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「中華そば」@モリスの写真今回は長文になるのでお時間ある方は冷えたビールを片手にスクロールして読み進んで頂きたい。
当該店の中華そばは呉で古くから根強いファンが多くまさにソウルフードの1つとして知れ渡っている。
呉といえば呉冷麺を筆頭にメロンパン、肉じゃが、カレー、がんす、味噌鶏皮煮込、細うどん、フライケーキなど多数の地元グルメがある。
加えて夜になると街には屋台が並び地元の人から出張で来たサラリーマンで連日賑わいを見せている。
そんなグルメ王国の呉で長年愛されている当該店であるが訪問時にはやはり店先には行列ができていた。
実に7年ぶりの訪問となるが待ち時間は良い調味料となり7年ぶりに再開するラーメンへの期待は膨らむ。
回転率が良いのですぐに行列の最前まで来た。
すると店員さんが先に注文を取りに来た。
コロナ禍により新たに加わった慣習らしい。
外で注文をとり店内で喋ることを減らすための対策だろう。
しかしもうすっかりコロナ禍の脅威は去ってしまったが未だに生活様式というかあの時の慣習はどこにでも残っているのはいかにコロナが猛威を振るったかを物語っている。
かなり話が逸れてしまったが先客が席を立ち空いたので店内へ案内された。
出入口横の厨房から店主が元気一杯にあいさつしてくれてすごく気持ちの良い入店となった。
席に着き約2分後に先に注文していた中華そばが着丼となった。
透き通ったスープに中太ストレート麺。見た目はとてもシンプルでありいかにもスッキリしていそうである。
普段から食べ慣れている尾道ラーメンとは一線を画している。
久しぶりに食べるモリスの中華そばははたしていかに。
まずはスープから。
美味い!
変わらず美味い!スッキリとした見た目とは裏腹にコクのあるスープで一口目から完食、完飲は確定した。
あとは一気に食べるだけ。
ずるずると食べ進めて行くが半分くらいで箸を止めた。
唐辛子が入った酢が目に入ったからである。
沖縄のコーレーグースみたいでありかけてみたいと思ったからである。
スープをレンゲで掬い数滴かけてまずは味をきいてみた。
スープが一気にサッパリとした。あとからじわっと辛みがやってきてガラッと違うラーメンになったようだ。
すぐに丼の中にかけるか迷った。
もう少しオリジナルの味を愉しみたいからだ。
スープをゴクっと一口飲み3すすりした後酢をひとかけしてみた。
あまり多く入れ過ぎると味を壊しかねないので慎重に入れた。
さあどんなだろうと麺をすすると。。。
少量であったため本来のスープは怖さずサッパリさと辛みが追加された感じだ。
更に美味くなったとまでは言わないがこれはこれで好きである。
あとは一気に完食、完飲となった。
久しぶりの呉であったため少し冷麺と迷ったがモリスに来て正解であった。
ご馳走様でした。

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