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「ラーメン並+ライス食べ放題」@大輝家直系家系ラーメン 大金家 亀有店の写真この日は亀有にてランチのため車で移動。
1軒目は臨休に当たってしまったので、元々連食予定だったこちらへ繰り上げ。
駅南側は30分200円とわりに手ごろなコイパがありますね。

こちらは店名にもある通り、横浜家系ラーメン 大輝家など「大輝家」グループの直系店。
大元を辿れば家系ラーメン 桂家のご出身で、横浜家系ラーメン 大﨑家など多数の家系店を手掛けた神田氏が創業の中心にいたようですね。
(現在同氏は23年末頃から、別グループの横濱家系ラーメン 野中家へと転身されているそう)

13時10分の到着で、外待ちは3名。
並ぶ前に食券を購入するとのことで店内の券売機を見ますと、凄まじいボタンの数に圧倒w
ただ、麺類はラーメンとつけ麺のみで、トッピングのバリエーションがほとんどのようですね。
基本の「ラーメン並 900円」と「ライス食べ放題 100円」を購入します。
数分で前客が捌けて入店、ご飯お代わりする方が多いので滞在時間は眺めかな?

駅から近いながらも店舗面積は大きく、ボックス席も用意されていますね。
スタッフさんは外国の方を中心に動かれていますが、接客は細やかで丁寧ですよ。
本部らしき方が厨房にいらっしゃったので、キッチリ各店の様子を見られているのかも。
着席から5分ほどで配膳されました。

スープは見るからに濃度高めで乳化した豚骨醤油。
骨感の強さは昨今の首都圏の家系でトレンドですかね。
どっしり豚の味わいと厚めの鶏油による重厚な味わいで、カエシの利かせはジャスト。
個人的に家系はミドルくらいが好きですが、このガツンとしたスープは訴求性高いですね。

麺は本店では酒井製麺を使っているようですが、こちらは違うのかな?
スクエア状の中太ストレートで、麺のぷっくりとした歯触りの良さは印象的。
ド濃厚な豚醤スープにこういった麺は間違いないかな。
麺量は150gほどで、食べ放題のライスはマストでしょう。

具はチャーシュー・ほうれん草・刻みネギ・海苔。
チャーシューが中々美味しいかな、薄手のモモで肉質良くほんのり芳ばしい。
300円で肉増量できるので、ご飯をガッツリ食べたい方にもアリでしょう。
ほうれん草や海苔など具材も必要十分といった構成。

卓上調味料はおろしニンニクに豆板醤、ラーメン酢の他、極み生姜と極みニンニクがラインナップ。
おろしニンニクをたっぷり投入し、最高に背徳感ある味わいへとシフトw
こういった濃厚家系ですと終盤のラーメン酢が活きてくる印象。

極みニンニク、極みショウガはご飯のお供として活躍。
ニンニクの方は王道家の無限ニンニクと分かりやすく近似しており、ライスには勿論◎。
辛い青かっぱの味付けも良く、小食の私でもついお代わりしちゃいましたw
ちなみに野中家さんは調味料やライスなどまったく同じ構成だそうで、出自を考えれば頷けますね。

ライスをたっぷり堪能し、完食です。
やはりこういったパワフルな家系は、若者を中心に支持されるでしょうね。
スタッフさん方の接客も良いですし他の資本系などと比較すると頭抜けた印象。

この系列は大輝商事という会社経営をされており、公式SNSによると現在13店舗と拡大中。
なお、前述の神田氏も同様の多店舗展開でバチバチにこの系列と鎬を削っています。
恐らくコンセプトからして既存の一大グループ「王道家」を意識しているのは明らかですし、
さながら濃厚家系の戦国時代といった感じでしょうか。
何にせよ良店が増えるのは歓迎ですので、今後の展開も気になるところです。

ご馳走様でした。

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