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「松屋」のカレーは毎年味が違う。。。それもマイナーチェンジとか進化とかでは表現しきれない程大幅に。要するに味が決まってないのである。決めたつもりでも売れないと又開発。そういう感じが見て取れる。味はブレブレってことである。哀しい。。。一度落ち着きを見せたと思ったら、いきなり翌年はトマト風味に全面改良したり、それでも駄目ならまたビターなカシミール寄りの風味に変えてみたり・・・。で、今年のは普通なんだけど、甘味もコクも無く、辛さも主張しない不思議な味。ある意味昔っぽく戻ってはいるが、まだまだ迷いのある不安定な味なんである。トッピングされた「チキングリル」であるが、これは「松屋」の全メニューに対応している。要は、牛も豚も、カルビ焼き肉も豚焼き肉も、全て肉類だったら乗っかるということである。それは良いのだが、肝心なカレーの味がプレーンでもイマイチだし、不安定なので、その肉のトッピングが乗っても味のバランスが酷い。あり得ない程美味しくないのである。ただぼやけた味のカレーライスに焼いた肉が乗っただけという違和感が終始離れない。。。自宅で、どっかから惣菜のとんかつを買ってきて、レトルトカレーで「カツカレー」をこしらえた的な、凄くアンバランスな違和感と、不味くはないけどしっくり来ない感が満載なんである。厳しいカレーである。考えられていない。というか考え過ぎて迷走中である。残念という言葉もしっくり来ない。これは、もはや「松屋」のカレー開発責任者だけの問題ではないと思う。それを会議してジャッジしている上層部にも大いに問題があるのは明らかだ。。。ご馳走様!
それもマイナーチェンジとか進化とかでは表現しきれない程大幅に。
要するに味が決まってないのである。決めたつもりでも売れないと又開発。
そういう感じが見て取れる。味はブレブレってことである。哀しい。。。
一度落ち着きを見せたと思ったら、いきなり翌年はトマト風味に全面改良したり、
それでも駄目ならまたビターなカシミール寄りの風味に変えてみたり・・・。
で、今年のは普通なんだけど、甘味もコクも無く、辛さも主張しない不思議な味。
ある意味昔っぽく戻ってはいるが、まだまだ迷いのある不安定な味なんである。
トッピングされた「チキングリル」であるが、これは「松屋」の全メニューに対応している。
要は、牛も豚も、カルビ焼き肉も豚焼き肉も、全て肉類だったら乗っかるということである。
それは良いのだが、肝心なカレーの味がプレーンでもイマイチだし、不安定なので、
その肉のトッピングが乗っても味のバランスが酷い。あり得ない程美味しくないのである。
ただぼやけた味のカレーライスに焼いた肉が乗っただけという違和感が終始離れない。。。
自宅で、どっかから惣菜のとんかつを買ってきて、レトルトカレーで「カツカレー」をこしらえた的な、
凄くアンバランスな違和感と、不味くはないけどしっくり来ない感が満載なんである。
厳しいカレーである。考えられていない。というか考え過ぎて迷走中である。残念という言葉もしっくり来ない。
これは、もはや「松屋」のカレー開発責任者だけの問題ではないと思う。
それを会議してジャッジしている上層部にも大いに問題があるのは明らかだ。。。
ご馳走様!