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「醤油つけ麺」@拉麺 梅太郎の写真はい
季節は完全に梅雨明けし、ひりつく程の日差しが肌を刺す昨今
梅太郎のカレつけが終了し、新たな限定つけ麺が始まりました
無類の限定つけ麺好きの私はタイミングが合ったので早速頂いてきました
醤油つけ麺の値段は麺量によって異なります
200gが¥1200、300gが¥1300、400gが¥1400とわかりやすい値段設定ですね
前提として太麺を茹でるために10分程時間がかかるという告知がされていました。
ショッケンを購入し、ニンニグの有無を聞かれます
そして10分程待つとアツアツの器のツケジルが提供されます。
見た目はG系のつけ麺ツケジルのようなモヤシにニンニグ、そして背脂に褐色のスープ
そしてしっかりと茹でられしっかりとしめられた麺どんぶりが現れます
麺のどんぶりには麺のみ
まずニンニグを溶かさずツケジルに麺をくぐらせ頂くと梅太郎の豚骨醤油スープをより濃くしたような感じでムチムチ太麺にも負けないような塩っぱさと力強さ
背脂モヤシと一緒に頂くとアツアツモヤシにふりかかった背脂に含まれた魚粉の香りがかなり主張してきてまた新たな味わい
そしてニンニグをツケジルに溶かし麺を沈めて頂くとジャンクな味わいという言葉ではもったいなくなるようなしっかりとバランスの取れたパワーあふれるスープに落ち着きます
カレーつけ麺の時も夢中で食べてしまうような味わいでしたが醤油つけ麺も負けていない感じです
私が慌てて早い段階で全てを混ぜてしまったのでその後やや味が単調のまま食べ終えてしまったが、ツケジルの味の変化や各種卓上調味料で緻密に味変していくのもきっと楽しいと思います
ツケジルの中には角切り肉も複数存在していてやや歯ごたえがありながらも脂の旨味が心地よくツケジルと共にメシをかっこむと良い感じです
以前の魚介豚骨つけ麺とはまた違ったアプローチの魚介背脂醤油つけ麺といった感じでしょうか
限定もノーマルもはずれなしが梅太郎の素晴らしいところだと強く思うのでした

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