かしい醤油ラーメン。店員さんからこれには 鶏油が入ってますとお聞きしました。店員さんはお二人、目が回るような忙しさ、 8時に入店しましたが、 結構お客さんが入っていて人気があるお店のようです。メニューには 北海道産小麦 「春よ恋」使用の特製麺と 書いてあります。 春よ来いをブレンドした北海道産小麦100%の麺のようです。 店内の張り紙の説明によりますと麺の作りは塩と水のみで製麺した低加水麺で、仕上げの茹で上げをじっくりと時間をかけて水分を麺にしっかりと染み込ませて 多加水麺のように仕上げた麺のようです。素人にはなかなか分かりませんが、 初めてお聞きする製麺ですので、 非常に期待が高まります。 低加水麺も多加水麺も どちらも大好きですから楽しみです。クチコミをここまで書き込みしている間にラーメン が到着しました。 御店主さんが 届けてくださいました。 ビジュアルは 何だかとても嬉しくなるような感じがします。 群馬で食べた 2杯のラーメンよりも見た目がとっても、根拠も何もありませんが、 楽しそうな 嬉しくなるような ビジュアルをしています。 ではいただきます。まずスープです。 鳥の風味が確かに しっかりと感じられます。 鳥の柔らかく 甘い、 でもしっかりとコクがある、 それでいてくどくない鶏 らしい 美味しいスープです。 でも 鳥だけじゃない深みもあります。 鰹節か何か 魚介系も ベースには 加わっているように感じます。 とても美味しいスープをしています。 今日食べた 群馬の2杯の醤油ラーメンよりも 断然 こちらの醤油スープの味が間違いなく美味しくて好きです。それと 背脂中華そばではありますが それほど背脂感は感じません。 よくありがちな 新潟の背脂中華のような背脂 シャカシャカのタイプでは全くありません。 あるいは酒田ラーメンの金ちゃんラーメンのような大きなゴロリとした固まりの背脂 でもありません。 脂のコクをしっかりと感じさせながらも その脂のくどさを感じさせない 優しい 背脂 です。 こういうのも初めてですが なかなか味わいがあって美味しいです。麺は先ほど説明したような麺です。 どのような食感になるか期待 わくわくでいただきました。 食べてみて面白くて顔が自然と 綻んでしまうような麺でした。 というのも、 低加水麺で、水をしっかりと多加水面のように含ませた、という意味がわかるような麺です。 低加水麺のように するすると小気味よく入りますが、ブツブツとした食感ではなく、 やや 柔らかいながらしっかり 水分のあるもっちりに近い感じの食感が味わえます。 それだけ 水分をしっかり 含ませた分、 どうしても柔らかくなるのでしょう。 だからこれは 固ゆで というのは難しいかもしれませんし、 固ゆで を注文したくてもちょっとそれはできないかもしれません。 でも柔らかいと言っても 茹でて 伸びた 柔らかさではありません。 何と申し上げて良いか 表現には困りますが、決して伸び切った感じの柔らかさではありません。 それにこのスープと一緒に この麺をすすると、なんだか 昔 子供の頃食べた中華そば の雰囲気というか 味というか、 そんなイメージが蘇ってきます。 それがまた食べててつい 顔がほころんでしまう 美味しさになります。トッピングはチャーシューにメンマ それに海苔とネギとチンゲン菜 です。 なかなか面白い手法です。まず チンゲン菜 です。 横浜家系でよくほうれん草を入れたりしますが、こちらでチンゲン菜というのがなかなか 個性的でありますけども、 どうやらこちらは 中華料理に片足突っ込んだメニューが結構人気のようです。 御店主が中華鍋で結構 炒め物を炒めている様子が伺えましたが、 広東麺的なラーメンも人気のようです。 だからこちらでは チンゲン菜を結構お使いになるのだと思いますが、 それがまたお店の個性・特徴となって、なかなかいい感じです。 それにこちらのネギ、 ただの刻みネギ じゃありません。 いや そもそも 刻みネギではありません。 ネギを縦に細く 縦長にカットしたネギが添えてあります。 これはネギのシャキッとした風味と、ネギらしい 青さと風味が、しっかり感じられる 面白い試みだと思います。 背脂と鶏油 でコクを増したスープと、このラーメンに この主張の強いネギが意外に合っているのだと思います。 そして次に海苔です。 まるで 横浜家系ラーメンのように大きな のりが側面にドンと張り付いています。 