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「中華そば 600円」@風歌食堂の写真2026年1月12日(月曜日・祝日) 12時前に伺いました。

京成本線 京成津田沼駅南口の階段を降りて、左正面のココイチのある通りを、少しだけ左へ進んだ先、右手にあります。

看板にはカラオケ居酒屋って書いてあります。ランチタイムのみラーメン出してるみたいですね。ドアを開けると1、2席ほどしか空いておらず、思わぬ繁盛ぶりに驚かされます。店内にはそれっぽい機器が置かれてます。ただし店内BGMは無音で、代わりにカラオケ用と思われるデカいモニターで、テレビ放映してました(・ω・)

注文方法がちと独特で、着席前に、入口右の台に置いてある「会計票」に注文したいメニューを記入して、席まで持っていき、お金と一緒に渡す、と言うオペレーションです。というかこの会計票、本来店員さんが使うやつじゃ……w 例えば中華そばなら「そば」と略して書くという記述方法も、店員さん気分を味わえます(;^ω^)

お冷もセルフですが、お冷と一緒にルイボスティーが置いてます。詳細は後述しますが、ここのラーメンしょっぱいので、すっきりしたルイボスとは相性抜群です♪


中華そば 600円

お〜〜醤油ですな〜〜〜!! 出汁の旨味的な要素が一切無い、尖りまくったしょっぱさが素敵です。タマネギが卓上に置いてありますが、これはマストアイテムですね〜。スープと相性良すぎです。粗めにカットされたタマネギは、抜き身の刀のような強烈な辛味が、舌からビンビンと伝わってきます。この辛味と、スープのしょっぱさ、遠慮の無い主張同士がぶつかりあって、とんでもなく個性的な味わいを醸成しています。

スープに対してやや多めな麺も、小麦感のあるパツンとした食感が特徴的です。思いっきりズバズバ啜れば、醤油のしょっぱさを舌に感じつつ、小麦の風味がぶわっと香り、五感がフルスロットルで躍動します(*´ω`*)

意外と厚みのあるチャーシューは、舌の上で脂がとろぉっと溶ける、液状化なやつです! おーー飲めるチャーシューや!! 堪りませんねえ。

商品案内には「竹岡式をアレンジ」と書かれてましたが、むしろ竹岡原理主義的な一杯に思えました! 今日び600円というお値段も超良心的で、繁盛するのも肯ける思いです。
ごちそうさまでした(*´ω`*)

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