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久しぶりに「大勝軒のもりそば」が食べたくなったので、営業帰りの平日昼間ランチライム後に訪問。大部分のお客さんは帰るところで、ほとんど待たずにカウンター席に案内された。周りはオフィス街だし、ランチ需要が多いのでしょう。

入り口脇の券売機で「もりそば(中-普通)」の食券を買って店内に入ると、L字型カウンターとテーブル席が4つほどで、20名ちょっとは入れる感じ。客層は8割がサラリーマンとガテン系、2割が学生風で、ほとんどが男性。内装も実用本位な感じで、個人的には落ち着く。店内にはテレビがあったのでそれを見つつぼぉ~と待ったのだけれど、なんというか大勝軒を名乗る街の中華料理店という雰囲気がある。店員さんは感じは悪くないけれど、やや無愛想な感じ。疲れたいんでしょうかね。

「もりそば」は同一料金で普通(300g)と中盛(400g)が食べられるので、中盛を注文。混んでいたので出てくるまで10分近く待たされた。調理場の見えるカウンター席だったので、盛り付けの光景を興味深く覗けて飽きることはなかった。

さて、出てきたもりそばの麺を一口。黄色がかった太くコシのある麺で、硬いということはなく湯で加減は良好。まあ普通。つけダレに麺を浸して食べてみると、甘醤油っい感じでなかなかの旨み。塩気はちょっと強い気がするけれど、脂でまろみがあるのでそれほど気にならない。ただ、いくら食べても薄くなった感じがしなかったので、つけダレはかなり濃いのでしょう。具は脂身の少ないチャーシューと刻みネギ、メンマが少々。

タレが流石に全て飲めないので、最後はちょっとだけ飲んでご馳走様。
再度来るまでの魅力は正直ないけれど、「大勝軒のもりそば」を食べる欲求は満たせたので、まあ満足。

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