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「鴨とカシスの醤油RaMen+至高のゆず塩味玉=1200円 ※」@RaMen TOMO TOKYOの写真※至高のゆず塩味玉 単品:200円

土曜の11時半過ぎに到着。
2022年6月7日「マツコの知らない世界」での“ラーメン味玉の世界”に登場した店主の一杯を食べてみたく、この度やっと来店。
お店の近くに来ると女性2名が待っていてしまったと思ったが、会計中のお友達を待っているだけであったw
それでも入店するとほぼ満席で、掲題のメニューを購入後、入口近くの卓席に案内される。
アジア系女性2名が調理していたが、味見をしている姿が好印象に映った。

出てきた一杯は麺線が整っており、油がキラキラ浮いているスープに鴨肉ときれいな味玉そして薬味のねぎに中央にカシスと整った形で提供されたのが食欲をそそった。
スープを飲んでみると、醤油のキリッとした味の後に鴨の出汁感が広がる旨みがはっきりとあって美味しい!油は鴨で醤油は何かこだわったモノをつかっているのだろうか。鴨出汁と後味に残るカシスの味で旨みが引き出されていると思った。醤油の素材の旨さに鴨メインと恐らく鶏ガラ的なモノに香味野菜そしてカシスとさりげなく厚みがあって工夫された味わいだと思った。総じて甘さが旨みになっている美味しいスープである。
麺は細いほぼストレートの麺で、食べてみるとコシがあるというかハリのある食感にパツッと切れる食感が相俟って美味しい!食べ進めると小麦由来の風味が見えており、スープとの絡みも良い。旨さに一体感が見えている。麺量は少なめだが、事前に把握していたので問題無し。替え玉(200円)をしてもいいかなと思ったが、今回は控えた。
具材は鴨肉・刻み青ねぎ・刻み紫玉ねぎ・カシス、トッピングの味玉。鴨はスープに浸って臭みもなく美味しい。適度な厚みも旨さに繋がっていた。青ねぎは風味があって食感がGOOD。玉ねぎは甘みとコクを出している。カシスはイメージ的位置付け。
味玉は黄身が流れる半熟仕様で、はっきりとしたコクが出ているが、スープに流れ落ちる仕様がもったいないような・・・。白身には塩味に柚子と僅かにポルチーニのような風味があるが、薄い仕様。これは白身を考えての味にも思われるが、デリケートな味付けと思った。
最後はダイレクトにスープを飲んで、完食完飲した。

一つ一つ工夫された味わいで、総じて鴨の旨みを最大限に引き出しており、カシスの味を後味とさりげない甘みにしていることが素晴らしいと思った。
それに併せる麺も細さ故のスルスル感に食感も良く、引き込まれていく旨さであった。
具材も美味しかった中で、肝心の味玉の味は個人的にははっきり感があった方がいいような気がするが、意見が分かれると思った。
丁寧なご挨拶をいただき退店すると、3人が外に並んでいた。

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