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「寅ちゃんラーメン角煮2個」@ラーメンハウス 寅ちゃんの写真思い出ラーメン2010春-1(例によって半分近く余談)

時はミレニアムな頃、私は、この町の食に不満を抱いていました。
レトルトばっかりの社員食堂。。。
い○きゅうの仕出弁当。。。
餃子についてくるもやし。。。
コンビニのサー○ルKでおでんを買うと味噌がついてきたり。。。
多少、食文化に違和感を覚えたのも事実。
ラーメンに関しても、
市街地の○豚○みたいな店名のラーメンや、
老舗の至って普通のラーメンは
東京でコッテリを覚えてしまった私を満足させるものではなかったのです。

そんな時に教わった豚骨のこの店。
「チャーシュー」と称されたあの恐ろしい大きさの角煮や、
とても香りの強い餃子に引かれてしばしば訪れたものです。
当時は結構混んでいました。しかし他方「味落ちた」という地元の人もいて、評判は下り坂だったのかも知れません。RDBでもレビュー上がってないし。
でも、あの角煮食べたい。

日曜日18時過ぎ、先客8。
メニューは10年前から変わったようで、角煮の数を1・2・5個から選べるようですね。
さすがに5個は値段も張るし、腹にズッシリ来るので、2個・892円にします。連食を考えていたので、残念ですが餃子はやめておきました。
外の看板に似顔絵のあるおっちゃん(寅ちゃん?)一人でまわしていて忙しそうです。
供されるまで、5分程度。

あああ、あの角煮がゴロンと2個、大変な存在感です。モヤシやネギの乗り方も当時を思い出させます。
白濁したスープは微妙に豚骨チックだが塩気シャープでインスタントみたいな味わいです。
麺黄色。固めでモグモグうまい。
角煮は甘辛。味は強く、気持ちボソボソ。2個でもパンチ力十分です。

白濁豚骨で、卓上のゴマや紅生姜、メニューにある「高菜」の文字から九州を想像してしまいそうですが、全くもってnot九州。
しかしそれはまずいという意味ではありません。大変個性的な品だと思います。好みは割れると思います。
故に採点が難しい。繊細な品ではないし、豪快・こってりという意味でも流行からは外れていて、比較対象が私の中にはありません。
以前のRDBの採点基準を思い出し、こんな採点に落ち着きました。

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コメント

ちゃーっす。
角煮うまそうですね!
昔からある豚骨ラーメン屋って感じなのですかね。

土建屋@まさ | 2010年4月2日 14:54

浜松まで行っても、新店登録ですか?恐れ入りましたm(_ _)m
余談大いに結構!楽しく読ませていただきました。住んでいたのは10年前頃って事ですか?
角煮の照りがとてもイイですね!若かりし時の味が詰まっていた事でしょう。
RDBで静岡県を検索すると、浜松ってたくさんの地域に分けられているんですね。
ラーメン店もそんなに登録されていないようで不思議です。

メリー・マン | 2010年4月2日 16:54

こんばんは

土建屋@まささん
そう、角煮食いに行ってきたのです。
どの位営業してるのかな?建物から見て15年位だとは思うのですが。

メリー・マンさん
いやいやw登録はあったのですが採点はされてなくて・・・
仰るとおりで、年とったはずですw
ところで、政令指定都市は区ごとの登録みたいですね。
最近の政令指定都市は、区名で地域が分からないことが多くて
どうかなのかな、と感じます。

| 2010年4月3日 00:38