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この日は、麺遊草子♂♀、長女で、早朝に埼玉を出て、中央道を西下していた。 やはり、高速メシは、できうる限り避けたいのが、我ら麺遊草子家の流儀。 だって高いし、美味しくないし、テキトーだしと三拍子揃っちゃうSAやPAが多いじゃん(^^; んなわけで、諏訪ICで降りて、長女が、いまだかつて経験したことのない味のスープが楽しめるここ「哈爾賓(はるびん)」へと案内したってわけよ。 おいらは、諏訪勤務時代から、足繁く通っているので、かなり慣れてきた味だけど、言葉で表現するのが難しい、独特なスープです。 特色あるスープは、ニンニク・信州味噌・唐辛子などを4年間寝かせた秘伝ダレにあり! そしてそのスープは、「初めて味わうスープ」として有名な店。 それはニンニク臭の消臭にもなるということで、ジャスミン茶が提供されます。 麺は、強縮れの中細麺で、どちらかというと加水率はちょっとだけ高めに設定されている感じです。 茹でる前に良く手もみして、縮れとコシを強化して茹で上げてます。 故に、シコシコした程良い硬めの麺となっています。 だから、割と高い粘度のスープと相俟って、軽快に啜り上げられ、スープの拾いもいい感じです。 麺は少なめなので、大盛り(100円)、または替玉(極細 150円)で対応しています。 スープは、デフォである、ハルピンラーメンの「ニンニク・信州味噌・唐辛子などを4年間寝かせた秘伝ダレのスープ」がベースになっていると思われます。 「初めて味わうスープ」として有名な店。下敷きは豚骨系でしょうか。 なんか醤油と味噌のハイブリッドのような熟成された味わいは、ピリ辛で不思議な高中毒性のあるもの。 スープの底には秘伝ダレに含まれている胡麻やトウガラシなど各種材料がザラザラと舌の上に残ります。 この重いタレを啜る都度、丼底からかき混ぜてあげるのが、このラーメンを食べるときの流儀さ。 ハルピンより甘辛味強いパンチあるピリ辛コク深仕立てなところに、ちょっとひねた(饐えた)様な味わい。 これが、きっと初めて食べる人には「未体験」な味だと感じさせてくれる一因だと思います。 具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、木耳(きくらげ)、ネギ、海苔です。 脂身残した味わい深い大判な豚肩ロース。 ちょっといま時ではない肉々しくも柔らかい歯触りです。 もやしに平メンマ、そして軽快なシャキねぎと海苔という構成。 薄切りの柔らかいもも肉がたっぷりと乗っていて食べごたえがありました。 ピリッとした辛さがあるラーメンです。 なかなか味の表現できないんですが、食べたら、きっと初経験の味だと思うくらいインパクトの強いスープです。 ちょっとアダルティかつ素朴な感じ。 チェーン店っぽい店構えながら、一人女性客もカウンターに座って、サービスライスや替え玉を注文する庶民的な店です。 食べる都度、かき混ぜないと、タレが重いので底に沈んでしまいます。 うん、満足する一杯でした。 諏訪市民のソウルフード「哈爾賓(はるびん)」。 この中毒性のあるスープに、またまた近いうちに引き寄せられそうな予感。
やはり、高速メシは、できうる限り避けたいのが、我ら麺遊草子家の流儀。
だって高いし、美味しくないし、テキトーだしと三拍子揃っちゃうSAやPAが多いじゃん(^^;
んなわけで、諏訪ICで降りて、長女が、いまだかつて経験したことのない味のスープが楽しめるここ「哈爾賓(はるびん)」へと案内したってわけよ。
おいらは、諏訪勤務時代から、足繁く通っているので、かなり慣れてきた味だけど、言葉で表現するのが難しい、独特なスープです。
特色あるスープは、ニンニク・信州味噌・唐辛子などを4年間寝かせた秘伝ダレにあり!
そしてそのスープは、「初めて味わうスープ」として有名な店。
それはニンニク臭の消臭にもなるということで、ジャスミン茶が提供されます。
麺は、強縮れの中細麺で、どちらかというと加水率はちょっとだけ高めに設定されている感じです。
茹でる前に良く手もみして、縮れとコシを強化して茹で上げてます。
故に、シコシコした程良い硬めの麺となっています。
だから、割と高い粘度のスープと相俟って、軽快に啜り上げられ、スープの拾いもいい感じです。
麺は少なめなので、大盛り(100円)、または替玉(極細 150円)で対応しています。
スープは、デフォである、ハルピンラーメンの「ニンニク・信州味噌・唐辛子などを4年間寝かせた秘伝ダレのスープ」がベースになっていると思われます。
「初めて味わうスープ」として有名な店。下敷きは豚骨系でしょうか。
なんか醤油と味噌のハイブリッドのような熟成された味わいは、ピリ辛で不思議な高中毒性のあるもの。
スープの底には秘伝ダレに含まれている胡麻やトウガラシなど各種材料がザラザラと舌の上に残ります。
この重いタレを啜る都度、丼底からかき混ぜてあげるのが、このラーメンを食べるときの流儀さ。
ハルピンより甘辛味強いパンチあるピリ辛コク深仕立てなところに、ちょっとひねた(饐えた)様な味わい。
これが、きっと初めて食べる人には「未体験」な味だと感じさせてくれる一因だと思います。
具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、木耳(きくらげ)、ネギ、海苔です。
脂身残した味わい深い大判な豚肩ロース。
ちょっといま時ではない肉々しくも柔らかい歯触りです。
もやしに平メンマ、そして軽快なシャキねぎと海苔という構成。
薄切りの柔らかいもも肉がたっぷりと乗っていて食べごたえがありました。
ピリッとした辛さがあるラーメンです。
なかなか味の表現できないんですが、食べたら、きっと初経験の味だと思うくらいインパクトの強いスープです。
ちょっとアダルティかつ素朴な感じ。
チェーン店っぽい店構えながら、一人女性客もカウンターに座って、サービスライスや替え玉を注文する庶民的な店です。
食べる都度、かき混ぜないと、タレが重いので底に沈んでしまいます。
うん、満足する一杯でした。
諏訪市民のソウルフード「哈爾賓(はるびん)」。
この中毒性のあるスープに、またまた近いうちに引き寄せられそうな予感。