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「大豚入り 豚4枚 全部 ニンニクジャン ニラ玉 生卵×3」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真2025年1月1日(木)

清々しいほどに晴れ上がった新春の朝10:06、
一年の始まりにふさわしい空気の中、近くのバイク駐輪場に到着。

店前ではすでにガレージは埋まり、そこから30人ほど列が伸び、推定で80人前後に接続。
:( ;˙꒳˙;): めっちゃ並んでる…

元旦の朝からこの人数。
それでも不思議と焦りはなく、「みんな考えることは同じだな」と少し笑ってしまう。

ラーメン二郎 生田駅前店への初詣は、自分の中では、一年の「胃袋と気合」を整え、ニンニクで厄を払い、ブタで運気を底上げする儀式みたいなもの。

静かな正月の空気の中、列に身を預けること約2時間半。
12:28ようやく券売機の前へ。

大豚入り(豚4枚)1050円、生卵50円×3を購入し中待ち先頭で待機。
カウンター上の貼り紙には
「三が日限定 ニラ玉200円/現金のみ/両替不可」
とあり、もちろんぴったり200円を準備。
男性助手の食券確認後、追加で仁木友也先生(ニンニクジャン)も購入。

12:42入口左側の端席に着席。
丼にグルとカエシが入り、ちょうど店主がスープを注いでいるところ。
女性助手から、生卵3個が入った別丼を受け取る。
固め提供後、店主の華麗な麺上げ開始。
大丼に収められていく極太麺を見て、自然と頷く。
ჱ̒ ー̀֊ー́ )いいね‼️

店主よりコール要請。
「全部」でお願いし、12:48、我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

中央には仁木友也先生がどっしり鎮座。
粗く刻まれたニンニクと唐辛子が層をなし、触れた瞬間に流れを変える存在感。
右には厚み十分なブタ、左には三が日限定のニラ玉。
情報量は多いが、不思議と散らからず、すべてが然るべき位置に収まっている。

まずは豚の確認から。
箸を入れると繊維は素直にほどけ、赤身はしっとり、脂は甘い。
この時点で、今日の当たりを確信。
そこへニラ玉をほんの少し乗せて一口。
ニラの青さと辛味がブタの甘さを引き立て、輪郭が一段くっきりする。

上からアブラとカエシがかかったヤサイは、そのままでも最適な状態。
豚2枚と共に、あっという間に瞬殺。

ここで天地返し。
丼の中が一気に動き出し、極太麺がスープと液脂をまとって姿を現す。
持ち上げるとねじれながら箸に絡み、啜るというより、引きずり込む感覚。

満を持して仁木友也先生。
全混ぜはせず、麺に軽く絡める程度。
ニンニクの粒感と唐辛子の刺激が前に出て、一杯のギアが一段上がる。

ここで別丼の生卵を投入。
三つの卵黄が麺の上に並んだ瞬間、空気が変わる。
箸で割って絡めると、角の立っていたカエシが丸くなり、濃度はそのまま、当たりだけが柔らかくなる。
これは反則。

さらにニラ玉を混ぜ込むと、卵黄の甘みの奥からニラの香りと辛味が立ち上がり、重さの中にキレが戻る。
最後まで行かせるための設計。

( 」゚Д゚)」< 最初から最後まで文句なし‼️正月二郎最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️

麺が減るにつれ、スープは赤みと黄みが溶け合った最終形へ。
卵黄×ニラ×ニンニクこの全てが混ざり最強の状態のまま麺を啜り上げ完食。
ラストは卵白にカエシを垂らしグイッと飲み干してフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ店主にお礼を申し上げ退店。

元旦の一杯で、この完成度。
今年の基準値は、初日から高すぎると感じさせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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