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お正月に芝の増上寺に初詣、そして天虎でらーめんをいただくこと、これを密かに「天虎参り」と呼んでおります。今年も「天虎参り」をいたしました。天虎さんが武蔵小山から芝公園に移転し、新規開店した2005年当時は、職場がすぐ近くだったのでまめに通っておりました。以来21年、浜松町を離れてからも通い続けております。天虎さんの魅力は一口では言い表せません。決してぶれることのない味、らーめんを食べることに集中できる照明など、店内の落ち着いた雰囲気、そして何よりも、流れるような所作で調理をする渋い大将と、阿吽の呼吸で大将をサポート、白い割烹着が良く似合うウィスパーボイスが素敵な女将さん。着席し注文した時から、食べ終わるのを見計らって冷たいお絞りがそっと置かれるまで、天虎劇場という一編のストーリーを見ているようです。本日は一番人気の一三五(麺硬め、味濃いめ、油多め)、4枚チャーシュー、味玉をいただきました。魚介+豚骨の濃厚なスープはまさにガツンとくる個性があります。コシのある札幌西山製の麺でないとスープに負けてしまうのでは、そう思えるくらいに相性が抜群です。チャーシューが美味しいのも瞠目すべき。4枚チャーシューが絶対にお勧めです。最後のお愉しみは、サービスのライスにスープをかけ、おじや風にしていただくこと。甘みのあるご飯にスープが染み込んで…、もう勘弁してください、と叫びたくなります。天虎は私にとって理想のらーめん屋さん、この世の桃源郷、その思いは信心に近いかもしれません。ですから私は「天虎参り」と呼んで通っているのです。
こんにちは おお、すごい コチラに32回もレビューしてるんですね 行けばnoさんに遭遇できそうですw
あらためまして、プリティと申します。 実は直前の↑コメント、間違えて三年寝太郎さんにコメントしてしまいました。 いきなりのコメント失礼しました。 天虎さんレビュー参考にさせて頂きます!
天虎さんが武蔵小山から芝公園に移転し、新規開店した2005年当時は、職場がすぐ近くだったのでまめに通っておりました。以来21年、浜松町を離れてからも通い続けております。天虎さんの魅力は一口では言い表せません。決してぶれることのない味、らーめんを食べることに集中できる照明など、店内の落ち着いた雰囲気、そして何よりも、流れるような所作で調理をする渋い大将と、阿吽の呼吸で大将をサポート、白い割烹着が良く似合うウィスパーボイスが素敵な女将さん。着席し注文した時から、食べ終わるのを見計らって冷たいお絞りがそっと置かれるまで、天虎劇場という一編のストーリーを見ているようです。
本日は一番人気の一三五(麺硬め、味濃いめ、油多め)、4枚チャーシュー、味玉をいただきました。魚介+豚骨の濃厚なスープはまさにガツンとくる個性があります。コシのある札幌西山製の麺でないとスープに負けてしまうのでは、そう思えるくらいに相性が抜群です。チャーシューが美味しいのも瞠目すべき。4枚チャーシューが絶対にお勧めです。最後のお愉しみは、サービスのライスにスープをかけ、おじや風にしていただくこと。甘みのあるご飯にスープが染み込んで…、もう勘弁してください、と叫びたくなります。
天虎は私にとって理想のらーめん屋さん、この世の桃源郷、その思いは信心に近いかもしれません。ですから私は「天虎参り」と呼んで通っているのです。