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「特製黒つけ麺 小 +サッポロ黒ラベル」@遷の写真日曜日の11時39分に到着。一旦入店して券売機で標題の食券を購入。外待ち客8名に接続。46分に店員さんが食券回収。麺量の確認があり、茹で前では小170g中220g大270gとのことで小でお願いする。12時ちょうどに入店、着席。店内はカウンター12席と4人卓が3卓。まずは黒ラベルの中瓶とブランドマーク入りのグラスが到着。アルコール注文のサービスつまみは無し。麺は注文の都度こまめに茹でられていてほどなくして着丼。麺は「春よ恋」を100%使用した多加水の太麺。標準の長さがありストレートで硬すぎない適度な弾力がある。初めに卓上の藻塩のみで麺を啜ったが甘さがほどよく感じられる。つけ汁は豚骨と鶏骨の動物系に4種の魚介出汁をプラスしたもの。かなり濃度が高いポタージュ系でトロトロ。魚粉が入り魚介出汁が効いているが、甘さ、辛さや塩味も目立たずに出汁感のみ強く感じられてなかなか面白い風味。黒いマー油がかなり入るが風味が物足りずに効果は少ない。具材は特製だけあって豪華。鶏胸肉の低温調理と豚肩ロースの燻製焼豚がそれぞれ2枚ずつ、短冊の黒メンマ3本、角切りメンマ1個と半熟味玉1個が別皿で提供。麺上には何も載らずにつけ汁には海苔1枚と刻み玉ねぎが入る。肉類が火入れ具合、軟らかさと味染みがいずれも秀逸。固形物を完食して割りスープを所望すると南部鉄器の急須で供された。節系の一番出汁だけのことはあって黄金色で滋味深く、完飲してごちそうさま。麺量は大中小が選べて満足度が高く、つけ汁はまたおま系だが変わった風味でもあって一度は食してよかったと思えた一杯でした。

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