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「【限定】豚そば ※にんにく&あぶら&やさい」@つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 安曇野店の写真1月某日、夜、本日はお気に入りだったスノーシューズが仕事中にぶっ壊れたので帰宅途中に豊科の靴屋に買い物に寄る。途中、ヨメは実家に寄るとのLINEが入ったので夜ラーを食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。

豊科の国道147号沿いにある以前「凌駕Ninja」や「行雲流水」だった建物に居抜きで入った「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 南松本店」の支店。先月初突撃し、その時気になった「豚骨つけそば」狙いで突入してみる。

19︰00着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず券売機(メニュー表)検討、すると前回突撃時に気付かなかった「夜限定」と言う“豚そば”(950円税込)を最下段に発見。急遽、これに変更するべくボタンをプッシュ。

こちら「豚そばコール出来ます!」(但しマシまで)とあるので、「にんにく、あぶら、やさい」でイッテみる。これは「にんにく」・・・パンチが欲しい方に!「あぶら」・・・ぷるぷるの背脂です。「やさい」・・・もやしとキャベツ。マシで1.5倍になります!と言う事。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、マシとしたやさい(モヤシ、キャベツ)、背脂、ニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。所謂G系である。

スープから。ラードの浮く茶褐色の豚骨醤油スープは、乳化良好な炊き出し感のある豚骨感が味わえる。この乳化度のある豚骨醤油スープは本流二郎には及ばずとも、中信地区を中心に展開している某店チェーンのG系と比べると乳化豚骨スープでイイ感じ。加えて今回粗目の背脂もあり、「セアブラー」としても満足度は高い。豚骨大好き豚野郎ジジイとしても納得出来る豚豚感が醸し出されていて、凄くイイのだ。

醤油のカエシの塩分濃度はかなり高めでショッパーだが、乳化度ある濃厚豚骨スープと粗めの背脂によるオイリーな豚のチカラに対峙していて好印象。課長のウマミも多分に貢献、加えてニンニクのガーリックパンチも響いており、背脂と共にジャンクなテイストも満載、なかなか凶暴な豚骨テイストを醸成していてイイ感じ。。実に美味いG系豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、オーション系では無いのでゴワゴワ感は無いものの、ムチモチとした食感がイイ。小麦の風味も味わえて濃厚な豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。麺量は200gくらいか?ジジイには丁度イイ麺量だ。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。厚さ1cmくらいあり、直系二郎の様な極厚のぶたでは無いが、3枚あってそれなりのボリュームがあってイイ。薄醤油の味付けも良くて美味い。マシとなったやさいは1.5倍とあったが、やや少な目の感。シャクシャクモヤシが主体で、キャベツは僅か。野菜好きとしてはもうチョイあってもイイ。背脂は粗目がそこそこあり、甘味があってイイ。ニンニクは良好なガーリックパンチを発揮している。

最後にオホーツク海に浮かぶ流氷の如くの背脂を大方サルベージしてスープ完飲。帰宅途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「豚そば」。それは「夜限定」のG系インスパの品で、炊き出し感のある濃厚な豚骨醤油スープにムチモチした平太麺を合わせ、厚切りチャーシュー、マシとしたやさい(モヤシ、キャベツ)、背脂、ニンニクを装備の一杯。乳化のある濃厚でショッパーな豚骨醤油スープが実に美味く、小麦の香る平太麺も美味く、マシとしたやさいはやや少な目も、厚切りチャーシュー3枚やプルプル背脂などの装備も良好で満足出来る一杯であった。麺量を求めるジロリアンには麺量少な目も、ジジイには丁度イイボリューム感で、「夜限定」なのが分かるなかなかの煮詰めた感あるショッパーな豚骨醤油スープがクセになりそう。つけ蕎麦がウリの店ながらこのG系も好印象。次回こそ「豚骨つけそば」でイッテみたい、、、

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