横浜家系 ならこの海苔が3枚や 4枚ついてますが こちらは1枚、 まあそれはご愛嬌です。 でもせっかく これだけの大きい海苔があるのですから いつものように ひたひたと スープをしっかりと海苔にまとわせ、 れんげの上に広げ、 その海苔の上に少量の麺、 そして チンゲン菜、 そしてネギをトッピングして、いつものように 海苔巾着で美味しくいただきました。 そして次にメンマ、 このメンマがなかなか美味しいメンマで 結構 丁寧に処理してあります。 メンマですから 固いところ ももちろんあります。 でもその硬いところが気にならないように、そういうところもしっかりと丁寧に処理されていますので、 固い筋や 固い部分が全く気にならなく美味しくしっかりした食感でいただける美味しいメンマでした。 それにこのメンマを麺や スープと一緒に食べると、これがまた昔懐かしい 中華そばの味わいを彷彿とよみがえらせる なかなか 気の利いたメンマになっています。 メンマでこれほど嬉しく楽しく食べられるのも久しぶりです。そして最後に チャーシューです。 ロール巻きにしたバラロールチャーシューではなく、ブロック肉を煮込んだ横長チャーシューです。 これがまた結構 肉々しい 味わいで美味しかったです。以上 とても楽しめた 美味しいラーメンでした。 美味しいだけでなく 食べていてとても嬉しくなるラーメンで、 そんなラーメンが食べられて本当にありがとうございます。 残念なのはなかなか来られる場所でもないし、 いつもであれば完全に夜中じゃないと通らない時間帯、 もしくは 早朝の時間帯ですので、 今日は本当に偶然に食べることができてよかったですが、 なかなか2度目は来れそうにありません。 でもとてもいい思い出に残る美味しいラーメンでした。 ごちそうさまでした。 そしてありがとうございました。
令和6年11月3日の日曜日、 出張 帰り の通りすがりにこちらのラーメン屋さんを見つけて入りました。 会津田島の町の新しくできた バイパスのところに出店した新しいラーメン屋さんのようです。 木造のバンガローのような感じですが なかなかおしゃれな雰囲気があります。 夜は居酒屋的な雰囲気がありますし お酒も飲めるようですが あくまで メニューはラーメン店に徹しているようです。
日光の街中で2時間も渋滞にあってようやく 田島に着いた時にはもう夜の8時です。 ですので こちらで夕食をいただこうと思います。
・吟上醤油
・背脂中華そば 730円
すっきり鶏清湯スープの昔懐かしい醤油ラーメン。店員さんからこれには 鶏油が入ってますとお聞きしました。店員さんはお二人、目が回るような忙しさ、 8時に入店しましたが、 結構お客さんが入っていて人気があるお店のようです。
メニューには 北海道産小麦 「春よ恋」使用の特製麺と 書いてあります。 春よ来いをブレンドした北海道産小麦100%の麺のようです。 店内の張り紙の説明によりますと麺の作りは塩と水のみで製麺した低加水麺で、仕上げの茹で上げをじっくりと時間をかけて水分を麺にしっかりと染み込ませて 多加水麺のように仕上げた麺のようです。素人にはなかなか分かりませんが、 初めてお聞きする製麺ですので、 非常に期待が高まります。 低加水麺も多加水麺も どちらも大好きですから楽しみです。
クチコミをここまで書き込みしている間にラーメン が到着しました。 御店主さんが 届けてくださいました。 ビジュアルは 何だかとても嬉しくなるような感じがします。 群馬で食べた 2杯のラーメンよりも見た目がとっても、根拠も何もありませんが、 楽しそうな 嬉しくなるような ビジュアルをしています。 ではいただきます。
まずスープです。 鳥の風味が確かに しっかりと感じられます。 鳥の柔らかく 甘い、 でもしっかりとコクがある、 それでいてくどくない鶏 らしい 美味しいスープです。 でも 鳥だけじゃない深みもあります。 鰹節か何か 魚介系も ベースには 加わっているように感じます。 とても美味しいスープをしています。 今日食べた 群馬の2杯の醤油ラーメンよりも 断然 こちらの醤油スープの味が間違いなく美味しくて好きです。それと 背脂中華そばではありますが それほど背脂感は感じません。 よくありがちな 新潟の背脂中華のような背脂 シャカシャカのタイプでは全くありません。 あるいは酒田ラーメンの金ちゃんラーメンのような大きなゴロリとした固まりの背脂 でもありません。 脂のコクをしっかりと感じさせながらも その脂のくどさを感じさせない 優しい 背脂 です。 こういうのも初めてですが なかなか味わいがあって美味しいです。
