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「醤油中華そば 850円」@中華そば 焼き鳥センターの写真地下鉄七隈線「薬院大通駅」から徒歩約3分、薬院六つ角交差点近くに店を構える当店は、昼はラーメン&定食屋、夜は居酒屋として営業している。
台風大飯店からの業態変更で、親不孝通りの「中華そば食堂 焼鳥 そのだ」や福山の「中華そばそのだ」とは同じ経営母体の姉妹店。
店舗はマンション1階で、大きな白い看板が目印。
店内は広々としており、座席はコの字型のカウンター16席程と4人テーブル×4卓の合計32席程度。
自分が訪問した昼は、このキャパを大将がワンオペで頑張っていたが、明らかに手が足りていない。
麺メニューは「醤油中華そば」と「油そば」の2本柱。中華そばはトッピングにより複数のバリエーションが存在し、油そばは大盛無料。
定食は「角煮定食」「鉄板チャーシューエッグ定食」「月見ハンバーグ定食」「レバニラ炒め定食」「チューリップ定食」「麻婆豆腐定食」「牛ステーキ定食」「サービスカツ定食」と豊富なラインナップ。
オーダー方法は流行りのQRコードから。
とりえずカウンターに腰掛け、基本の「醤油中華そば 850円」をオーダー。
結構待って提供されたラーメンは、山盛りの麺が湯面から暴れ出るワンパク仕様。大将の指がドップリとスープに浸かっているのはご愛敬。
背脂の浮いた琥珀色のスープは鶏ガラベースの円やかな旨味に、シャープな醤油ダレと背脂の甘み。
麺屋棣鄂謹製の平打ち縮れ太麺は加水率高めで、啜り心地好いムッチリ食感。スープとの絡みも良い。
トッピングは刻み葱、細メンマにチャーシュー2枚。
メンマはシャキシャキ。チャーシューはサイズ感あり程良く柔らか。
卓上の味変グッズは七味唐辛子のみ。
特段味変の必要性を感じず、そのままスルッと完食したが、食べ応えのある一品だった。
油そばも気になるので、また来てみよう。

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