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「天津麺(800円)」@永楽苑の写真長崎・天津麺

並び必至の町中華。
13時05分着で外待ち5名後客続々。
タイミング良くすぐに案内・入店、掲題と名物のひとつと聞くおにぎり(100円)もお願いする。

ここもか…
醤油味でなく餡掛けでもなくフワフワでもない天津麺、これは長崎・町中華スタイルなのかな!?
透き通る優しいスープは乾物系、昆布な感。
円い塩味ですんなりスゥーッと入ってくる。
一旦玉子は後回しにして引き出した麺はゆるい縮れの細〜中細サイズ。
前回のタンメンと同じものか、プリムギュネチリとした食感が好いもんだ。
いざ玉子。
見た目通りで焼きしっかり、それにしても蒲鉾、ネギ入りって初体験だし面白い。
さて、たいへんな優しさに胡椒を二振り、引き締まったところでおにぎりを頬張る。
そのおにぎり、全面がとろろ昆布で覆われており、旨いし、スープとよく合うし、好い。
長崎における天津麺の傾向を更に理解、しっかり受け止め完食です。

旨かったです。
長崎町中華で天津麺は3店目(王将を除く)
全部が全部固焼きでオリジナルの具材が入り、醤油味でなく餡掛けもなし。
よってこれが長崎流だと受け止める。
答えはやっぱりちゃんぽんにいくべきだw

ごちそうさまでした!

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コメント

これ、天津麺ですか!
長崎は独特で面白いですね。
先日行ってきましたので、近日中にアップします。

カナキン | 2026年2月13日 22:09