麺は先ほど説明したような麺です。 どのような食感になるか期待 わくわくでいただきました。 食べてみて面白くて顔が自然と 綻んでしまうような麺でした。 というのも、 低加水麺で、水をしっかりと多加水面のように含ませた、という意味がわかるような麺です。 低加水麺のように するすると小気味よく入りますが、ブツブツとした食感ではなく、 やや 柔らかいながらしっかり 水分のあるもっちりに近い感じの食感が味わえます。 それだけ 水分をしっかり 含ませた分、 どうしても柔らかくなるのでしょう。 だからこれは 固ゆで というのは難しいかもしれませんし、 固ゆで を注文したくてもちょっとそれはできないかもしれません。 でも柔らかいと言っても 茹でて 伸びた 柔らかさではありません。 何と申し上げて良いか 表現には困りますが、決して伸び切った感じの柔らかさではありません。 それにこのスープと一緒に この麺をすすると、なんだか 昔 子供の頃食べた中華そば の雰囲気というか 味というか、 そんなイメージが蘇ってきます。 それがまた食べててつい 顔がほころんでしまう 美味しさになります。
トッピングはチャーシューにメンマ それに海苔とネギとチンゲン菜 です。 なかなか面白い手法です。まず チンゲン菜 です。 横浜家系でよくほうれん草を入れたりしますが、こちらでチンゲン菜というのがなかなか 個性的でありますけども、 どうやらこちらは 中華料理に片足突っ込んだメニューが結構人気のようです。 御店主が中華鍋で結構 炒め物を炒めている様子が伺えましたが、 広東麺的なラーメンも人気のようです。 だからこちらでは チンゲン菜を結構お使いになるのだと思いますが、 それがまたお店の個性・特徴となって、なかなかいい感じです。 それにこちらのネギ、 ただの刻みネギ じゃありません。 いや そもそも 刻みネギではありません。 ネギを縦に細く 縦長にカットしたネギが添えてあります。 これはネギのシャキッとした風味と、ネギらしい 青さと風味が、しっかり感じられる 面白い試みだと思います。 背脂と鶏油 でコクを増したスープと、このラーメンに この主張の強いネギが意外に合っているのだと思います。
そして次に海苔です。 まるで 横浜家系ラーメンのように大きな のりが側面にドンと張り付いています。 横浜家系 ならこの海苔が3枚や 4枚ついてますが こちらは1枚、 まあそれはご愛嬌です。 でもせっかく これだけの大きい海苔があるのですから いつものように ひたひたと スープをしっかりと海苔にまとわせ、 れんげの上に広げ、 その海苔の上に少量の麺、 そして チンゲン菜、 そしてネギをトッピングして、いつものように 海苔巾着で美味しくいただきました。
そして次にメンマ、 このメンマがなかなか美味しいメンマで 結構 丁寧に処理してあります。 メンマですから 固いところ ももちろんあります。 でもその硬いところが気にならないように、そういうところもしっかりと丁寧に処理されていますので、 固い筋や 固い部分が全く気にならなく美味しくしっかりした食感でいただける美味しいメンマでした。 それにこのメンマを麺や スープと一緒に食べると、これがまた昔懐かしい 中華そばの味わいを彷彿とよみがえらせる なかなか 気の利いたメンマになっています。 メンマでこれほど嬉しく楽しく食べられるのも久しぶりです。
そして最後に チャーシューです。 ロール巻きにしたバラロールチャーシューではなく、ブロック肉を煮込んだ横長チャーシューです。 これがまた結構 肉々しい 味わいで美味しかったです。
以上 とても楽しめた 美味しいラーメンでした。 美味しいだけでなく 食べていてとても嬉しくなるラーメンで、 そんなラーメンが食べられて本当にありがとうございます。 残念なのはなかなか来られる場所でもないし、 いつもであれば完全に夜中じゃないと通らない時間帯、 もしくは 早朝の時間帯ですので、 今日は本当に偶然に食べることができてよかったですが、 なかなか2度目は来れそうにありません。 でもとてもいい思い出に残る美味しいラーメンでした。 ごちそうさまでした。 そしてありがとうございました。