レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
この日は仕事上がりに車を出して市原市へ。らーめん 福たけ 桜木本店グループが新たに手がけるラーショの業態。あっという間に千葉県内はおろか茨城にまで進出する勢いでラーショ好きとしては当然注目してましたw1号店(直営)的な位置づけのこちらへ伺ってみましょう。元々はらーめん 福たけ 市原店、その後数年福田中華そば 市原店としていずれも同系列の運営。千葉市方面からだと、右折時には少し入りづらいかな。19時45分の到着で先客10名弱。券売機を見ますと基本のラーメンにネギ、味噌味の選択肢もあり。つけ麺は海老やカツオ、味噌もあったりと「福たけ」のDNAも残されているようですね。今回は「ネギラーメン 750円」と「半チャーハン 300円」を購入。ネギはノーマルか辛いのから選べるようで、せっかくなので辛い方で。店内はかなり広く、テーブル席を多く備えているのは以前と同じかな。スタッフさんは男性3名、直営だけありオペは非常に安定していますね。着席から6分ほどで配膳されました。スープはミドルな豚骨醤油で、ほんのり乳化な口当たり。ふっくら背脂の甘味に醤油のコクが重なり、中々に深い飲み応えが堪能できますよ。元々福たけさんは背脂・動物系を得意としているので、そのリソースを上手く活用している印象。辛ネギの風味も徐々に染み出して、適度なジャンクさが加わってきます。麺は浅草開花楼製の中細ストレートタイプ。わりと芯の通ったというか、コシの強さが他のラーショとは趣が異なるかな。麺自体の主張とともにスープのまろやかさを確り絡め上げていて好相性。麺量は150gほどで、サイドが豊富なので色々組み合わせてみるのが楽しいでしょう。具はチャーシュー・辛ネギ・ワカメ・海苔。チャーシューはやや硬めのロース?が1枚入ってます。切った箇所によって差はあるかもですが、少し物足りなさはあるかな。辛ネギはほんのりラー油系の辛味を加えており、食感含め丼を彩ってくれますね。こちらは結構量も入ってて、ご飯なんかにお裾分けしても楽しめそう♪ワカメや海苔なんかも定番の取り合わせで需要を良く分かっていますwサイドの半チャーハンはチャーシューに玉子・青ネギの取り合わせ。ちょい塩気強めで油分でしっとりめな仕上がりが良い塩梅ですね。白飯や丼とはまた違った趣でこれはアリだなぁ。卓上には調味料がズラリ!醤油・酢・ラー油・一味・摺り胡麻・BP・おろしにんにく・揚げにんにく・グリーンにんにく・にんにく酢醤油漬け・豆板醤・きざみ生姜・お漬物・ラーメン酢…ニンニクだけで4種類もありますwおろしにんにくはラーショには鉄板の組み合わせで…グリーンにんにくはやや臭みは控え目かな。面白いのが酢醤油漬け、爽やかな酸味がほんのり利いてて、わりにチャーハンのお供にマッチ。揚げニンニクは細かくクラッシュしており、ポリポリと丼の中での食感の変化を与えてくれますよ。味変も楽しみつつ、完食です。総じて、ラーショという普遍的な存在を丁寧に分析し、上手く作られた一杯でしたね。これで750円は中々コスパ優秀で、気軽に頂けるのも魅力でしょう。こちらは直営のようですが、FCによる多店舗展開でラーメンの質がどこまで保たれるのか…そこは運営側のサポート次第かもしれませんね。ご馳走様でした。
こんにちは 懐かしい、福たけさん跡地ですね。 最近はこの○イヒ系のお店が増殖中ですね。 茨城にも結構増えました。
こちらが直営でしたか メチャ急速に増えてますね おっしゃる通り、運営側のサポートがしっかひしないと、ブランドの評判が落ちかねませんね
こんにちは。 〇化はこちらの系列なのですね。 〇化はFC、こちらは直営のようで。
らーめん 福たけ 桜木本店グループが新たに手がけるラーショの業態。
あっという間に千葉県内はおろか茨城にまで進出する勢いでラーショ好きとしては当然注目してましたw
1号店(直営)的な位置づけのこちらへ伺ってみましょう。
元々はらーめん 福たけ 市原店、その後数年福田中華そば 市原店としていずれも同系列の運営。
千葉市方面からだと、右折時には少し入りづらいかな。
19時45分の到着で先客10名弱。
券売機を見ますと基本のラーメンにネギ、味噌味の選択肢もあり。
つけ麺は海老やカツオ、味噌もあったりと「福たけ」のDNAも残されているようですね。
今回は「ネギラーメン 750円」と「半チャーハン 300円」を購入。
ネギはノーマルか辛いのから選べるようで、せっかくなので辛い方で。
店内はかなり広く、テーブル席を多く備えているのは以前と同じかな。
スタッフさんは男性3名、直営だけありオペは非常に安定していますね。
着席から6分ほどで配膳されました。
スープはミドルな豚骨醤油で、ほんのり乳化な口当たり。
ふっくら背脂の甘味に醤油のコクが重なり、中々に深い飲み応えが堪能できますよ。
元々福たけさんは背脂・動物系を得意としているので、そのリソースを上手く活用している印象。
辛ネギの風味も徐々に染み出して、適度なジャンクさが加わってきます。
麺は浅草開花楼製の中細ストレートタイプ。
わりと芯の通ったというか、コシの強さが他のラーショとは趣が異なるかな。
麺自体の主張とともにスープのまろやかさを確り絡め上げていて好相性。
麺量は150gほどで、サイドが豊富なので色々組み合わせてみるのが楽しいでしょう。
具はチャーシュー・辛ネギ・ワカメ・海苔。
チャーシューはやや硬めのロース?が1枚入ってます。
切った箇所によって差はあるかもですが、少し物足りなさはあるかな。
辛ネギはほんのりラー油系の辛味を加えており、食感含め丼を彩ってくれますね。
こちらは結構量も入ってて、ご飯なんかにお裾分けしても楽しめそう♪
ワカメや海苔なんかも定番の取り合わせで需要を良く分かっていますw
サイドの半チャーハンはチャーシューに玉子・青ネギの取り合わせ。
ちょい塩気強めで油分でしっとりめな仕上がりが良い塩梅ですね。
白飯や丼とはまた違った趣でこれはアリだなぁ。
卓上には調味料がズラリ!
醤油・酢・ラー油・一味・摺り胡麻・BP・おろしにんにく・揚げにんにく・グリーンにんにく・にんにく酢醤油漬け・豆板醤・きざみ生姜・お漬物・ラーメン酢…ニンニクだけで4種類もありますw
おろしにんにくはラーショには鉄板の組み合わせで…グリーンにんにくはやや臭みは控え目かな。
面白いのが酢醤油漬け、爽やかな酸味がほんのり利いてて、わりにチャーハンのお供にマッチ。
揚げニンニクは細かくクラッシュしており、ポリポリと丼の中での食感の変化を与えてくれますよ。
味変も楽しみつつ、完食です。
総じて、ラーショという普遍的な存在を丁寧に分析し、上手く作られた一杯でしたね。
これで750円は中々コスパ優秀で、気軽に頂けるのも魅力でしょう。
こちらは直営のようですが、FCによる多店舗展開でラーメンの質がどこまで保たれるのか…
そこは運営側のサポート次第かもしれませんね。
ご馳走様でした。