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京都発祥の「天下一品」は、全国で200店舗以上を展開する巨大ラーメンチェーン店。天一の代名詞ともいえる「こってりスープ」は多くの人々を魅了している。自分も関西在住時には頻繁に通ったが、九州に引っ越してからは初めてだ。「博多駅前店」は博多駅から徒歩約6分の好立地。目の前には豚骨醤油の「博多無邪気」がある。店内はカウンター9席、4人テーブル×5卓の合計29席。店員は全員外国の方のように見受けられる。オーダー方式は食券制で、購入する際には「麺の硬さ」と「スープ増量」を選択できる。メニューは「こってり」と「あっさり」が基軸であるが、その中間の「屋台の味」や、こってりよりもこってりな「こってりMAX」、新登場の「塩ラーメン」や「味噌ラーメン」などが用意されている。とりあえず、券売機で「こってり 920円(固さ普通)」を購入し、カウンターへ腰掛ける。食券は店員が取りに来るかと思いきや取りに来ない。呼出番号が書かれていたので、呼び出されるのかなと思いきや、そのまま何事もなく着丼。ちょっと分かりにくいな。スープはドロドロのポタージュスープのような粘度。濃厚だけれどもクドくない不思議なスープ。スープ原材料は極秘と言うことで明らかにされていないが、鶏がらを丸一日かけて炊き上げ、鶏の旨味を引き出した後に、10数種類の野菜を加えてスープに深みを出しているらしい。鶏だけで濃度を上げると油分過多となるので、野菜がドロミの秘訣なのだろう。ストレート中細麺は普通指定でもしっかりした歯応え。ドロドロスープが絡みつき、勝手にスープの量が減っていく。トッピングは刻み葱、メンマに大判のチャーシュー1枚。チャーシューは脂身少な目の肉々しいタイプ。スープに沈めておいてから食べるとより旨い。卓上調味料はホワイトペッパー、ブラックペッパー、ニンニク、秘伝辛子味噌にラーダレ。しかし「こってり」に味変など不要。そのまま最後まで美味しく頂いた。蛇足ではあるが、天一の「こってり」のカロリーは949kcal、「あっさり」は490kcalと公表されている。「あっさり」の約2倍のカロリーである「こってり」を食する事に罪悪感を感じる人もいるだろう。一方「二郎系ラーメン」は具材にもよるが1600~2900kcalであり、「こってり」の更に2~3倍だ。「こってり」を食べる際には「二郎比カロリーハーフの健康食」と思って喰えば、罪悪感も消えるだろう。
天一の代名詞ともいえる「こってりスープ」は多くの人々を魅了している。
自分も関西在住時には頻繁に通ったが、九州に引っ越してからは初めてだ。
「博多駅前店」は博多駅から徒歩約6分の好立地。目の前には豚骨醤油の「博多無邪気」がある。
店内はカウンター9席、4人テーブル×5卓の合計29席。
店員は全員外国の方のように見受けられる。
オーダー方式は食券制で、購入する際には「麺の硬さ」と「スープ増量」を選択できる。
メニューは「こってり」と「あっさり」が基軸であるが、その中間の「屋台の味」や、こってりよりもこってりな「こってりMAX」、新登場の「塩ラーメン」や「味噌ラーメン」などが用意されている。
とりあえず、券売機で「こってり 920円(固さ普通)」を購入し、カウンターへ腰掛ける。
食券は店員が取りに来るかと思いきや取りに来ない。呼出番号が書かれていたので、呼び出されるのかなと思いきや、そのまま何事もなく着丼。ちょっと分かりにくいな。
スープはドロドロのポタージュスープのような粘度。濃厚だけれどもクドくない不思議なスープ。
スープ原材料は極秘と言うことで明らかにされていないが、鶏がらを丸一日かけて炊き上げ、鶏の旨味を引き出した後に、10数種類の野菜を加えてスープに深みを出しているらしい。
鶏だけで濃度を上げると油分過多となるので、野菜がドロミの秘訣なのだろう。
ストレート中細麺は普通指定でもしっかりした歯応え。ドロドロスープが絡みつき、勝手にスープの量が減っていく。
トッピングは刻み葱、メンマに大判のチャーシュー1枚。
チャーシューは脂身少な目の肉々しいタイプ。スープに沈めておいてから食べるとより旨い。
卓上調味料はホワイトペッパー、ブラックペッパー、ニンニク、秘伝辛子味噌にラーダレ。
しかし「こってり」に味変など不要。そのまま最後まで美味しく頂いた。
蛇足ではあるが、天一の「こってり」のカロリーは949kcal、「あっさり」は490kcalと公表されている。「あっさり」の約2倍のカロリーである「こってり」を食する事に罪悪感を感じる人もいるだろう。一方「二郎系ラーメン」は具材にもよるが1600~2900kcalであり、「こってり」の更に2~3倍だ。「こってり」を食べる際には「二郎比カロリーハーフの健康食」と思って喰えば、罪悪感も消えるだろう。