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(訪問日:2025/9/13)東京を代表する「朝ラー」の名店へようやく訪問。オープンは2023年2月。おおよそ6時ごろにのれんを掲げ、10時半ごろまで営業。しかしお店の公式Xを見ると、毎日だいたい朝9時になる前には「売り切れ閉店」の告知ポストが投稿されるほどの人気を誇る。確実に食べたいならば早起き必須のお店といえるだろう。かくいう自分も、訪問前夜は目黒駅前のネットカフェにて一夜を過ごす、つまり前乗りする気合いの入れっぷりで臨んだ。自宅のある足立区からだと、最寄り駅の始発に乗っても開店時刻に間に合わないためだ。まだ朝日も昇りきらない早朝5時前にネットカフェを出発し、開店時刻のおよそ1時間前に店に到着。さてどれだけのお客が列を作っているのか…と思ったらもう開店してる!?公式XやGoogleマップ上では6時の開店となっているが、日によっては早めに店を開けているのかもしれない。運よく座席が1つ空いていたため「チャーシューメン」の食券を購入後すぐさま着席。なお店内にも注意書きが貼り出されているが、食券はカウンター上には置かず店主に直接手渡すこと。店内エアコンの空気が強く、カウンター上に置くと風で食券が飛ばされてしまう恐れがあるからだという。食券を渡し待つこと数分で「チャーシューメン」到着!見た目こそ「昔ながら」のラーメンだが、味は現代版にアップデートされているという、いわゆる「ネオノス」系な味わい。飽きの来ない醤油スープの味わいは毎日でも朝食として食べられそうだ。脂身が美味しいたっぷりのチャーシューは四角く薄切りされていて、喜多方ラーメンに入っているそれを彷彿とさせる。最後まで夢中で至極の一杯を堪能し、店を後に。かつてお笑い芸人をしていたという店主の柔和な笑顔、そしてホスピタリティあふれる接客でも心温まる「えーちゃん食堂」。早起きはちょっと苦手…という方もぜひ足を運んでほしい。ごちそうさまでした。
東京を代表する「朝ラー」の名店へようやく訪問。
オープンは2023年2月。おおよそ6時ごろにのれんを掲げ、10時半ごろまで営業。
しかしお店の公式Xを見ると、毎日だいたい朝9時になる前には「売り切れ閉店」の告知ポストが投稿されるほどの人気を誇る。
確実に食べたいならば早起き必須のお店といえるだろう。
かくいう自分も、訪問前夜は目黒駅前のネットカフェにて一夜を過ごす、つまり前乗りする気合いの入れっぷりで臨んだ。
自宅のある足立区からだと、最寄り駅の始発に乗っても開店時刻に間に合わないためだ。
まだ朝日も昇りきらない早朝5時前にネットカフェを出発し、開店時刻のおよそ1時間前に店に到着。
さてどれだけのお客が列を作っているのか…と思ったらもう開店してる!?
公式XやGoogleマップ上では6時の開店となっているが、日によっては早めに店を開けているのかもしれない。
運よく座席が1つ空いていたため「チャーシューメン」の食券を購入後すぐさま着席。
なお店内にも注意書きが貼り出されているが、食券はカウンター上には置かず店主に直接手渡すこと。
店内エアコンの空気が強く、カウンター上に置くと風で食券が飛ばされてしまう恐れがあるからだという。
食券を渡し待つこと数分で「チャーシューメン」到着!
見た目こそ「昔ながら」のラーメンだが、味は現代版にアップデートされているという、いわゆる「ネオノス」系な味わい。
飽きの来ない醤油スープの味わいは毎日でも朝食として食べられそうだ。
脂身が美味しいたっぷりのチャーシューは四角く薄切りされていて、喜多方ラーメンに入っているそれを彷彿とさせる。
最後まで夢中で至極の一杯を堪能し、店を後に。
かつてお笑い芸人をしていたという店主の柔和な笑顔、そしてホスピタリティあふれる接客でも心温まる「えーちゃん食堂」。
早起きはちょっと苦手…という方もぜひ足を運んでほしい。
ごちそうさまでした。