硬め濃いめさんの他のレビュー
コメント
うぅ、、鶏油の層、薄めのくだり、、めちゃめちゃ分かります。スープのくだりも。。歴史を捨てちゃうのは思い入れのある方にはツラいですね。。朝からとても素晴らしい文章でなにか色々と考えさせられました、。
メシマス・メニホーソ | 2025年7月14日 07:55Hola!
大好きな店の味が流行りの味に寄せて変わっていく 戦略とは言え寂しいものですね
今流行ってますねー極濃家系。。 旨いですがあまり好みではありません
⚽️チェケ☠️♏️ | 2025年7月14日 09:14新参者に迎合している?!
それはナカナカ受け入れられませんね
そして卒業?!
寂しいことは言わないでくださいよ~
と言いながら1年以上も足が遠のいている自分も...(瀧汗)
あかいら! | 2025年7月14日 09:27メシマス・メニホーソさん、こんばんは。
まこと家が出来た当初から行き始めて京急沿線雑色に5年青横に6年に住んでましたので、それはそれは数えきれないほど行きましたよ。デフォでほうれん草が乗っていて、まだオヤッサンが現役バリバリでトッピング覚えられない助手を怒鳴り散らしていた頃から(笑)そんな店が衰退していくのはホントに寂しくて見てられないです😭
硬め濃いめ | 2025年7月14日 21:14⚽️チェケ☠️♏️さん、こんばんは。
鶏油が多いから濃いめにしないと麺を持上げた時油でコーティングされて味がぼやけるんだよ、硬めにすると先に出てくるからすぐに食べられるしね。そう先輩に教わって私の硬め濃いめの歴史は始まりました。そんな店だったのに…😭
硬め濃いめ | 2025年7月14日 21:17あかいら!さん、こんばんは。
だって新興勢力に押されて変わり果てて行く姿は悲しくて見てられないですよ😭
いい思いでのまま心にとどめておきたいです。一緒に行ってもらえるなら行きますよ🎵
硬め濃いめ | 2025年7月14日 21:20硬め濃いめさん、おはようございます。
オヤッサンが助手を怒鳴り散らしていた時が1番良かったですね。
食べログ見るとそれなりにいい評価なので下ブレの可能性もあるかもしれませんが今はトッピングに期待するお店ではないかと😅
定点観測では試してみようかな。
本牧系譜は川崎家意外だとこちらがオススメです。
横浜家系ラーメン 心家
横浜家系らーめん たま家
ケーン | 2025年7月15日 07:40ケーンさん、こんにちわ。
ご存知でしたか、あの頃を。中盛りチャーシュー海苔Wでほうれん草も入っててジャスト1000円だったあの頃が懐かしいです☺️店内待ち背後霊10人分まで注文とお好みまで覚えていて、空いた席にバラバラに座っても全て覚えている神業でしたよね。会社の野球チームで練習帰りにみんなでユニフォームのまま行くと、ビールセルフで飲んで待ってるとツマミ出してくれる優しさもその頃はありました。いつから変わってしまったんだろうか…
硬め濃いめ | 2025年7月15日 17:11残念の限りですね。
いつでも満席、夜中でも行列が当たり前のお店だったのに、ここまで凋落する姿は見たくなかった。時間帯によっては、トイレ側の席を封鎖して営業しているくらいですから。
今は青物横丁に商用で頻訪してますが、来期からは取引先の移転により、それもなくなります。さようならありがとう、まこと家。そんなイベント、いつ開催しようかな…。
Dr.KOTO | 2025年7月19日 16:14Dr.KOTOさん、寂しい限りです。
たまたまその日のその時間帯がそうだっただけ…そう信じたかった。さようならイベント、開催するなら是非とも参加させていただきたいです。
硬め濃いめ | 2025年7月19日 17:29
硬め濃いめ


うっかり新兵衛
satoru






大井町行きのバスが無くなってから行きにくくなり品川シーサイド駅から歩く事10分程。あの頃とはいろんな部分で様変わりした青物横丁界隈。向かう途中に、青横に住んでいたあの頃には無かったラーメン屋が散見される。あぁここがあの江東区の巨匠が度々レビュー上げていた店か、等と感傷に浸りながらてくてく歩くと20:20到着。日曜夜のこの時間で先客1名後続1名は昨今の噂どおり。セルフで水汲んで丼の積まれた目の前に着く。メニューの価格を見ると、この客入りに万人が納得する。
これでけじめつけるつもりで、まこと家での個人的フルトッピング。表題のメニューを硬め濃いめで口頭注文する。お好みの欄で油の項目の"多め"がガムテで消されている。多めはやっていないと言うことだ。ま、元々デフォで油膜しっかり目のまこと家さんなので大丈夫でしょなんて安心してたんだけど…。
6分ちょっとで着丼、おぉ~🎵って賑やかなのはトッピングしたからですね😅💦
先人のレビューではいつからか前金制になったと聞いていたので支払う気満々だったのにあれっ?後でいいのかな?!ま、とりあえず出来立てのうちに先ずはスープから。
以前の表層に分厚い鶏油の膜に覆われた面影は無く、適度に浮いた感じ。レンゲを潜らせると豚骨感のしっかり出たベースのスープに、濃いめにしたカエシのエッジが効いたソリッドな口当たり。今流行りのぶっ濃い豚骨醤油といった印象で、かつての"出汁感"で食べさせる本牧家スタイルは影を潜める。もちろんこれはこれで美味しいのだがまこと家の味ではない様な気がする。今の家系がライスを食べさせるカエシビンビンなのに対し、こちらは本来、中盛や大盛にしてもっと麺が食べたくなる家系のイメージだった。
酒井製麺謹製の真宏麺は相変わらずの美味しさで、スープに馴染み絡んで持上げる。ここは変わらずにいてくれてホッとした。
特筆すべき海苔の旨さも健在。
麺と国産ほうれん草を巻いて啜ると、海苔の磯感が口内に広がり、咀嚼していくと麺と同時に無くなる口溶けの良さで、余韻だけを味わう事が出来る。個人的に海苔の美味しさは口溶けの良さが重要だと思っていて、分厚くいつまでも口内に残るのは、どんなに高級であってもラーメンには適さないと思っている。その点でまこと家の海苔は私の中で家系トップクラスだと思う。
本牧家系の特徴でもあるくきわかめはどっさり乗っていて、食感と磯感を最後まで楽しめる。
チャーシューは盤小さめながら7,8枚としっかり乗っており、スープ熱でホロホロとほどけて箸で持つと崩れてしまう程。麺と海苔と一緒に巻いて食べるのもまた美味しい。
国産ほうれん草は今回、軸の部分が入っていなかったので、ザクっとした食感は無いものの、葉の部分はスープとの香りのハーモニーを奏でる家系必須のアイテム。デフォで乗らないのは寂しい。しかし今ではまこと家と言えばのスタイルが定着している。
総合的にラーメンとしては旨い1杯だったが、近くに出来た今風のライバル店に寄せたようなぶっ濃い家系になりつつあるように感じ、私の思う出汁感で喰わせる”まこと家の味”では無くなっていた。なのに価格はまこと家価格で海苔でさえも200円に上がり、この1杯が1800円。近くの繁盛店はおかわり出来るご飯付けてもお釣りが来る価格なのは消費者が一番わかっているようだ。
何なら連食するかと裏大輝家に向かうと、200m手前からでもわかる大行列に諦めた。
そう言う事なんですね。
私のハンネの硬め濃いめは実はここ「まこと家」さんがルーツなのだが、訪問難易度も含めて考えると…今回で卒業かもしれないと悟った。
今日もごちそうさまでした。