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「コーヒーラーメン(500)」@一寸法師の写真2026年 71杯目 3/9(月) 午後にお伺い、初見です。

山陽本線下関駅から徒歩40分ほど、下関市役所の近く、商店街エリアの中にあります。
だいぶ年季の入った2階建ての建物の1階、可愛らしいけおわんに入った一寸法師の大きなイラストと、新しいグリーン地のたぶん鬼と戦っている場面が描かれたすごく新しいのれん。入り口すりガラス?で店内見えず。
のれんの端に白地で「ラーメ」の文字がありますが、こちらがそもそも飲食店なのかなんなのかを示すのは、のれんのラーメンの文字のみ。なかなかにハードルが高い。
入店します。入り口側がキッチンとカウンター席、奥に座敷テーブル席の作り。
空き席に座ります。卓上に(たまたま)メニュー。麺類が組み合わせであります。冊子をめくっていると、、、「コーヒーラーメン」!!(平日ランチタイムは注文不可とのこと)。 冊子は写真がついていますが、写真があまり鮮明でなく説明書きもないので良くわかりません。またまたちょっと怯みましたが、意を決してキッチンのおじいさまに口頭でお願いします。
おじいさん、きもち「ニヤッ」として、時間かかるよ とのこと。了承します。
私の注文だけ対応しているはずなのに、なんか揚げ物を揚げている音。。。
店内は、やはり年季は入っていますが、ある意味整っている感。いい居心地。
お店の人は先ほどのおじいさんと、あとおばあさん。
しばし待って着丼。

基準(70)
スープ(5):-2 豚骨ベースかな? 濃さはスッキリ系のような気がしますが塩味が強く、きびしい。
麺(5):+3 焦げ茶色中細ちぢれ麺。たぶんコーヒーが練り込まれているのでしょう。でもコーヒー感ほぼなし。
具(5):+3 揚げ物2点なるとゆで卵1個分。やはり先ほど揚げていたのは私の分のようです。揚げ物1つ目は多分ハムサンド(食パン)、もう1つはおじいさんに聴いちゃいました。麺の生地だそうです。ワンタン皮的なものがぱりぱり。場所によりコーヒーを感じる。どちらもの食感楽しい。変わっている点を評価。
居心地(5):0 客観的にはちょっと厳しいですが、おじいさんがなんかかっこいい。BGMがしっかりクラシック。
感動(5):-1 メニューからは勝手にスープがコーヒー味を想像してました。
総合(5):+10(気持ち加点) 新しい看板類用意して、斬新なメニューで、しかも格安でがんばっているのがなんかムネが熱くなります。これからも続けてください。いまどきわざわざ揚げ物作って500円ですよ?!
83点

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